【受験生の親は必読】受験生が親に本気で「うざい!」と思っている行動・言動4選!

中学校

受験生が親に本気で「うざい」と感じる行動・言動4選! その1:兄弟・姉妹の比較

兄弟・姉妹のいる家庭でどうしても起こりやすい発言として、「お兄ちゃんは推薦で○○高校に入れたんだからあなたも頑張りなさい」などがあります。

これはお兄ちゃんも頑張ったんだからあなたも頑張って、と応援の意味で言っているのかもしれませんが、言われた本人からすればただの「比較」なんですね。

お兄ちゃんはずっと成績優秀、自分はそこまで成績が良くなく偏差値の高い高校も目指していない……ともなれば、この発言は自分ではなく兄だけを見ていると思われても仕方ありません。

自分が見られていないと受け取られる可能性、また「兄は優秀なのにお前はダメだ」と言われているように受け取ってしまうこともあり、絶対に避けておきたい発言なんです。

この発言をしないためには受験する子どもの希望をしっかり聞くこと兄・姉と比較するのではなくその子どもの頑張りをしっかり見て認めていく姿勢が大切になります。

その上で「一緒に頑張ろう」「もうちょっと成績を上げるために努力しよう」という発言であれば、そこまで嫌がられることなく親の言いたいことも伝わりやすくなりますよ。

受験生が親に本気で「うざい」と感じる行動・言動4選! その2:「現実を見ろ」と言ってくる

自分の進路に大きく関わる受験、目指したい夢があるのであればそれに沿った進路や進学先を選ぶのは当然です。

しかしそのタイミングで「なれるわけがない」「現実を見ろ、堅実に進め」など言われると、自分の夢も完全に否定された気分になってしまいますよね。

これは親にしてみれば不安定な道に進んでほしくない、例えば大学進学はやめて夢に向かいたいと言っている子どもにきちんと大学は出たという経歴は作って欲しいなど、様々です。

親の気持ちとしては「夢のために全力投球したいという気持ちも大事だけど、そのために子どもの将来がずっと不安定ではかわいそう」など、子どものことを考えての発言が多いですよね。

夢を追うこと、堅実に学歴を残すことはどちらが正解というものはなく、親も子どもも相手の気持ちをしっかり理解し、その上で解決に向けてきちんと相談しなければなりません。

このように頭ごなしに否定してしまうのではなく、何度も家族会議をしてでも納得しあえるまで話し合うことが解決への道ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました