クリスマスケーキの売れ残りセール2018年は26日?25日?あの有名店も安売りするの?

夏も終わり、秋になると百貨店や人気洋菓子店、コンビニなどでは、早くもクリスマスケーキの予約受付が始まります。特に人洋菓子店ではすぐに売り切れてしまうため、早めに予約を考えている人も多いようです。

また最近は、コンビニのクリスマスケーキもあなどれないほど、美味しくなっていますし、どこで購入するか迷いますよね?

しかし、クリスマスケーキってちょっとお高く感じませんか?「少しでも安く、お得にクリスマスケーキを買いたい!」と思っている人も少なくないかもしれません。

そこで今回はクリスマスケーキについて調べている人へ、売れ残りセールについての情報をご紹介します。

スポンサーリンク

【クリスマスケーキ売れ残りの安売りがはじまるのは26日?25日?】

一般的に家でクリスマスをする場合、12月24日にやる人が多く、24日が都合の悪い場合などは、その次の25日にやりますよね?

24日に売れ残ってしまったクリスマスケーキでも、25日に売れる可能性はまだまだありますので、この時点でケーキの値引きはないと思われます。

実際にケーキの値引きが始まるのは25日になってからです。

そして、クリスマスケーキの賞味期限を考えた場合、26日の時点では、クリスマスケーキは売り切れか、賞味期限切れにより廃棄している場合がほとんどです。

ケーキ店では、クリスマスの天候が崩れたりしてない限り、売れる個数というのはだいたい同じなので、クリスマスの3か月ほど前から、過去のクリスマス時期の売り上げデータなどから、売れる個数を分析して販売個数の計画を立てています。

最近では売れ残りを出さず、値引きもせずに済むようにクリスマスケーキは、予約販売のみとしているところも多く、そのようなお店では値引きは望めません。



千疋屋のクリスマスケーキ予約2018はいつから?口コミ・評判は?配送は可能?



スーパーなど確実に当日販売をしているお店では、12月25日のお客さんが落ち着き始める夕方18時過ぎから19時頃に値引きを始める場合が多いようです。25日の閉店までには、何とか在庫をなくしたいので、閉店2時間前くらいから値引きを始めます。

ただし、半額まで値引きをされることはほとんどなく、多くのお店は30%値引きくらいですが、それでも売れていくようです。



【そもそもクリスマスケーキを食べる習慣はいつから?】

日本のクリスマスには、いちごがのった生クリームのデコレーションケーキが定番ですね?1922年(大正時代の末期)に不二家「クリスマスにはケーキを食べましょう!」と習慣づけるようにマーケティングをして、日本で初めてクリスマスケーキを販売しました。

クリスマス定番のデコレーションケーキの基本形は不二家が作ったものですが、当時は高価で一般市民が購入できるものではなかったようです。日本にクリスマスケーキが本格的に広まったのは、昭和50年代(1975年~)からだそうです。

最近のクリスマスケーキは進化して、日本でも色々な種類のクリスマスケーキが楽しめるようになってきましたが、やはり日本での一番人気は基本のいちごがのったデコレーションケーキのようです。

【不二家やシャトレーゼ、など有名店でのクリスマスケーキもセールはあるの?】

街の個人のケーキ店では、予約販売のみが多く、値引きを期待するのはなかなか難しいので、早割などがあるお店では、それを利用しても良いかもしれません。

不二家やコージーコーナー、シャトレーゼなどの洋菓子チェーン店では、値引きがされることがあります。

<不二家>
不二家のクリスマスケーキの予約は店舗のみの受付です。2018年の予約は12月16日(日)までです。不二家では締切日までに予約をすると、クリスマス仕様のプレートがついてきます。

不二家では予約をしていなくても、ほとんどのクリスマスケーキが店頭に用意されています。ただ時間によっては、お目当てのケーキが品切れの場合があります。

不二家のクリスマスケーキの安売りは噂の息を出ません。ここ数年、売り切れはあっても、売れ残りや値引きはほとんどされないという声もあります。

それでもとにかく安く購入したい場合は、26日にお店を覗いてみて、運がよければ、半額になった売れ残りのクリスマスケーキが見つかるかもしれません。

<シャトレーゼ>
シャトレーゼでも予約が可能で、当日店舗で購入することもできます。

シャトレーゼでは売上を予測して、クリスマスケーキを用意していますが、どうしても売れ残りが発生してしまうこともあるようです。

しかし、店舗によって、余った時点でクリスマスケーキを廃棄してしまったり、余らせないように計算してお店に出す方針の店舗もあるようです。

ネット情報では、25日のクリスマスケーキに既に半額で販売している店舗があったり、26日、27日になって半額で販売していたりと様々なようです。

ただし、どのようなタイミングで値引きになるのかはわかりませんので、確実に購入したい人は、やはり予約をした方が確実です。

とにかく安くクリスマスケーキをゲットしたい人は、お店を覗いてみるしかありませんね?

