部活動と勉強が両立できなかった理由3選!両立するための対処法とは?

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中学生になって、初めての部活動は頑張っていますか?楽しいですか?
毎日の練習でヘトヘトになっちゃっていませんか?(苦笑)
ところで、学生の本分の勉強とは両立できていますか!?
“勉強をする時間なんて…無い!”と逃げていていませんか?


質問攻めにしてしまいましたね。ゴメンナサイ 


でもね。
中学校生活の一部としての“部活動”だけ、頑張っていてはダメ!!
判っているとは思うけど勉強も大切。
好きで頑張っている部活ならなおのこと、
勉強のために退部なんてしたくないですよね。


そんなことにならないうちに、
部活と勉強の両立ができない理由を探りだして、
解決策を考えてみましょう。


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春からいよいよ中学生!部活動事情は?


最近の人気の部活動

男子の人気の部活動

1位 サッカー
2位 バスケットボール
3位 野球


女子の人気の部活動

1位 テニス
2位 吹奏楽
3位 バスケットボール・バレーボール


男子の場合、いずれも小学校の頃から地域のスポーツクラブ等でやってきた延長で入部する子たちが非常に多いようです。

一方、女子の場合は“やってみたかった!”部を希望する傾向が強いようですね。


部活動は必ず入らなければいけないの?

学校の週5日制導入に伴って、“必須科目だったクラブ活動の代替”として部活動が、事実上カリキュラムとして“必修”に近い位置づけがなされてしまいました。


また、“子どもを多様な能力について広く評価する”といった背景ができたことにより、入試において“学力成績のほかにも、スポーツや芸術活動等も評価する!”ようになりました。


つまり、部活動が“学力成績”と同様に評価されるため、
“部活動はするものだ!”“しなきゃいけない”みたいな状況になっていますね。


でも、本来は義務づけられているものでは無いはずです!!
とは言え、部活動を義務づけている学校もありますし、
義務づけていなくても9割の生徒は部活動をしているのが実情です。


入試の面接で「勉強と部活をどのように両立させましたか?」なんて質問されて、
「部活は退部し、勉強を優先しました。」とは言いづらい。
なぜなら、社会にでれば「両立」させなければならないことがたくさんある訳で、
「両立できた」子のほうが、評価が高いとされています!



部活動と勉強を両立ができなかった理由 その1:勉強時間が無い!


小学校の時とは違う生活スタイルに戸惑う間もなく中学校生活がスタート。
入部後すぐからは、朝練などもあったりして7:00には登校。
18:30or19:30くらいにやっと帰宅。
夕飯取って、お風呂入って…なんてやっていたらあっという間に22:00。
「寝なきゃ!明日がたいへんだ。」と宿題もそこそこで睡眠。


気がついたら、成績が下がっていた!
高校進学のことを考えて、やむなく退部して勉強時間を作った……。
案外こういうケースが多いようですが、本当にそうでしょうか?


スキマ時間を活用しよう

どんなに忙しい中学生だって、
10分、15分の“スキマ時間”はたくさん有るはずですね。
学校でなら、休み時間や昼休み時間。
部活から帰ってきてから夕飯までの15分。



こんな短い時間でも、
漢字や英単語などちょっとした5個や10個は覚えることは可能ですよね。
宿題の一部に取りかかることもできますね。


この15分も1日に4回積み重ねれば、1日1時間の勉強時間の確保はできますね。
そう、この15分をテレビやスマホに費やすか?勉強に使うか?なのです♪


部活動と勉強を両立ができなかった理由 その2:眠気に勝てなかった!


勉強vs睡魔
言うまでも無く、勉強に気持ちが向くわけがありませんね。(笑)


食べ過ぎに注意しよう

頑張って部活をしてきて、夕飯のあとに勉強しようとする子が多いことでしょう。
お腹が空いていて、つい食べ過ぎる。= 眠くなる。


そもそも食後は、消化のために血液循環が胃腸に集中するので脳の働きが落ち、
勉強には1番向かない時間と言われています。


たくさん食べることと、必要な栄養をしっかり取ることは全然違うこと。
お母さんの「お腹空いたでしょう!いっぱい食べてね!」は、禁物です!


夕飯を腹八分目にして、その後にまた勉強を頑張っているようなら、
消化の良い夜食を後から差し入れてあげれば良いんですから!


早起きを習慣にしよう

夜はしっかり休んで、翌朝早起きする習慣をつけましょう。
1時間ほど早く起床し朝食までの時間を勉強時間にあてることがおススメです。


たかが1時間と思われるかもしれませんが、
早朝は脳がリラックスしていているので、
学習効果が高いと言われていることをご存じでしょうか!?


また、人は時間的制限があったほうが集中力や記憶力が増す!ことも知られていて、これを“タイムプレッシャー”または“締め切り効果”と言います。
早朝の脳がリラックスしていることに加え、
この“タイムプレッシャー”との相乗効果が期待されます!!


どんなに寝坊な子でも、
朝練のある日は早起きできているはずですから習慣づければ良いだけです!
気持ちよく起きられるよう工夫してあげてください。



部活動と勉強を両立ができなかった理由 その3:テレビやスマホが気にかかる


テレビもスマホも気分転換のツールとしては否定しませんが、
「それっ、今やらなくちゃいけないもの?」なのか!?考えてみてください。


本当に勉強時間を邪魔しているのは、
テレビやスマホにかかった浪費時間ではないですか!?


他にも机に向かったものの、つい手を伸ばしてしまった雑誌を読みふけった…。
勉強に集中できなかった原因“やらなくても良いこと”が意外と多いと感じませんか?


やらなくても良いことリストを作ろう

勉強を阻害すると思われる“やらなくても良いこと”をピックアップしてみましょう。
そして、そのリストを可視化して常に意識するよう心がけてください。


“やらなくても良いこと”を意識すれば、“やるべきこと”が明確になりますよね。
この意識が働いた時間こそがやるべき時間なのですよ!!(^_^)V


【最後に/まとめ】


両立できない理由には全て解決策があり、
そこには『質の良い勉強時間をどうやって作るか!?
がポイントになると言うことを理解していただけたでしょうか。


成績が下がってからではみんなに遅れをとることになり、
結果、途中退部して追いつくよう勉強を優先せざるを得なくなってしまいます。
一生懸命に頑張ってきた部活を辞めたことは、
悔いを残す中学校生活となってしまいますよね。


ある調査では、「部活を頑張っている子は学力も高い!」という結果が出ているので、上手に時間のやりくりをして、質の良い勉強ができていれば大丈夫!
中学入学を機に、
自分にマッチする時間の使い方を早く見つけてくださいね。


何事も初めが肝心。
今から習慣づけてしまえば“部活と勉強の両立”はさほど難しくはないのですよ。
p(・∩・)qガンバレ!

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