中学校の学年スローガン例!四字熟語・英語・おもしろスローガンまとめ!

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学校によっては、学年でスローガンを考えることもありますよね。一年間のスローガンとなることもあれば、1学期分のスローガンになることもありますが、どちらにせよ、生徒会のメンバーで考えることが多いと思います。もしくはクラス別に案を出して、投票で決めることもありますね。


多くの人が志すスローガンなので、素敵なものがいいでしょう。
いろんなバージョンを挙げてみました、ぜひ参考にしてください!


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学年別の中学生らしいスローガン、作り方のコツとは?


まず、そもそも学級目標ってどうやって考えればいいのか分からないと言う人もいるでしょう。考え方としては、最初に現在の自分たちの学年や学校生活がどんな状態かを書き出して、現在の状況を把握するのが大事です。書き出してみれば、どこを改善すべきなのか見えてくるでしょう。


そしたら、今度はどんな学年、もしくは学校生活になればいいと思うのか、一番の問題点が何か決めましょう。問題点がどれか決まったら、それに沿ったかっこいい、もしくは分かりやすい、覚えやすいスローガンを考えてみましょう。


スローガンはふとした時に学年のみんなが思い出しやすいもの、口に出しやすいものがベストです。なので、短い方がいいですし、語呂が良くて言いやすいのも重要です。また、教室に書いてあって目に入った時に読みやすいのも大事だと思います。


なので、かっこいいからと言う理由で、難しい四字熟語や読めない英語で書いても、あまり意味がないかもしれません。でも、シンプルで簡単であれば、英語でも漢字でも良いと思いますよ。



中学生らしい学年スローガンのヒント:四字熟語


四字熟語のスローガンは短いながらも、想いがぎゅっと詰まっており、スローガンにしやすいものだと思います。すてきな意味の言葉は自分個人のスローガンにしても良い物だと思います。


・点滴穿石(わずかな力でも根気よく続けると、偉業を達成できるということ)

・切磋琢磨(努力に努力を重ねること、友人同士で励まし合い競い合い向上すること)

・一日一善(一日に一度は善い行いをすること)

・一致団結(特定の目的のために、皆が協力し合うこと)

・誠心誠意(まごころをこめて相手に接する心を持つこと)

・異体同心(体は別でも心は一つであること)

・協心戮力(心と体を一つにすること)

・日進月歩(毎日少しでも進歩するように努力すること)


中学生らしい学年スローガンのヒント:英語


英語のスローガンはかっこいいですが、誰が見てもすぐに意味が分かるくらいのシンプルで短いものが良いでしょう。それでいてきちんとメッセージが強いものがベストです。


・Do your best for everything (全てのことに全力を尽くす)

・One for all, all for one(一人はみんなのために、みんなは一人のために)

・peace & smile (平和と笑顔)

・Learn from friends(友達から学ぼう)

・Be positive and try anything(前向きに、なんでもやってみよう)

・Never give up!(決してあきらめるな)

・Time is money!(時は金なり)

・Believe yourself(自分を信じる)

・only one(唯一無二)

・we are the one(私たちは一つ)


中学生らしい学年スローガンのヒント:おもしろ・ユニーク

・漢字2文字で表現

飛躍、団結、向上、突破、大志、調和、挑戦、考動などの漢字二文字の言葉を選ぶのもシンプルでかっこいいのでおすすめです。誰もが覚えやすいのも良いポイントだと思います。


・格言をそのまま使う

偉人や詩人などの格言や名言をそのまま使うこともできると思います。英語でもいいですし、日本語でもいいでしょう。素敵なことがたくさんあるので、調べてみるだけでもとっても有意義だと思います。


There is always light behind the clouds.
(雲の向こうには、いつも青空がある)
   - Louisa May Alcott


進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。 -福沢諭吉


グッとくる名言・格言 努力編



【最後に】


スローガンは決まった形があるわけではありません、俗語を作ってみるのもいいでしょうし、英語と漢字を混ぜ合わせたものでもいいでしょう。



大切なのは、シンプルで覚えやすく、当事者となる人たちがそのスローガンを日々の生活で心がけて暮らせるかどうかです。一部の人にしか当てはまらないようなものでは意味がないので、多くの人の賛成を得られるスローガンを選ぶようにしましょう。

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