【もしかしたらお得に買えるかも?争奪戦必至のクリスマスケーキとは?】

今年のクリスマスも争奪戦必至!間違いなしの人気のクリスマスケーキをご紹介します。ご予約はお早めに!

<キルフェボンのクリスマスケーキ>
「キル フェ ボン」フルーツタルト専門店です。旬のフルーツをふんだんに使った綺麗な宝石のようなケーキは、女性たちにとても人気です。

2018年の限定クリスマスケーキは3種類で、どれも旬のフルーツがたくさんデコレーションされています。1つ目は「タルトプレミエ クリスマスツリーのタルト」で、ツリーの形をしていて、ベリーをふんだんに使ったケーキです。サイズは2サイズあります。

2つ目は「色とりどりのフルーツリースタルト」です。クリスマスリースの形で10種類以上のフルーツが使われています。サイズは3種類あります。

最後は「ブルターニュ産“ル ガール”クリームチーズムースのタルト」です。クリスマスの花「ポインセチア」をかたどったケーキで、たくさんのいちごが使われています。

キルフェボンのクリスマスケーキは、2018年は10月25日(木)各店開店時間から予約開始です。商品の引渡しは12月20日(木)から25日(火)の6日間です。早めに予約しましょう!

ほとんどの有名洋菓子店と同じく、キルフェボンの限定クリスマスケーキも、予約販売のみです。当日店頭販売はありませんので、残念ながら売れ残りセールもありません。

キル フェ ボン公式HP

こだわりのタルト、ケーキのお店。 キルフェボン
ようこそ、キルフェボンへ。こだわりのタルト、ケーキをご用意して青山、銀座、大阪など全国10店舗にてお客様のご来店を心よりお待ちしております。


売れ残りセールを狙うならコンビニのクリスマスケーキが狙い目です!運がよければ半額で買えるかもしれません。争奪戦必至!のセブンイレブンのクリスマスケーキをご紹介します。

セブンイレブンで人気のクリスマスケーキは、ロングセラーの「かまくら」です。このケーキはただスポンジとホイップクリームだけではなく、カスタードババロアが入っていて、食感が他のケーキと違います。見た目はふわふわの雪だるまといった感じで、甘さはひかえめです!

2つ目はやはり定番のクリスマスケーキの「ガトー・フレーズ」です。先の「かまくら」とともに人気があるショートケーキです。

このケーキは他のケーキと違うのは、生クリームのおいしさです。濃厚ですが口溶けがよくほどよい甘さが人気です。セブンイレブンのクリスマスケーキは本気度が伝わりますね?

セブンイレブン クリスマスケーキ

オムニ7 - セブン-イレブンのお届けサービス セブンミール|セブン-イレブンのクリ...
セブン-イレブンのクリスマスを買うならセブン-イレブンのお届けサービス セブンミール。7net、西武・そごう、イトーヨーカドー、アカチャンホンポ、LOFTが集結した「オムニ7」。nanacoポイントが貯まりセブン-イレブンでの店舗受取・返品が可能、セブン&アイの安心...


【最後に】

「クリスマスケーキの売れ残りセール」についてご紹介しました。今年も美味しいクリスマスケーキで幸せ気分に浸ってみませんか?

最後にまとめると

①クリスマスケーキの売れ残りセールが始まるのが25日

②日本にクリスマスケーキが広まったのは、昭和50年代(1975年)

③不二家やシャトレーゼなどでもクリスマスケーキのセールはある

④争奪戦必至の有名店のクリスマスケーキは、「キル フェ ボン」とセブンイレブンの「かまくら」「ガトー・フレーズ」

などをご紹介しました。参考にしていただいて、是非、クリスマスケーキの売れ残りセールもチェックしてみてください。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です