お百度詣りの効果がある正しいやり方・仕方まとめ!東京の有名スポットは?

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「どうしても叶えたい願いがある、もちろんそのために努力はしているけれど、他に何か出来ることはないかな……」


こんなときに「お百度詣り」という願いを叶える方法があると知ったら、ちょっと興味も湧いてきませんか?


お百度詣りは民間信仰で広まった同一の神社、またはお寺に名前の通り百度参拝し、願いが叶うことを祈るものです。
似たものとして「百日詣」というものがありますがお百度詣りとはどう違うのか、また具体的な方法についてをこれからチェックしていきましょう!


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【今年こそは願いを叶えたい!お百度詣りの意味や歴史、願いの効果は?】



お百度詣りは最初にお話したように同じ神社や神様に百度お詣りすることですが、百日詣と違う部分はなんと「一日」で百回お詣りするというものです。
百日詣のように百日間参拝してお願いを叶えてもらうためのものではなく、一日で叶えて欲しい願いがある、つまりそれほど切実で急いで叶えてもらいたい願いを聞いてもらうためのお詣りなんですね。


お百度詣りの歴史は実はかなり長く、鎌倉時代の初期にはすでにお百度詣りがあったという記述も残っています。
なぜ百度お詣りをするのかについては諸説ありますが、どちらかというと「それだけ参拝するほどの願いがある」という意味合いが強くある雰囲気です。
百日詣を簡略化して一日で行うようにしたから百度という区切りがあるとも言われ、実際は自分の年齢など「回数は好きに決めて良い」というのが正解です。


ともあれそれだけすぐに叶えたい切実な願い、やっぱり百度はお詣りして祈りたいという気持ちが勝ることも多いかと思います。


先程からお話している通り「百度お詣りして今すぐ叶えたい願いがある」という理由からのお百度詣りですので、最も多いのは「子どもの病気を治したい」「親の手術の成功を祈りたい」という願いが多いそうです。
出来る手段は全て取った、あとは神頼みしかないというような、絶対に叶えたいお願いがあるときにお百度詣りを行います。


逆に神頼みであるがゆえに、やっぱり個人的な願いとしても「彼女が欲しい」「お金が欲しい」など軽はずみな願いでは神様に届くことはないとされています。
神様に祈るしか方法がない、やるべき努力は全て行ったというときにすがるものがお百度詣りだと思っておけば間違いないかと思います!




【お百度詣りの正しいやり方・仕方は?】



どうしても叶えたい願いがある、お百度詣りをしたい……ここまで切実に思っているのに、実際の方法が間違っていたらショックですよね。
最初にお百度詣りの正しい方法を把握しておくためにも、動画などで雰囲気をチェックしておきましょう!


大阪のパワースポット石切劔箭神社~お百度参り~


お百度詣りの正しい方法としては神社・お寺の入口から拝殿・本堂まで行って参拝をし、また入り口まで戻ってから同じ行動を繰り返します。
動画のようにたくさんの方がいらっしゃる場合もありますし、より効果を期待する場合は「裸足で行く」「人に見られないようにお詣りをする」などの方法があります。


時間帯も特に決まっていませんが、人に見られないようにお詣りをしたい場合はやっぱり人気の減った夜になりますね。
もちろん入り口から拝殿や本堂までの距離も影響しますが、基本的にお百度詣りは1時間ほどかかると思っておくと安心のようです。


さらに百回しっかりお詣りするために「百度石」という石の塔がある場所もあり、そこの石を積んで回数を数えることがあります。
またお百度詣り専用の回数を数える道具を貸し出して貰える場合もありますので、お百度詣りをしたい場合は一度相談してみるのも良いですね。


【お百度詣りのマナーや禁止事項は?】



お百度詣りではお話した通り、出来る手段は全て取った、あとは神頼みしかないというような、絶対に叶えたいお願いがあるときに行うものです。
真剣に叶えたい願いがある、神様にお願いするしかないような願いがあるというときに頼るのがお百度詣りであり、「彼女が欲しい」などの雑念がこもった願いは届きません。


また神社では「他人の願いをするほうが良い」と言われていることもありますので、それが真摯で雑念のこもっていない、本当に叶えて欲しい願いであれば他人の願いであっても何も問題はありません。
大切なのは気持ちやまっすぐな願いであり、それよりも呪いや縁切り、また不幸を祈るなど、マイナスな願いはそもそも神様にお願いするものとして全く正しくなく、良くありません。


もちろん万が一お百度詣りをした願いが叶うことがなかったとしても、恨みを持ってしまっては雑念を捨てて真摯に願った心をも汚してしまう行いです。
悪い念は巡り巡って自分にかえってくる、呪いは自分に返るなどよく言われている通り、全て自分に返ってくるものだと思っておきましょう。


お百度詣りは真摯な心を持って常識的な行動を心がければ、「してはいけない」というようなタブーも特にありません。
人に見られず祈りたいから夜にお詣りするなどの場合はもちろん安全にも注意し、また閉門後など入れないのに無理に入るなどの行動は慎みましょう。


【お百度詣りの有名な東京のスポットは?】



最後にお百度詣りをするにあたっての東京の有名スポットをご紹介しますので、お百度詣りをお考えの方は是非チェックしておいてくださいね。


東京大神宮

東京のお伊勢さんとも呼ばれる縁結びの神様であり、女性の参拝者が多いという特徴があります。
結婚式場としても知られていますし、人前結婚式の創始もここからなのだそうですよ!


住所:東京都千代田区富士見2-4-1


東京大神宮
神前結婚式創始の神社、東京のお伊勢さま【東京大神宮】の公式サイトです。


ちなみに「お百度詣りをするために寺社に挨拶をしなければならない」というようなルールは存在しません。
しかし一度声をかけることによって集中してお百度詣りが出来る、場所によっては百度を数える道具を貸し出してくれる場合などもありますので、ぜひ挨拶をしてからすることをおすすめします!


【まとめ】

お百度詣りは「たった一日で叶えてもらいたいというほど切実な願いがある」という方が神様にお願いをするためのお詣りです。


ちなみにお百度詣りの結果効果があったかどうか、という部分についてはほとんど話をする方もいないんですね。
これは決して「効果がない」というものではなく、神様に願った真剣な祈りはそれだけで大切であり、たとえ聞き届けられなかったとしても神様や周囲を恨むことは筋違いだからです。


雑念のこもった願いは聞き入れられることはありませんし、恨みや呪いがこもったような願いを神様にしては、いずれその恨みは自分に返ってきます。
真剣に願いたい、神様に願うしかないという清らかな心を持って無心で祈ること、これが最も大切だと思いますよ!

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