青梅大祭2022!新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い3年連続中止!!

5月のお祭り

東京の5月といえば「青梅大祭」!どんなお祭り?

青梅大祭は、毎年、5月2日と3日に東京都青梅市住江町にて開催されるお祭りです。

今年は以下の日程ですね。

開催日:2022年5月2日(月)、5月3日(火・祝)

青梅大祭は、青梅祭り、住吉祭礼、住吉神社青梅大祭とも呼ばれており、住吉神社を中心に展開されます。

青梅市の最大のお祭りと言われ、室町時代となる1513年ごろに住吉神社の氏子が祭礼を行ったのが起源とされています。

現在のように、山車が登場したのは、住江町から山車人形と山車が譲られた明治時代の1872年ごろとされています。

青梅大祭 公式HP:

青梅大祭オフィシャルホームページ

どんなものが見られる?

青梅大祭では、豪華な彫刻が施された大きな山車に、手古舞と呼ばれる3~10人の化粧をした子供たちも参加します。

山車には大人数名が乗っており、お囃子や舞いを披露します。

昔は山車は3部構成となっており、てっぺんに山車人形と呼ばれる人形が飾られていました。現在は5体の人形が街道に展示されていますよ。

5月2日は山車がそれぞれの町の中を練り歩きます。

メインとなる5月3日は、青梅路を12基もの山車が行き交います。

その際に山車と山車がすれ違うと、お互いにお囃子を鳴り響かせて、競い合います。

これを「競り合い(ひっかわせ)」と呼びます。

この競り合いが最大の見せ場となります。

青梅大祭へのアクセス方法

住吉神社

公共交通機関:JR阿青梅線にて青梅駅で下車後、徒歩10分くらい。

住吉神社や熊野神社を目指して歩くと良いでしょう。

車:圏央道青梅インターチェンジから、青梅市街方面へ約15分

青梅大祭へのアクセス方法は、東京都内なので電車が一番です!

ただ、5月3日は9時から21時の間で交通規制が敷かれるので、隣町などに車を置いて電車で行かれた方が良いでしょう。

2016-05-03 青梅大祭

青梅大祭は個性あるお囃子がみどころのひとつ!

5月3日のメインとなる「競り合い(ひっかわせ)」が始まるのは、午後16時ごろからです。

複数のポイントに大体4基ぐらいの山車が集合して、山車を回転させて向かい合わせて、競り合いを行います。

それぞれの山車でお囃子が違っていますが、いっしょに鳴らすため、少々聞きづらいです。

勝敗を決めるということではないですが、笛や太鼓に混じって舞手も一人乗っており、獅子舞や猿、狐、歌舞伎風、ひょっとこなど各町それぞれ個性豊かな出で立ちでお囃子に合わせて踊ったり、競り合いで相手を挑発したりします。

【4K】 青梅大祭2016④-SONY α6300-

コメント

タイトルとURLをコピーしました