部活動と勉強が両立できなかった理由3選!両立するための2020年対処法とは?

中学校

中学生になって、初めての部活動は頑張っていますか?楽しいですか?

毎日の練習でヘトヘトになっちゃっていませんか?(苦笑)

ところで、学生の本分の勉強とは両立できていますか!?

“勉強をする時間なんて…無い!”と逃げていていませんか?

質問攻めにしてしまいましたね。ゴメンナサイ

でもね。
中学校生活の一部としての“部活動”だけ、頑張っていてはダメ!!

判っているとは思うけど勉強も大切。

好きで頑張っている部活ならなおのこと、勉強のために退部なんてしたくないですよね。

そんなことにならないうちに、部活と勉強の両立ができない理由を探りだして、解決策を考えてみましょう。

春からいよいよ中学生!部活動事情は?

最近の人気の部活動

男子の人気の部活動

1位 サッカー
2位 バスケットボール
3位 野球

女子の人気の部活動

1位 テニス
2位 吹奏楽
3位 バスケットボール・バレーボール

男子の場合、いずれも小学校の頃から地域のスポーツクラブ等でやってきた延長で入部する子たちが非常に多いようです。

一方、女子の場合は“やってみたかった!”部を希望する傾向が強いようですね。

部活動は必ず入らなければいけないの?

学校の週5日制導入に伴って、“必須科目だったクラブ活動の代替”として部活動が、事実上カリキュラムとして“必修”に近い位置づけがなされてしまいました。

また、“子どもを多様な能力について広く評価する”といった背景ができたことにより、入試において“学力成績のほかにも、スポーツや芸術活動等も評価する!”ようになりました。

つまり、部活動が“学力成績”と同様に評価されるため、“部活動はするものだ!”“しなきゃいけない”みたいな状況になっていますね。

でも、本来は義務づけられているものでは無いはずです!!

とは言え、部活動を義務づけている学校もありますし、義務づけていなくても9割の生徒は部活動をしているのが実情です。

入試の面接で「勉強と部活をどのように両立させましたか?」なんて質問されて、「部活は退部し、勉強を優先しました。」とは言いづらい。

なぜなら、社会にでれば「両立」させなければならないことがたくさんある訳で、「両立できた」子のほうが、評価が高いとされています!

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