東京のタクシー車内で忘れ物をした!対処法は?忘れ物保管期間は?


東京にはさまざまなタクシー会社がありますよね。車で移動するよりも電車が多いと思いますが、電車じゃ行きにくい場所の場合は、タクシーを利用しますよね。

タクシーは居心地がいいので、ついついくつろいでしまって、忘れ物をしてしまうこともあるでしょう。そんな時に、どうすればいいのかお教えします!

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東京のタクシー車内で忘れ物をした!まずは警察?正しい対処法とは

東京都内のタクシーで忘れ物をした場合は、まず領収書に記載されているタクシー会社に連絡を取るようにしましょう。

忘れ物を特徴や乗車時刻、場所を詳しく伝えることで忘れ物が発見しやすくなります。

問い合わせで、タクシー車内で忘れ物が見つかった場合は、折り返し連絡をしてくれると思います。しかし、見つからない場合は、交番や警察署に、遺失物の届出を出すほかありません。

タクシーに忘れたことに気づいても、日が経っている場合は、直接、警察に届け出を出して、情報と一致するものが出るのを待った方がいいでしょう。

タクシーの忘れ物防ぐ方法開発




タクシーのレシートを捨ててしまった場合はどうする?手がかりは?



タクシーのレシートや領収書を捨てしまい、タクシー会社が特定できない場合は、下記のURLから飛べるページでタクシーの車体の特徴から探すこともできますよ。分からない場合は、全ての会社に問い合わせてみるのもいいでしょう。

苦情・要望 | 公益財団法人 東京タクシーセンター
公益財団東京タクシーセンター 苦情・要望/忘れ物問合わせについて掲載しています。


それでも、タクシーが特定できない場合は、インターネットで見られる警察署の「落とし物検索」が便利ですよ。

警察に届けられてから3か月間は落とし物の情報が公開されているので、特徴などで検索をすることができます。もちろん、検索をかける前に、交番や警察署に届け出を出すことを忘れないようにしましょう。

東京のタクシーでの忘れ物が持ち主に戻る確率は?


持ち主に戻る確率は、極めて低いです。なぜなら、高価なものや個人情報が入っているものほど、運転手が拾う確率が低いからです。次次に乗ってくるお客が持って行ってしまうケースが多いので、注意してください。

東京では通常、タクシー会社で忘れ物を保管するのは、1週間程度です。その後は警察に届けられてしまいます。

警察署に届けられたものは、3か月間は保管されますが、その後は拾った人の持ち物となります。拾った人が権利を破棄していない場合は、3か月後から2か月以内に受け取りに行くことで拾ったものを自分のものにできます。

ただし、携帯電話やカード、免許証などの個人情報については、警察署で調査して持ち主を探して連絡してくれることになっています。それでも持ち主が見つからない場合であっても、拾った人がもらうことはできません。

また、傘や衣類などの安価なものである場合は、警察署に届けられてから、2週間で売却されてしまいますので、注意してください。

持ち主に戻るように、バックなどには名刺を入れておき、カメラや腕時計などは、シリアルナンバーを控えておきましょう。落としやすい物には名前シールなどを貼っておくといいですね。


タクシーで忘れ物をしないための防止策は?



タクシーで忘れ物をしないための防止策として、一番いいのは、小物類はちゃんと鞄の中にしまっておくことです。ポケットやチャックのついていない場所に入れておくと、簡単に落ちてしまうこともあるので、注意が必要です。

また、傘や買い物袋、パソコンなどは車に乗ったら、手放さないように握っておきましょう。隣の席が空いているからと、隣に並べるようなことはしないようにしましょう。

また、タクシー会社を特定できれば、戻ってくる確率が上がるのですから、降りる際にはしっかりとレシートを受け取るようにしましょう。

【最後に】


警察署に届けられた忘れ物でも、3か月間しか保管してくれないなんて、驚きですよね。さらに、高価なものではない衣類や傘なら、2週間で売却されてしまうんですから、忘れ物に気づいたらすぐに行動しないとだめですね。

もちろん、忘れ物をしないように気を付けるのが一番ですから、ぜひ忘れ物防止策を考えてみてくださいね

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