青竹踏みをやりすぎると体に悪い?効果的な踏み方・回数はズバリこれ!


足の裏にはたくさんつぼがあり、それを刺激する健康法として広く知られている方法に「青竹踏み」がありますよね。


専門的な知識がなくとも青竹を踏むだけで足の裏の広い範囲を刺激することが出来る青竹踏みは、お手軽な方法として広く知られています。


でもそんなお手軽で健康のためにやっている青竹踏み、「やりすぎると逆に体に悪い」という情報もあるんです。


やりすぎるといけないのであれば適切な踏み方や回数を知っておく必要がありますし、健康のためにがんばっているのに逆に体に悪いことはしたくないですよね。

具体的な青竹踏みの効果や方法について、健康を目指すためにもチェックしてみましょう!


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【痛気持ちいい!「青竹踏み」をやりすぎるとどうなる?】


青竹踏み、これは言ってみれば「足つぼマッサージ」であり、基本的にはやりすぎて悪くなるということはないように見えますよね。


実はこのイメージはそう大きく間違ってはいなく、例えば青竹踏みをしすぎたから不健康になったなど具体的なデメリットは基本的にはありません。

じゃあ何が問題なのかというと、青竹を踏みすぎることによって起こり得る「角質が分厚くなること」なんです。


足の裏を刺激しているということは、つまり足の裏の肌をずっと刺激していることになります。

そして人の肌は刺激を繰り返すとその刺激や衝撃に対抗しようと働いてしまうため、角質が分厚くなってしまう危険が出てくるんです。


角質が厚くなり頑丈になると、今までと同じ回数青竹踏みをしても刺激が伝わりにくく、思ったような効果を得られなくなってしまいます。

効果が得られないと「回数が少ない」と判断してしまって踏む回数を増やし、さらに角質を固く分厚くしてしまう可能性も……。


「踏みすぎると良くない」というのはこういう理由があるので、「やりすぎて角質を厚くしてしまうよりは負担のかからない程度にしておくのが安心」というわけですね!


【青竹踏みによって得られる!・・・といわれている効果とは?】



青竹踏みは足つぼをマッサージするという目的はもちろんですが、心臓から最も遠い位置にあり重力を受けている足は血行がどうしても悪く、老廃物が溜まりやすい状態となっています。

