保育園の水遊びアイデアまとめ!年齢別!ペットボトルを使った遊びとは?

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暑い夏、保育園でも気持ちよく遊べて子どもも大好きな「水遊び」を考えていらっしゃることと思います。
プールはもちろん、せっかく水遊びを楽しめる時期ですから、様々な水遊びをやってみたいですよね!


ここでは年齢別に楽しく遊べる水遊びのアイデアをいくつかご紹介します。
水遊びをする場合に気をつけておきたい注意点などもお話していきますので、どんな水遊びが良いのか探していらっしゃる保育士の方はぜひチェックしてみてくださいね!


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【保育園の水遊びアイデア!:0歳~1歳向け】


・参考動画
市川 保育園 1歳児 学童 ウィズキッズ 水遊び Whizz Kids


年代的にまだ細かいルールを決めた遊びは厳しいですので、子ども達が自分で好きなおもちゃを使って水で遊べるおもちゃがいっぱいのビニールプールはいかがでしょうか?
ビニールプールにほんの少し(子どもが立って水をパシャパシャ出来る程度)の水を張り、そこにコップやバケツ、ボールなどを一緒にいれておくだけで準備が出来ますので簡単です。


ポイントとしては水に浮く素材(プラスチックやゴムボール)などを入れて子どもが触れやすくしておくこと、大きなおもちゃはむしろ邪魔になりますので小さなおもちゃを中心に揃えること、水を掬えるものや水を入れられるコップ、バケツなどを用意しておくこと、くらいだと思います。


もちろん着替えは用意して、どれだけ水に濡れても気にせず楽しめるようにしておきたいですね!


またどれだけ浅い水でも危険はありますので、ビニールプールで遊ばせている間は絶対に大人が一人はつき、危険のないようにしておきましょう。
まだ立てない赤ちゃんは別にビニールプールを用意しておくと、ぶつかったりいきなり頭上から水がかかったりすることもなくなるので、より安心だと思いますよ!




【保育園の水遊びアイデア!:2歳~3歳向け】


・参考動画
H25水遊び保育1


2~3歳になるとダイナミックな遊びも楽しい年頃になりますので、大きなビニールシートを敷いて簡単なウォータースライダーを作ってみるのはいかがでしょうか。


必要なものは大きなビニールシートとそれを固定するための道具、そして延長ホースだけです!
動画では消防車からの放水ということで更に大規模なものとなっていますが、周囲から水を放水して子どもがビニールシートの上で滑ったり水を浴びるだけで、十分楽しめる水遊びになります。


遊ぶ際のポイントとしては、ビニールシートの上で滑って遊ぶことになりますので敷く前に小石などをしっかり取り除いておくこと(できれば芝生の上などで遊べたら一番ですね)、大人数の子どもが小さなスペースで騒ぐことになりますのでぶつかったり転んだりと怪我がないように常に警戒しておくことです。
子ども同士はまだ楽しくなると周囲が見えなくなる年齢ですので、その辺りは大人が注意しておきたいポイントですね。


【保育園の水遊びアイデア!:4歳~5歳向け】


・参考動画
保育園でみんなで水遊び。プールに水鉄砲に楽しいひと時を


大きくなるとやっぱりプールで楽しむ機会が増えると思いますが、ルールも守れるようになった年齢だからこそ、ルールを作って様々な水遊びを楽しむことも出来ます。

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水鉄砲を用意して紙やトイレットペーパーで作ったおばけを退治するような遊びや、紙パックで作った容器で水に浮いているおもちゃを拾う金魚すくいのような遊び、また色水を使った遊びなど、水を使った遊びだけでもたくさんあります。


またせっかくの夏、お昼を「流しそうめん」で楽しむ水との触れあい方もあると思います。
竹を一から用意するとなると大変ですが、流しそうめんセットはレンタルなども可能で衛生面にも気をつけられたセットを借りることが出来ますので、ぜひそういった方法も考えてみてくださいね。


遊ぶ内容によって牛乳パックやトイレットペーパー、おばけの絵の準備などもありますが、大きな年齢の子ども達ですから絵は事前に「水遊びで使うよ」と一緒に用意してもらっても楽しいと思います!


注意やポイントとしては、やっぱり大きい組さんとは言ってもまだまだ自制の効かない年齢ですから子ども同士意図しないぶつかり合いなどもあると思います。
そういった状況で解決していくのも成長のひとつですが、やはり大人が見ていることは大切ですので遊ぶ用意はしたからといって放っておかず、常に誰かは見ているようにしておいてくださいね。


【プール遊びOKのサインがあったけど、水いぼが、、、こんな時はどうする?】

まず最初に、水いぼ


・接触感染で移る
・タオルなどの共用で移る
・水を介して感染することはない


という特徴があります。
また水いぼは「伝染性軟属腫ウイルス」に感染することによって皮膚などに赤いポツポツができますが、あまりに大きくなると水疱瘡と区別がつかなくなるほどになることもあります。
小さな子どもにかかるのが特徴で免疫力がつくと自然になくなっていくもので、昔と違って無理矢理取ることはあまりされていません。


ここまで見ると想像もつきますが「接触するような遊び方でないのならあり」という考え方もあり、水いぼがあっても「プールOK」とする親もいます。
しかし同時に「水いぼに感染している子と一緒のプールに入るのは嫌!」と強く主張する親も、もちろんですがいます。


「あの子と一緒のプールは嫌」といういじめにも繋がりかねない話にもなってしまいますので、こういった論争を子どもの目の前でしてしまうことだけは避けておきたいですよね。


一番良い方法としては「水いぼがある場合は接触する遊び・プールなどについては入水不可」など、園のルールで決めてしまうことだと思います。
それを事前に伝えておけば中止にするかどうか迷うこともなく、また親がOKと言ってきても入水しないことも出来ます。
トラブルを起こさない、親や子どもも納得出来るルールを作っておくことが一番の解決策だと思いますよ!


水いぼだけで元気な場合は、近くで接触しないような水遊びをするなど、子どもにとってもつまらない時間にならないようにしてあげると良いですね。


【まとめ】

水遊びは夏ならではの遊び方でとても楽しい遊びですが、水を使うからにはやはり注意しておかなければならないポイントも増えます。
安全に気を配りつつ、子ども達が心ゆくまで水に触れて楽しめる機会を作ってあげたいところですね!


今回ご紹介したアイデア以外にも水遊びの方法はたくさんありますし、もしかしたら子どもが「こういった遊び方をしたい!」と新しいアイデアを言ってきてくれることもあるかもしれません。
様々な方法や遊び方を模索しつつ、楽しい水遊びの季節を過ごしましょう!

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