古川祭り2018!スケジュールは?初心者向けみどころまとめ!

春のイベントとして花見などがありますが、この時期飛騨の古川では「古川祭り」というお祭りが開催されます。


古川祭りは地元の方がとても愛し、大切にしている春の行事で、豪華な屋台が古川の町を巡行する春のお祭りなんです。



もちろん屋台も魅力ですが、古川祭りではその他もたくさん見どころがある行事です。

どんな行事があるのか、どんなスケジュールで進行するのかを早めにチェックし、ぜひ古川祭りを楽しんでみませんか!


スポンサーリンク

【飛騨の4月といえば「古川祭り2018」!】



古川祭りは最初にお話した通り飛騨の古川で毎年行われてる行事で、古川町の「気多若宮神社」の例祭行事です。

古川祭りの歴史は400年以上とも言われていますが、同じ伝統を続けるのはもちろん、時代とともに工夫を重ねて現在、そしてこれから先へと続くものとなっています。


古川祭りでは「御神輿行列」「屋台曳行」、そして「起こし太鼓」という3つの行事が行われ、どれも見逃せないものです。

そんな古川祭り、毎年開催日も固定ですので、日程については以下のようになると思います(事前に確認はしてくださいね!)。


開催日:4月19日(木)・20日(金)

場所:岐阜県飛騨市古川町


◎スケジュール

・19日

8時~:屋台曳行

9時半~:奉幣祭

12時頃:神幸祭

13時頃:宮本祭 のち御神輿行列

19時半~:夜祭

20時から24時半:起こし太鼓


・20日(本楽祭)

8時~:屋台曳行

8時~19時半:屋台行列

8時20分:御神輿行列


古川祭りは地元の方にとって春の訪れを告げる大切なお祭りであり、大切にされながら現在、そしてこれからも引き継がれて行くものです。

もちろん地元の方だけではなく遠方からもお祭りを見に訪れる方も多く、古川祭りはたくさんの方で賑わいます。


古川祭りの屋台は一台につき数億円かかっていると言われているほど豪華絢爛なもので、9台ある屋台のうち「金亀台」がおよそ250年前に創建されたと言われています。

そんな豪華な屋台が9台、古川の古い町並みを巡行するのが屋台曳行で、見ているだけでも迫力、そして豪華さを楽しめますよ!




【古川祭りのスケジュール!19日のみどころは?】



古川祭りのスケジュールは先程簡単にお伝えしましたがまずは19日、初日のみどころをいくつか紹介していきますね!


◎見どころ1:獅子舞

19日のお昼ごろから神幸祭が行われ、こちらでは獅子舞の奉納を見ることが出来ます。


2012 飛騨古川祭 宮本組獅子舞



動画を確認していただいても分かりますがたくさんの獅子舞が並び舞う姿は壮観で、ぜひ獅子舞もチェックしておいてくださいね!

またこの後行われる闘鶏楽奉納も古川祭りの見どころですので、合わせてチェックしておきましょう。


◎見どころ2:御神輿行列

古川祭りの見どころとしても絶対に外せない御神輿行列が昼過ぎから行われます。

御神輿は古川の町を巡行したのち、夕方頃に御座所に安置、出御祭までの過ごすことになります。


平成26年4月19日 岐阜県飛騨市古川祭 御神幸



御神輿巡行は動画を見るだけでもわくわくしますし、同時に出店なども楽しめますのでぜひ見逃さないようにしてくださいね!


◎見どころ3:起こし太鼓

起こし太鼓は古川祭りの最大の見せ場とも言われているやんちゃな行事で、高さ5mの櫓に乗った大きな太鼓を、さらし腹巻きの男達が担ぎ上げます。


そしてその太鼓の音を響かせて町中をめぐり、その後ろを付け太鼓を担いだ男達が場所取りをします。

大太鼓のすぐ後ろの場所が栄誉となっていて、みんなそこを狙って場所取りを行うんですね。


飛騨古川 ! 裸祭り!!起し太鼓!!!



夜でありながらこの喧騒と賑やかさで、古川祭りで最もやんちゃに盛り上がる部分であることは間違いないと思います!


【古川祭りのスケジュール!20日のみどころは?】



続けて2日目、古川祭りの20日の見どころもチェックしていきましょう!


◎見どころ1:屋台曳行

古川祭りを見るのであればやっぱり見逃せない屋台曳行、本楽祭の屋台曳行はぜひ見ておきましょう!


2017 古川祭 本楽祭 屋台行列1



大きく豪華な屋台を曳いて動く姿はお祭りの雰囲気、気分を盛り上げてくれますので、ぜひ見逃さないようにしてくださいね!


◎見どころ2:御神輿巡行

古川祭りの御神輿巡行は19日・20日ともありますが、20日の御神輿巡行もぜひチェックしておきましょう!


古川祭 神輿巡行 (4月20日’13)



20日の御神輿巡行はスケジュールも長いので、直前にしっかり予定を確認しておくと更に安心です!


◎見どころ3:夜の屋台

屋台は夜になると提灯が灯され、昼間の豪華な雰囲気とはちょっと違った、幻想的な雰囲気を見せてくれます。


2010 古川祭 屋台巡行



提灯が灯された屋台、昼間の華やかな屋台、どちらも見ることで更に感動も高まりますので、ぜひ夜の屋台も見逃さないようにしてくださいね!


【古川祭りのアクセスは?駐車場はあるの?】



古川祭へ行くためのアクセス方法、そして駐車場の情報などもまとめておきましたので、合わせてチェックしておきましょう。


◎アクセス方法

電車の場合:JR飛騨古川駅徒歩5分

車の場合:飛騨清見インターチェンジから県道90号線経由、およそ30分ほど


またJR高山本線では古川祭りに合わせて臨時列車・臨時特急を毎年運航していますので、特に遠方の方は早めにチェックしておくことをおすすめします!

飛騨古川駅が最寄り駅となりますがお祭りは市街地で行われていますので、そこからは徒歩で大丈夫です。


駐車場については無料の臨時駐車場が用意されていて、およそ1000台が駐車可能です。


基本的にこちらの無料駐車場で停められるとは思いますが、古川祭りでは2日間とも交通規制が行われます。

できるだけ公共交通機関を使い、「車で向かった結果駐車場を探して楽しめなかった……」なんてことがないようにしておきたいですね!


【まとめ】

古川祭りは屋台や御神輿の巡行、そして起こし太鼓と、たった2日間にたくさんの行事が盛り込まれています。

もちろん神社で行われる神事もチェックしておきたいところですし、出来れば2日間まるごと楽しめると良いですね!


幸い臨時列車や臨時特急なども飛騨古川駅まで走りますので、出来るだけ公共交通機関を使ってお祭りに行くことをおすすめします。

ぜひ今年の春のお祭りを楽しむ場所として、古川祭りに行ってみてはいかがでしょうか!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です