2歳児の新聞紙遊び3選!雨の日の保育園での遊び方は?梅雨の説明の仕方は?

保育園

いろんな遊びができて、たくさん用意しやすいのが、新聞紙ですよね。

最近は新聞をとっていない家庭も多いので、各家庭から新聞を一部持って来てもらうのは難しいかもしれませんが、大量に新聞紙が手に入るようであれば、梅雨の時期は園児たちと新聞紙遊びを決行しても良いでしょう。

2歳児の新聞紙遊びアイデア3選! その1:新聞紙びりびり遊び

2歳児なら、新聞紙をびりびりに引き裂くだけですが、それでもとっても楽しい遊びになります。ただ、うまく自分でちぎれるかどうか難しいところなので、最初は切り目を先生が入れてあげて、それを渡すといいでしょう。

うまくちぎれるようになったら、子供たちの好きなようにさせてあげましょう。もちろん、室内がめちゃくちゃになりますが、片付けも楽しい遊びになるように工夫すればいいので、大丈夫です。

ちぎった紙で雪ごっこも楽しめますよ。集めて、一気に空中に放り投げればそれだけで子供たちは大喜びしてくれることでしょう。新聞紙がなくても、広告やいらないコピー用紙でもなんでもOKです。ただ、新聞紙はちぎるのにちょうどいい柔らかさなので、とってもおすすめですよ。

あさひ大興奮!新聞パラパラあそび

あさひ大興奮!新聞パラパラあそび

2歳児の新聞紙遊びアイデア3選! その2:新聞紙の島

新聞紙を広げて、園児みんなで入れるように工夫しましょう。少しずつ小さな新聞紙の島にしていき、どこまでできるか試してみましょう。

新聞紙じゃんけんは子供たちが大好きなゲームの一つですが、2歳児はまだじゃんけんが難しいので、新聞紙の島に長く乗っていることを目指すくらいがちょうどいいでしょう。

小さく折りたたんで、落ちないように気を付けて、なんて言いながら乗せればさらに楽しめますね。先生の背中におんぶしたりしてもいいでしょう。

園児二人で落ちないように乗っているのも子供にとっては難しいので、よい遊びになると思います。片足で乗っているようなことはできないと思うので、難易度は緩い方がいいと思います。新聞紙じゃなくても、色画用紙でも代用できますよ。

新聞じゃんけん

新聞じゃんけん

2歳児の新聞紙遊びアイデア3選! その3:チャンバラごっこ

 

2歳児でも、棒状に丸めた新聞紙で剣を作って、遊び方を教えれば一緒に遊べます。チャンバラじゃなくても、綱引きにしたり、紐を先端に付けて、新体操風の遊びにしたり、魔法使いごっこをしてもいいでしょう。

新聞紙を丸めてボール状にして、転がしたり、キャッチボールにしても楽しいですよ。セロハンテープで形状が固定できるように工夫すると、長く遊べますよ。

2歳児なので、新聞紙じゃなくても、コピー用紙くらいの大きさでも、ちょうどよい大きさになるので、ない場合はコピー用紙などで代用しましょう。

先生、梅雨って何?なんで雨の日ばっかりなの?と聞かれた時の答え方は?

2歳児が梅雨ってなに?と聞くことはあんまりないと思いますが、尋ねられたら、きちんと質問に答えないといけないものですよね。

でも、難しい説明もできるものじゃありませんよね。
なので、「雨の日が多いことだよ」くらいで良いと思います。

なんで雨の日ばっかりなの?と聞かれたら、「雨を降らせる雲がたくさん空に集まるからだよ」と答えるのはどうでしょう?梅雨前線がどうのこうのとは言えませんもんね。

2歳児なので、メルヘンな答えでも良いと思いますが、後にそれは科学的な理由で上塗りされてしまうのですから、分かりやすい言葉で事実を伝えた方がいいでしょう。

【最後に/まとめ】

2歳児はまだまだ想像力も乏しい物ですので、難しいごっこ遊びは難しいですが、単純な動きであれば真似できますし、楽しめます。

梅雨の時期は、子供たちも思いっきり騒げるような遊びが用意できるといいですね。2歳児はまだまだ発達途中なので、いろんなことにチャレンジできるような工夫をしてあげてくださいね。

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