少年サッカーに通う子を持つ親の大事な心得4つ!親バカ・バカ親にならないために!

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少年サッカー教室に子供を通わせていると、練習中や試合中は子供のプレイを眺めていることが多いでしょう。そうなると、どうしても帰り道や家に帰ってからあれこれ口出しをしてしまいがちですよね。


でも、そんなことを繰り返していると、子供が大好きで始めたサッカーを嫌いにさせてしまうかもしれませんよ?親が心がけておくべき心得を書き出してみました。


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少年サッカーに通う子を持つ親の心得 その1:ダメ出しせずに、褒める!

一番大切なことですが、子供のプレイにあれこれ口出しせずに褒めることが上達の近道です。どんな子供も褒めて伸ばすのが一番です。褒められると、より上手になってさらに褒められたいと頑張るようになるものです。


逆に、ダメ出しばかりしていると、怒られていると思い、プレイ中も親の顔色を窺うようになってしまいます。そうなってしまうと、サッカーに集中しておらず、上達なんて見込めません。


試合や練習を見ていると、褒めるのも難しいと言う時があるでしょうが、結果が失敗であっても、シュートをしたり、パスを回していれば、それは子供がチャレンジをしたことなので、褒めるに値することです。


失敗を恐れていては上達しないものですから、子供が伸び伸びとプレイできるように、良い面に着目して、褒めることを心がけましょう。


子供の室内サッカー練習




少年サッカーに通う子を持つ親の心得 その2:子供に考えさせる


プレイ中のミスを指摘して、ベストな方法をアドバイスしたくなるものでしょう。そんな時はストレートに答えを言ってしまうよりも、子供に深く考えさせるようにしましょう。答えが導きだせなくても良いのです。深く考える時間を設けるのが大切なんです。


サッカーに限らず、どんなことを教える時も、子供に考える癖をつけるために、「どこが問題だったのか」、「どうするべきだったか」などの質問を投げかけましょう。



ベストなやり方は、たくさんヒントを出してもいいので、答えへと子供が自らたどり着くまで続けることです。自分で出した答えであれば、子供は忘れません。


次の機会にきっと生かすことができます。ついつい、あれこれアドバイスをしがちですが、時間を作って考える時間にしましょう。


少年サッカーに通う子を持つ親の心得 その3:人と比較しない思考を身につけさせる


サッカーなどのチーム競技では、どうしても他のうまい子と自分を比較してしまいがちです。でも、他人と比較しても意味がないことです。比較するなら、昨日の自分と比較するべきなんです。


子供が他の子の良い面と自分の悪い面を比較していると、気づいたら過去の自分と比較するように教えてあげましょう


また、サッカーはチームプレイなので、他の子をライバル視するよりも信頼して、協力し合える良い関係性を築くことに力を注ぐようにアドバイスしましょう。


シュートがうまい子にパスを回すようにするとか、パスがうまい子のサポートに回るのも試合中には大切な役割です。目立てなくてもシュートを打たなくても良いことに気づけるようにしましょう。


少年サッカーに通う子を持つ親の心得 その4:全力で応援する姿勢


これまでは親バカとも言える熱狂的な親に対しての心得でしたが、親の中にはサッカーに興味がなく、情熱を持って子供のサッカーと向き合えない人もいることでしょう。そういった温度は子供に伝わってしまうものです。


サッカーが好きではなくても、子供が夢中になっているのであれば、できるだけ試合のルールを勉強したりプロのサッカーチームを勉強して、サッカーを知るようにしましょう。子供とプロのサッカー試合を見に行くのもいいでしょう。


どんな習い事でもそうですが、親や家族が全面的に応援してくれているだけで、子供には大きな強みとなります。親ならば、子供が好きなことを全力で応援して、サポートしてあげましょう。そうすれば、子供の大きな原動力となりますよ。


【最後に】


サッカーに通わせる子を持つ親の心得としてご紹介しましたが、サッカーに限らず、どんな習い事にも言えることだと思います。習い事をさせるからには上達してほしいですよね?そうであれば、子供と真剣に向き合って、日々どのように接すればいいのか考えるべきでしょう。


毎日多忙でなかなか子供と話す時間がないと言う人も、少しでも工夫して時間を作って話しかけるようにしましょう。話さなくては伝わらないことも多いものですよ。ぜひ、参考にしてお子さんと良い関係を築いてくださいね。

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