JR隅田川駅貨物フェスティバル2018!みどころ・楽しみ方まとめ!


JR隅田川駅貨物フェスティバルは、鉄道ファンにはたまらないイベントの一つです。普段は入れない貨物専用の駅で開催されるイベントで、レアな車両やたくさんのコンテナやリフトを見ることができます。


歴史もある駅なので、一度は訪れてほしい場所ですよ!
今回は、そんなレア体験満載のJR隅田川駅貨物フェスティバルについてご紹介します。


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JR隅田川駅貨物フェスティバル2018!どんなイベント?

毎年、10月の終わりに開催されるJR隅田川駅貨物フェスティバルは、JR貨物が運用する南千住にある貨物専用の駅である隅田川駅で開催されます。


そのため、普段は一般公開されていませんが、5面10線のコンテナホームがあり、昼夜問わずに長編成の貨物列車が出入りしています。毎日41本の列車が発着し、新聞や宅配便、農産物など5000トン以上の貨物が行き交いしているそうです。


明治30年(1897年)に、福島の炭鉱から石炭を受け取るために開業された隅田川駅は、現在では品川区八潮にある東京貨物ターミナル駅と並ぶ東京二大貨物駅として知られています。2017年に開業120年を迎えました。


隅田川駅貨物フェスティバルは、周辺住民への理解を深めるために始まったイベントですが、鉄道ファンにはたまらないイベントなんです。


開催時間は10:00~15:00までです。
入場可能時間は14:30までとなっています。


広大な敷地内にあるイベントなので、歩きやすい恰好が望ましいでしょう。入場無料なので、とても混雑しており、午後に行くと、物販ブースはほとんど完売になります。開場の10時よりも1時間以上早く行った方がよいでしょう。


フェスティバルでは、オリジナルグッズ販売軽食ブース子供運転士制服撮影サービスなどのイベントが予定されています。


2017.10.29 隅田川駅貨物フェスティバル




JR隅田川駅貨物フェスティバル2018みどころ3選! その1:普段の風景が見られる

一般公開されるイベント時であっても、通常の荷役作業は当然行われているので、近場まで行ってみることはできませんが、それでも作業を目にすることができます。


鉄道ファンなら、JR貨物か関連会社、運送会社の従業員しか見られない日常の光景を見られるので、これだけでもイベントに行く価値があると思います!


開催時間内にも、貨物列車が停車しており、積み込み作業が行われているので、遠巻きに眺めることができます。さらに、作業員向けの張り紙などを見るだけでも楽しめますよ。コンテナ内に貼られている張り紙を熱心に眺めるファンも多いです!


また、展示にはコンテナ内部の見学ができる展示車票スタンプも体験できるコーナーがあります。1枚100円で好きな車票スタンプがゲットできます!


「隅田川駅 JR貨物フェスティバル 2016」 総まとめ!



JR隅田川駅貨物フェスティバル2018みどころ3選! その2:車両展示

鉄道系のイベントには欠かせないのが、車両展示ですよね!
隅田川駅貨物フェスティバルと言えば、金太郎の愛称で有名なEH500形ですね!
他にも、DD51EF65の展示も定番です。


並ぶ車両は、毎年少しずつ違うようなので、楽しみにしているのも良いでしょう。撮り鉄の方も多いので、良いアングルが狙えるスポットは取り合いになります。


また、フォークリフトの運転席に座って写真が撮れるコーナーも結構人気があります。早くいかないと、長蛇の列となります。なかなか座れないフォークリフトの運転席なので、写真に興味がなくても、座ってみる価値はありますよ!


JR貨物 隅田川駅 貨物フェスティバル2014  EH500&EF64



JR隅田川駅貨物フェスティバル2018みどころ3選! その3:トップリフターのデモンストレーションとレア品多数の物販ブース

11時と13時の2回、約10~15分ほどトップリフターのデモンストレーションが行われます。コンテナを抱え、貨車に載せるための作業車であるトップリフターのコンテナ運びを見ることができます。


大小2種類のコンテナを貨車まで載せるのですが、サービス精神旺盛なので、お客の前まで来てリフトを上下したりコンテナを左右に広げたりとパフォーマンスを行ってくれるので、子供といっしょに見ていてもとっても楽しめます。もちろん、身近で大きなコンテナを持ち上げる姿が見られるだけでも、とってもレアだと思います!


さらに、レアなものがたくさん並ぶ物販ブースは見どころです!
識別標識貨物列車の時刻表、さらには廃止コンテナの販売まで行われています。


JR貨物 隅田川駅貨物フェスティバル2016・トップリフターのコンテナ載せ換え実演(東京都荒川区)2016/10/30



【最後に】


JR隅田川駅貨物フェスティバルは普段は見られないレアな体験がたくさんできるイベントです。大昔、石炭などの積み替えのため線路と水路が交わっていた名残がある高床ホームは、イベント中は、軽食コーナーになっています。


歴史を調べてから訪れるとみるポイントも変わってくることでしょう。食事しながらあちこち眺めてみるのも楽しいですよ。大人も子供も楽しめるイベントなので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

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