女の職場のいじめは陰湿!いじめへの対処法3選!

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あなたは今、いじめを受けていて悩んでいますか
そのいじめは、原因も分からずに起こってしまったものですか?


それとも、些細なことをきっかけに人間関係が崩れてしまい、
結果的にいじめにつながっているのでしょうか?


実際、職場でのいじめ・嫌がらせに対する相談は年々増加傾向にあり、2016年度には年間7万件を超えています。相談まで至っていない潜在的ないじめもあると考えると、想像を絶する数字になるのがわかります。


いじめを受けた側は、なぜいじめられているのか?自分に原因があるから?私が悪いからだ…。と自己嫌悪に陥ってしまいますよね。


かつて私も、女だらけの職場で看護師として働いていました。
陰口を言われたり、明らかに無視されたこともあります。


しかし、いじめを受けているのに適切な対処もせずにいると、いじめがエスカレートしてしまい精神的に病んでしまったり、最悪の場合退職せざるを得ない状況になってしまいます

私の場合、これから紹介する対処法を行うことで、陰湿ないじめに発展することはありませんでした。
そこで今回、私、元看護師ライターかなさが、実際に行った対処法ついて詳しく説明します!


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女の職場のいじめは陰湿・・・なぜいじめが起きるの?


いじめる側の人は、ひとりで行動を起こすことはありません。
必ず何人かのグループになっていじめをしているはずです。


そして、そのグループの中にはリーダー格となる人物が存在します。
そのリーダー格の人物があなたを嫌っているために、いじめを受けることが多いのです。


職場における具体的ないじめの内容として、

・被害者宛のメールの削除、郵便物の破棄
・職場全体で無視をする
・机上にゴミをばらまく
・一人だけに声をかけずにグループでランチ
・取引先の男性と不倫をしているという嘘を言いふらす
・ロッカー内の私物を隠す、汚す、壊す

信じられないと思いますが、これは全部実際にあったいじめの実態です。


リーダー格の人物がいじめにつながる行動を提案し、同じグループの人物が行動を起こす。
リーダー格の人物は実際に手を下していないから罪悪感も無い


一方、いじめの行動を起こしている人物はリーダー格の人物に従い、いじめることによって自身を守っています。まるで子供のいじめと同じですね。


そしてなぜ、現在あなたは、いじめられているのでしょう?


・周りよりずば抜けて成績が優秀ではありませんか?
・逆に、周りより極端に仕事が遅かったり、ミスが多かったりしていませんか?
・気が弱いために自己主張を全くできずにいませんか?
・同性と異性で態度を変えていませんか?
・実は容姿端麗、スタイル、センスがよいのではないですか?

このように、いじめられやすい人は悪い面だけではなく、
いい面に対して嫉妬心を抱かれることもあるのです。


私の場合、病棟内にすごく存在感のあった先輩看護師が3人いて、部署異動後すぐに全ての行動をチェックされ、休憩室で陰口を言われたり、挨拶をしても無視されたりしていました。


正直、なぜこのような対応をされていたのかわかりません。
異動してきたばかりで、私の仕事の力量も何も分からないはずの時期でしたから。


ひとつだけ言えるのは、「病棟内で一番若かった」こと。それだけです。



もう悩まない!女の職場のいじめ対処法 その1:黙々と仕事をこなす


まず、職場の目的はなんでしょう?


職場の人間と仲良くすることですか?
そうではないですよね。


職場は、あくまでも仕事を行う場なのです。
私の場合、そのように頭を切り替えて黙々と仕事を行い、周りを認めさせるために頑張っていました。


私の相手はたった3人でしたから、(その3人が厄介でしたが)
その人以外の人間に認めてもらえるように努力したのです。


時間はかかりましたが、その3人の先輩看護師よりも上の立場にいる人たちが、私の努力を認めてくれるようになりました。


それにより、その先輩たちも私を認めざるを得ない状況になったのです。


もう悩まない!女の職場のいじめ対処法 その2:相手を認める


いじめる人は大抵、『自分に自信がないから不安』なのです。
誰かをいじめることにより優位な立場に立ち、自分の存在価値を確認しています。


私は最初、その3人の先輩看護師が大嫌いで出来る限り自然にコミュニケーションを避けていました。


しかし、これではいつまで経っても同じだと考え、自分が変わるように努力をしたのです。
それは、相手を認めること


その先輩看護師にきつい言葉で指導を受けた時でも、
ありがとうございました!さすが○○さん。私では気が付きませんでした!」などと、
心にもないことを言っていました。(太鼓持ち)

でも、認められていい気分にならない人はいないですよね?
実際、相手がわたしをどう見ていたのかはわかりません。

やはり、下に見ていたのだとは思います。
けれども、この言動を繰り返すことで、先輩看護師たちは私の陰口を言わなくなりました


もう悩まない!女の職場のいじめ対処法 その3:いじめに対して反応しない


私は先輩看護師に陰口を言われても、無視をされても、自分自身は知らないふりをしていました。
そのいじめに対して反応しない、絶対にそのことに触れない


職場では、誰が信頼できるのかも分からなかったので、特に誰かの悪口だと誤解されるようなことは絶対に言わないように気をつけていました。


するといつの間にか、陰口も無視も無くなりました


このようないじめを受けなくなって1年以上過ぎた頃、私をいじめていた先輩に、「かなささんは強かったよね。」と言われたことがあります。(未だにその真意はわかりませんが)


でも、私は決して強くありません。
本当は、先輩看護師達のいじめに対して、立ち向かっていくほどの勇気と気力がなかっただけです。



人をいじめることの最大の目的は、
自分が嫌いな人が悲しんだり傷ついたりするのを見て楽しむこと
なのに、どんなにいじめても反応が無いと、「なーんだ。つまんない。」と思い、自分の行動がバカバカしくなります。


このことから先輩看護師達も、全く反応を示さない私を「つまらない」と思っていただろうし、自分たちのやっていることに罪悪感も出てきたのだと思います。


【まとめ】


女だらけの職場で陰湿ないじめを受けると、仕事に行くのも憂鬱になり、辞めてしまいたくなりますよね。私の場合、いじめは受けていましたが酷くはなかったので、そこまで陰湿にはならなかったのかもしれません。


私のように、
・黙々と仕事をする。
・相手を認める
・いじめに対して反応しない


というような行動をとってもいじめが無くならない場合は、
信頼のおける上司に相談したり、外部の機関に相談するとよいでしょう。

そして、思い切って転職を考えることも大切です。
一人で悩まずに、転職サイトに登録して相談することで、人間関係が良好な職場を紹介してくれるはずです。


自分に最適な職場環境は、自分で選ぶことが出来る時代です!
勇気を出して、一歩踏み出してみましょう!

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