津沢夜高あんどん祭り2017!駐車場・交通規制・見どころ総まとめ!

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津沢夜高(つざわよたか)あんどん祭りは、喧嘩祭りが盛んな富山県のお祭りの一つです。赤い光に包まれた豪華で巨大な行燈(あんどん)も見どころです。特に、津沢夜高あんどん祭りの喧嘩は激しいもので、行燈同士のエネルギッシュなぶつかり合いが最大の見どころです。


2日間に渡ってぶつかりが行われるのも特徴で、赤く光る美しい行燈のデザインにも注目してほしいところですが、きれいな状態を見るには、お祭りの初日の早い時間に行かなくてはいけません!そこで、詳しいスケジュールをご紹介します。


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富山県の6月といえば「津沢夜高あんどん祭り2017」!どんなお祭り?

津沢夜高あんどん祭りは、富山県小矢部市津沢で行われる行燈を使った喧嘩祭りです。毎年、6月の第1金曜日と土曜日にて開催されており、2017年は6月2~3日で行われる予定です。


巨大な大行燈が魅力!

津沢夜高あんどん祭りは、田祭りの一つであり、田植えが終わった後に、五穀豊穣を祈って開催されています。高さ7m、長さ10mの巨大な大行燈が魅力であり、この大きな大行燈を2日間に渡ってぶつけ合う喧嘩が一番の見どころとなっています。


大行燈は各町から出されており、全部で7基あります。どれも武者絵が描かれており、赤い基調とした鮮やかなデザインで、それぞれ個性的な大行燈が並びます。


ゆるキャラのグッズ販売や前夜祭も楽しみ

2日間とも夜に行われるこのお祭りでは、出店はあまり並びませんが、特産品の販売や市のゆるキャラであるメルギューくんとメルモモちゃんのグッズも販売されています。また、広場では津沢名物のあんうどんも堪能できますよ!


6月1日には前夜祭も行われ、保育園児のミニあんどん曳き回しや武者絵コンクールの表彰式、夜高踊り、夜高太鼓と笛のちびっこ競演会などのイベントが行われ、かわいい子供たちの姿をたくさん見ることができます。


津沢夜高あんどん祭り2016 Tuzawa Yotaka Andon Festival




津沢夜高あんどん祭り2017といえば「練り回し」!

練り回しとは、夜高あんどん曳き回しのことです。津沢中心街を各町がそれぞれ行燈を曳き回しているので、市街地をふらふらしているだけでも、複数の行燈に出会えることでしょう。


練り回しは2日間とも19:00~24:00の時間で行われます。
この時間中に、ぶつかり合い勢揃い(初日だけ)も行われます。


きれいな行燈がずらりと並ぶ姿を見たいという方は、初日の19:30からあんどん広場前で待機していると良いでしょう。19:30からは夜高小あんどん勢揃いが行われ、22:30からは夜高大あんどん勢揃いが見られます。


【散策物語】 津沢夜高あんどん祭り 2016 「富山県小矢部市」 ”Tsuzawa Paper Lantern’s Festival at Toyama, Japan”



津沢夜高あんどん祭りといえば「ぶつけ合い」!すごい迫力!

砺波夜高祭の最大の見どころである「ぶつけ合い」ですが、あんどん広場前道路にて行われます。細かいスケジュールは不明ですが、2日間とも21:00~24:00の時間帯で行われます

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2つの町の行燈が向かい合って、それぞれの町のリーダーである総裁許の掛け声でぶつかり合いが始まります。お互いに相手の山車や吊り物を壊そうと、激しくぶつかる様を見ることができます。他の喧嘩祭りよりも近くでぶつかり合いを見ることができるのも、津沢夜高あんどん祭りの魅力だそうです。


見物する際の注意点

見物する際は、座ってみたり、警護員の注意を無視したりするのは止めて、物が飛んできた時にすぐに逃げられるように構えてみるようにしてくださいね。


津沢夜高あんどん祭り  「ぶつかり合い」



津沢夜高あんどん祭り周辺の交通規制、駐車場情報まとめ!


津沢夜高あんどん祭り周辺の交通規制情報ですが、詳しい情報が分かりませんが、会場が市街地になることから、19:00~24:00の間でお祭り期間の2日間とも交通規制が行われると思います。津沢中心街、あんどん広場前道路には車で近づかない方が良いでしょう。


津沢夜高あんどん祭りへは、車で行かれることを強くお勧めします。というのも、会場周辺には駅がありません。規模は大きいのですが、観客数はそれほど多くないので、車で出かけても渋滞や満車に引っかかることはないと思います。無料で停められる300台収容可能な駐車場もありますよ


アクセス情報

車で行く場合は、東京方面からだと北陸自動車道から小矢部JC東海北陸自動車道を約6時間かけて通って、南砺スマートICから津沢中心市街地まで約5分です。


どうしても電車で行きたい場合は、あいの風鉄道の石動駅から出ている無料シャトルバスを利用すると良いでしょう。ただ、一時間に一本となっており、17:00から運行が開始、23:20が最終となるので、注意してくださいね。


砺波夜高祭りとの魅力の違いは?

富山県砺波市で開催される砺波夜高祭りは、津沢夜高あんどん祭りのちょうど1週間後です。どちらのお祭りもとっても似ており、きれいな行燈が出てきて、ぶつけ合うのですが、砺波夜高祭りは富山の他の夜高祭りと比べてもかなり行燈の数が多く大きいものが14~15基もあり、さらに小さい行燈も7基ほど並びます。形も様々ですが、一括して繊細で美しいのが特徴です。


その逆で津沢夜高あんどん祭りの行燈は、粗削りな見た目で、どっしりとした重たい形が目につきます。さらに、津沢夜高あんどん祭りでは2日間とも喧嘩祭りの醍醐味であるぶつかり合いが行われます


激しく迫力があるぶつかりを堪能したいなら、津沢夜高あんどん祭りに、きれいな行燈をたくさん見たいなら砺波夜高祭りが良いかもしれません。人混みの多さは砺波夜高祭りが圧勝です。津沢夜高あんどん祭りは観客も出店も少ないお祭りなので、マイナーなお祭りを発掘したい方におすすめですね。


となみ夜高祭りコンクール 2016 「大行燈の部」Tonami Yotaka Festival



【最後に】


津沢夜高あんどん祭りの規模は大きいですが、まだまだマイナーなお祭りだそうです。出店の数は少ないので、夏祭りらしいお祭りを期待していくとちょっと肩透かしを食らってしまうかもしれませんが、喧嘩祭りがない他県の方行燈のない地域の方には一度ぜひ見てほしいきれいなお祭りだと思います。アクセスしにくい場所ですが、足を運んでみてくださいね。

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