この老廃物によるこりやしこりは青竹踏みの刺激で痛みを感じることもあり、「血行を良くして老廃物を流す」という目的もあるんですね。



血行が良くなることによって足のむくみの解消も期待できるので、日頃立ち仕事をしている方にもおすすめです。


その他の効果としては

・冷え性改善
・体質改善
・ダイエット
・腰痛の改善
・疲労回復


などがあります。


足の裏は第二の心臓とも言われる場所で、血行を良くする、つぼを押すという行動によって体全体の器官や神経の働きを助けているんです。


また足の裏には土踏まずがありますが、土踏まずは地面と接触したときの衝撃を和らげる、つまりはクッション的な役割があります。

土踏まずは年齢により凹みがなくなってきますので、青竹踏みを繰り返すことによって土踏まずの凹みを取り戻せるという意味合いもあります。


この結果歩くことによる疲労を減らし、疲労回復にも繋がる……というわけですね。


腰痛の改善は一見何も関係がないように見えますが、腰と足の神経は密接な繋がりがあり、例えば椎間板ヘルニアの症状のひとつに「足のしびれ」があったりします。

整形外科などでは足を見ることによって異常を発見し治療方法を見つけることもあるほど、足の裏と腰の関係は深いんですね。


【青竹踏みの効果的な・効く踏み方、時間は?青竹の代用品のおすすめは?】



青竹踏みをやりすぎると角質が厚くなるという悪影響があるもののこれだけたくさんのメリットもあり、大切なのは「適切な回数をこなすこと」なんです。


具体的には一日のうち5分から10分程度、これもまとめて行うのではなくちょっとしたスキマ時間など、2~3回に分けるのが良いと言われています。

特に寝る前や起きたあと、またお風呂上がりにやるのが有効なので、こういった時間で出来るタイミングを見つけていきましょう。


もし青竹踏みをしていて「痛い」と思ったときは無理をせずにその段階でやめ、少しずつ時間を増やして毎日このくらい出来るようになれば大丈夫です。


青竹踏みの正しいやり方については動画をご覧になりつつ確認していただくのが一番分かりやすいと思いますので、次の動画も参考にしてみましょう。


青竹踏みのやり方



青竹の選び方はお好みで大丈夫ですが、土踏まずで踏めるものを選ぶようにしましょう。

慣れてきたら土踏まずだけではなく様々な踏み方をチャレンジしても大丈夫なので、まずは基本の土踏まずで踏むことに慣れます。


また「本当の青竹をなかなか準備ができないけれど100均などで買えるプラスチックの代用品でいいの?」という疑問もよく見かけますが、全く問題ありません。

イボイボがついているタイプやサイズなども細かく違いますので、いっそこういった安い代用品からお好みのものを見つけるというのもありですね。



基本的には青竹でも代用品のプラスチックでも効果に変わりはなく、お好みのもので大丈夫です!

100均や健康グッズのコーナーには青竹やいぼつき、プラスチックなどたくさんの種類がありますし、インターネットの通販もお気軽に購入できるのでおすすめです。


更に効果的になるポイントとして


・水分摂取はしっかりする
・アキレス腱を伸ばす
・足裏をバランスよく踏んでいく


を心がけましょう。


水分をしっかり摂取して行うことで更に老廃物が流れやすく血行がよくなりやすくなりますし、アキレス腱を伸ばすことは骨盤の歪みの矯正に繋がります。

水分はすぐにでも出来ますので、残り2つは青竹踏みに慣れてきたらちょっとずつ意識していきましょう!


【青竹踏みって扁平足や外反母趾にも効果ある?】



足の裏を刺激する青竹踏みの健康効果は高く、だとしたら気になる他の症状、具体的には「扁平足や外反母趾などにも効果はあるの?」と思われたかもしれません。


扁平足とは土踏まずの凹みがなくなってしまい、土踏まずの部分に重心が乗ってしまう症状です。

先程お話した通り土踏まずはクッション的な役割を持っていますので、凹みがなくなっているということは歩くことによる疲労などが溜まりやすくなってしまいます。


外反母趾は扁平足が原因でなってしまうことも多い症状で、その他の原因としては窮屈な靴を無理矢理履き続けた場合にも起こります。

土踏まずがない、または窮屈な靴を履くことによって足の親指に重みがかかり、親指につながる骨が内側に曲がってしまうんですね。


骨が曲がってしまうので、できれば外反母趾になってしまう前に扁平足を治し、外反母趾にならないようにすることが理想です。


そして扁平足や外反母趾の症状、そして青竹踏みの効果を合わせて見るとすぐに答えは分かりますが……青竹踏み


「効果がある」


と言い切れます!


青竹踏みは足の裏のつぼの刺激などはもちろん土踏まずを復活させるにも効果的なので、扁平足を治すにも効果が高いんです。

そのためにも毎日継続して青竹踏みを続けることが大切になってきますので、気軽に踏みやすい場所に青竹を置いておくなど、しっかり続けることを心がけましょう!


【まとめ】

青竹踏みでの健康法は広く知られていますし、実際にやったことがあるという方もおそらく多いのではないかと思います。

しかし具体的な方法ややり過ぎ注意など、やっぱり青竹踏みにもいくつか注意点があるんですね。


今回ご紹介した注意点を気をつけつつ正しい方法を続ければ、青竹踏みの効果は期待大です。

ぜひこの機会に正しい青竹踏みを実戦し、体の悪い部分を治していきましょう!

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