【2020年版】履歴書への中退の書き方とは?中退と中途退学どちらが正しい!?

仕事・就職・転職・転勤

履歴書に書く学歴の欄、高校や大学中退の場合は、その事実を書いたら面接官への印象が悪くなりそうですよね。

そもそも「中退」と書くべきなのか「中途退学」と書くべきなのか、「中退」にかかわる履歴書の書き方をまとめました。

中退の場合、履歴書に書かなくていい? 書くと不利になる?

1FotorCreated

中退と書くと、書類選考で落とされるのでは、と不安に思う気持ちもわかります。

しかし、中退した場合は、「〇年〇月 __大学__学部__学科 中途退学」と書きます。

中途退学した場合、何も書かないとその空白の期間は何をしていたのか、面接官は不審に思います。

書かなくても面接時に必ず聞かれますので、あらかじめ書いておいたほうがスムーズ です。

また中途退学した理由についても、必ず聞かれることですので準備しておいた方が良いです。

履歴書に「家庭の事情により中途退学」「一身上の都合で中途退学」のように記載しておくのも良い方法です。

履歴書に書く場合、中退と中途退学 どちらが表記として正しいか?

「中退」も「中途退学」も意味は同じです。でも「中途退学」のほうが丁寧な印象を与えます。

あるいは単に「退学」とのみ書く方法もあります。

高校中退の場合の書き方

高校中退の場合も同様に「〇年〇月 __高校 中退」もしくは「中途退学」と書きます。

高卒認定試験に合格した場合は「〇年〇月 高等学校卒業程度認定試験合格」とします。

また、大検の場合は「〇年〇月 大学入学資格検定合格」と書きましょう。

高校卒業と同等の資格と認められているものですので、「高校卒業」と書きたいところですが、やはり3年間高校に通ったのと同じではありません。

あくまでも「__高校 中途退学」とするほうが適切でしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました