赤ちゃんが誤飲した!落ち着いて!誤飲した時にママがとるべき行動とは?

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ママが一番慌ててしまう赤ちゃんの誤飲

目の前で、知らない間に、赤ちゃんは口になんでも入れてしまいます。

うっかり何かを飲み込んだとなればさあ大変!

病院に行く?様子を見る?インターネットで情報収集?というママもいるでしょう。

今、まさに赤ちゃんが誤飲してしまったママへ、また今後のために誤飲の情報を調べているママのために、誤飲をしたときにママがとるべき行動を調べていきます!

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大変!赤ちゃんがボタンを誤飲した!どうする!?

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「あっ」と言う間もなく、目の前で赤ちゃんがボタンを飲み込んでしまった!

こうなるとママは大慌て!

赤ちゃん本人の様子はどうでしょうか?ケロっとしてる?

それとも苦しそう?

誤飲してしまったときは、そのものが有害か無害か、大きすぎて喉に詰まっていないかで、対処が大きく変わってきます。

例えばボタンであれば、金属製のものでない限り、また喉に詰まったり、不快にしていないようならば、お水・ミルクを飲ませて様子を見てみましょう。

何事もなければ、2~3日後には、うんちと一緒にでてきますので、安心して下さいね。

2~3日待っても出てこないと、食道などで引っかかってしまっている可能性があるので、病院で診て貰いましょう。

また、そのボタンが金属であった場合、有害な物質が含まれている可能性もありますので、初めから病院にかかりましょうね!

赤ちゃんがビー玉を誤飲した!すぐに吐かせるには?

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誤飲したものがビー玉だった場合は!?

大きいビー玉を飲み込んでゴホゴホとむせてしまっている!

これは大変です!

まずは、落ち着いて吐き出させましょう。

乳幼児の場合は、背部叩打法か胸部突き上げ法を用いて吐き出させるのが良いとされています。

背部叩打法

子どもの頭と首を手で固定、前腕にまたがせ、子供の顔が下向きになるように支え、背中の中央部を4~5回叩きます。

胸部突き上げ法

背中を腕に乗せ、子供の後頭部を支え、中指と薬指で胸の真ん中を数回、圧迫します。力強く行いましょう。

乳児の気道異物を除去する方法 背部叩打法と胸部突き上げ法

喉に詰まってしまったものが取れるまで、この2つの方法を交互に行って下さいね。

その後、お医者さんにも見てもらえば安心です。

注意!誤飲の事故件数と誤飲したモノとは?

ボタンやビー玉など以外にも、赤ちゃんがよく誤飲してしまうものを調べました。

タバコ

吸殻や灰皿に溜まった液を飲み込んでしまった。

日本全国で年間6,000件も起きている事故になります。

ボタン電池・コイン形電池

近年急増しているのが、この小さく飲み込んでしまいやすい電池。

体内で溶け出す恐れがあるので、すぐ病院へかかる必要があります。

ビニール

喉に引っかかってしまうビニールや紙・シール類は、子供用のものが多く、以前から誤飲が多いものです。

窒息する危険性があるので、すぐに喉から取り除いてあげることが必要になります。

おもちゃの部品

こちらも子供用おもちゃの部品が外れたり、壊れたりして飲み込んでしまうケース。

形状や素材によっては、すぐ病院へ相談する必要があるかもしれません。

乾燥剤・保冷剤

お菓子の中に入っているシリカゲル等を食べようとしてしまうケースです。

こちらも昔からよく聞かれますが、シリカゲルなら特に問題ありません。

しかし、乾燥剤の中には「塩化カルシウム」「生石灰」というものがあります。

この場合は、水や牛乳を飲ませ、吐かせないままで病院へ連れていきましょう。

どんな種類だったかわからない場合も病院へ行きましょう。

赤ちゃんの誤飲事故を防ぐために今すぐママがとるべき行動とは?

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子供は思わぬところで、落ちているものや置いてあるものを掴んで口に入れてしまうものです。

ですが、大人が注意してあげることで防げる誤飲もあります。

大事な我が子に誤飲をさせないように、部屋の中に危険はないか、先に考えておくと良いですね。

目線が低い子供に合わせ、低い目線で落ちているものはないか、手の届くところに、口に入れてしまうようなものはないか、あらかじめ見ておきましょう。

また、全国で多いタバコの誤飲は、赤ちゃんにとって非常に危険です。

喫煙者がいる場合には、絶対に手の届くところにタバコや灰皿を置かないよう、家族全員で気をつける必要がありますね。
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まとめ

1.まずは落ち着いて!何を飲み込んだのか確認を!
口の中を開いて、喉に何か詰まっていないか確認しましょう。
取れそうだったら、指で掻き出してあげましょうね。

2.様子を見て、病院で診てもらいましょう!
何を飲み込んだかわからない、対処法がわからない場合は、自己判断しないように!
また吐き出させるのが良くない場合もあるので、気をつけて!

誤飲についてよく知っておくだけでも、緊急の場合にすぐに対応方法を考えることができそうですね。

もし誤飲が起こってしまったら!慌てず、落ち着いて行動しましょうね!

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