今年の春から部活の保護者会長に!保護者会の挨拶例文集!

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子供が部活を頑張る中、陰ながら支えなきゃいけないのが親の務めですが、部活にはそれぞれ保護者会というものが存在しており、けっこう大変なんですよね。

保護者会には当然ながら、会長さんや役員がおり、くじ引きで決まってしまう場合も多いです。今回は、そんな部活の保護者会について語ろうと思います。

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そもそも部活動の保護者会はどんなことをする?会長の役割は?

まずそもそも、部活の保護者会ってなんだろうと思う人も多いでしょう。経験がないとどんな活動をするのかよく分からないですよね。

主に部活の保護者会では、遠征や練習試合、定期演奏会などでの車出しがメインになります。文科系でも運動系でも、遠くへ出かけることがあります。

道具などの運搬も大変なので、車を出せる保護者の確保が重要です。また、保護者会があれば、保護者間で帰りが遅くなる日に迎えを出せる保護者を確保することもできます。

どの部活でも差ほど、保護者が協力しなくてよいように配慮されているので、問題ないと思います。会長や副会長は顧問やコーチから連絡が来たら、連絡網でその内容を回したり役割を他の人にお願いするなどの仕事がある程度でしょう。

今年に保護者会の会長に就任!挨拶は何を喋ればいいの?

なので、保護者会の会長に就任したからといって、がちがちに固まる必要はありません。率先して子供たちのサポートをする気持ちを挨拶で伝えられれば良いと思います。

会長ができる人は、働いておらず、子供も小さい子がいない家庭のお母さんが主です。周りからすれば、全面的に任せたいと思っている人も少なくないでしょう。なので、名誉ある役割ですが、同時に周りからすれば申し訳なく思っている人も多いでしょうから、なるだけ明るく子供たちを応援したい気持ちを前面に出した内容を話せばよいと思います。

保護者会という存在自体が、まだまだ歴史の浅いものなので、どの部活でもあまり伝統はないと思います。なので、周りの保護者も手探り状態だと思います。なので、みんなで支え合っていけるように声掛けするのも良いと思います。

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部活の保護者会懇親会の挨拶で喋る内容は?

 

保護者会には、懇親会がつきものです。保護者だけで集まって、顔合わせをする場ですが、当分の仕事の役割を決める場になることもあります。保護者達からすれば、水面下での攻防戦を繰り広げる場にもなりかねません。

そんな中で、一人一人が挨拶をする場面もあるでしょう。自己紹介や子供の話をするのが定番です。子供が部活の経験があるならばその有無を話すのも良いでしょう。

子供の部活を支えることへの意気込みや保護者としてどれくらい関われるか具体的に話しておくにも良い機会になると思います。仕事をしているのか、子供にまだ手がかかるのか、きちんと話しておくようにしましょう。

部活の保護者会会長としてトラブルなく円滑にすすめるポイントとは?

会長にもなれば、保護者間でトラブルが起きれば、何かしら相談を受けることが多いでしょう。

そういった場合は、両方の言い分をしっかりとヒアリングして、両方を呼んだ上でしっかりと話し合いの場を設けるようにしましょう。決して、会長自身がどちらかの肩を持つようなことをしてはいけません。

また、トラブルが起きた際には、顧問やコーチにも報告しておくといいでしょう。ただ、子供たちには気づかれないようにするのが重要です。子供たちを巻き込むと、事がとても大きくなってしまいます。

また、トラブルにならないように、仕事が発生した場合は、子供たちの部活動を前向きに応援している保護者にまず相談しに行くようにするといいでしょう。積極的な保護者ならば、快く引き受けてくれるので、トラブルになりにくいです。

【最後に/まとめ】

部活の保護者会というものは、最近になってできて来た新しい習慣です。ボランティアで頑張っているコーチや顧問の負担を減らし、子供たちの部活動のサポートをするために結束されているものです。

保護者が積極的に部活に関わることで、ブラック部活などもなくなるので、子供たちにも良いと思います。なので、ぜひ、保護者は積極的に部活に参加してあげてくださいね。

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