雲仙のつつじ情報2017!見頃・開花状況は?まとめ!

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雲仙は島原半島の雲仙岳を中心とする地域のことで、国立公園に指定されています!春は雲仙市の花でもある「ミヤマキリシマ」が、雲仙地獄周辺では4月下旬頃から咲き初め、仁田峠では、5月中旬から下旬頃に見ごろとなります。


そこで今回は雲仙のつつじの見どころや駐車場情報、開花情報を探している方に向けて、まとめてみました。


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【雲仙の春といえばつつじ!雲仙ってどんなところ?】

雲仙は島原市、南島原市、雲仙市にまたがる地域です。雲仙岳を中心とする地域のことで、国立公園に指定されています。「普賢岳」「国見岳妙見岳」「絹笠岳」「高岩岳」「野岳」「矢岳」「九千部岳」の8つの山を合わせて雲仙岳と呼ばれています!


■雲仙へのアクセスは?

1. 飛行機を利用

長崎空港(リムジンバス諫早行き)→諫早ターミナル(県営バス約45分、島鉄バス約30分)
→島鉄バス雲仙営業所(約80分)


県営バス時刻表
島鉄バス時刻表(3番乗り場 1日4便のみ )


2. JRを利用

諫早バスターミナルから、島鉄バス雲仙行きに乗り、島鉄バス雲仙営業所(約80分)


3. バスを利用

・長崎県営バス長崎ターミナルから雲仙行き(観光特急)に乗り、島鉄バス雲仙営業所(約100分)
※長崎ターミナルからの直行便は1日3便
・諫早バスターミナルから、島鉄バス雲仙行きに乗り、島鉄バス雲仙営業所(約80分)


4. 車

・福岡方面から
九州自動車道で鳥栖JCT→長崎自動車道で諫早IC→国道57号線で雲仙方面に向かい雲仙温泉(約60分)
・長崎方面から
国道34号線で矢上大橋→国道251号線から国道57号線で雲仙方面に向かい雲仙温泉(約60分)
・島原港から国道57号線で雲仙温泉(約30分)


5. 船

・熊本新港から熊本フェリーで約30分または九商フェリーで約60分で島原外港へ、島原外港から車で雲仙温泉まで約30分 
・長州港(熊本)から有明フェリーで多比良港(約45分)、雲仙温泉まで国道57号線で約40分
・鬼池港(熊本)から島鉄フェリーで口之津港(約30分)、雲仙温泉まで国道57号線で約45分
・三池港(福岡)から島鉄高速船で島原外港(約40分)、雲仙温泉まで島鉄バスで約45分


また、九州他県からのアクセス情報は雲仙温泉観光協会のHPで見られます。


国の天然記念物ミヤマキリシマ

ミヤマキリシマは別名「雲仙つつじ」とも呼ばれています。ミヤマキリシマは、小さい花のツツジで、つつじの鑑賞スポットは主に3カ所ありますが、その他でも見ることが出来るのですよ!


雲仙普賢岳の今

雲仙普賢岳の噴火から25年以上が経ちました。現在の普賢岳は火山性の活動は確認されておらず、気象庁による噴火警戒レベルも平常の「1」になっています。とはいえ、普賢岳も活火山なので警戒は必要と思われます。


問い合わせ

雲仙温泉観光協会(TEL 0957-73-3434)


動画「雲仙‐仁田峠のミヤマキリシマ」
https://youtu.be/hDsdQxHWYLE


【雲仙のつつじ2017!見頃・開花状況予想!】

雲仙のつつじの見頃は見頃は5月中旬から6月上旬です。ただし、見頃時期はお天気により多少前後することがあります!雲仙温泉観光協会のHPでチェックして下さいね?


■2017年のつつじの開花予想

雲仙ではまず最初に雲仙地獄周辺で4月下旬頃に咲き初め、池ノ原や宝原つつじ公園で5月上旬から中旬頃、その後、仁田峠へと移り5月中旬から下旬頃が見ごろになります!だんだんと標高の高いところに移動していくようですね?

【つつじだけじゃない!「春」の雲仙の魅力3選!】

雲仙は何と言ってもつつじが有名なのですが、それ以外に魅力はあります!みんな大好きな温泉や雲仙の自然を満喫できる場所もあるんです!


■つつじのスポット

1.宝原つつじ公園(標高750m)
宝原つつじ公園は約3haの広さの敷地内にミヤマキリシマが約5万本植えられています。雲仙の温泉街から歩いて30分程度のところにあります。


2. 池の原園地(標高750m)
仁田峠下にある池の原園地は、起伏が少ない遊歩道でミヤマキリシマを楽しめます。


3.仁田峠(標高1100m)
仁田峠ではゴンドラに乗り、1年を通して四季折々の自然の景色を楽しめます。春には雲仙一の規模を誇る10万本のつつじが見られます。仁田峠循環自動車道の通行時間内
車は通行料金770円かかりますが、駐車料金は無料です。


〈仁田峠循環自動車道路〉
道路状況や通行規制により閉鎖される場合もあり、また夜間は閉鎖します。日の出を見たい人など夜間は池ノ原駐車場へどうぞ!仁田峠循環道路状況やロープウェイ運行状況は下記の雲仙ロープウェイを参考にして下さいね!
・4月~10月8:00~18:00 11月~3月8:00~17:00 料金:無料

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〈雲仙ロープウェイ〉
仁田峠の駐車場から、標高1333mの妙見山頂へロープウェイが運行しています。ゴンドラは足元近くも見られるような広い窓が特徴で、見渡す広大な景色は抜群です!約3分で到着します。


場所:雲仙市小浜町雲仙551 TEL 0957-73-3572
営業時間:8:51~17:31(4~10月) 8:51~17:23(11~3月)
定休日:荒天時運休有


アクセス情報や時刻表、駐車場情報合わせて、雲仙ロープウェイのHPを参考にして下さい。


■雲仙地獄と日帰り温泉!

雲仙の古湯と新湯の間の白い土におおわれた一体がです。当たり一帯から高温の温泉と噴気が噴出して、湯けむりが立つ様子が、地獄の景色にようだと言われています。硫黄臭がとてもきついです。また、雲仙の温泉街には日帰り入浴できる施設があります。温泉で旅の疲れも癒されます!


・雲仙地獄(雲仙市小浜町雲仙320)
アクセス:諌早駅からバスで80分


・日帰り温泉
1 雲仙よか湯(雲仙市小浜町雲仙380 TEL 0957-73-3482)
お弁当持参OKで、無料休憩所があります。
営業時間:9:00~21:00(無休) 料金:大人 400円 子供 200円


2 小地獄温泉館(雲仙市小浜町雲仙462 TEL 0957-73-2351) 
小地獄温泉の裏には、「愛」が湧き出るスポット、ハート型の湯量豊富な源泉があります!営業時間:9:00~21:00(無休) 料金:大人 420円 子供 210円


3 雲仙新湯温泉館(雲仙市小浜町雲仙320 TEL 0957-73-3233)
昔ながらの銭湯感覚で温泉が楽しめます!
営業時間:9:00~23:00(無休) 料金:大人 100円 子供 50円


4 湯の里温泉共同浴場(雲仙市小浜町雲仙303-1 TEL 0957-73-2576)
雲仙温泉で最も古い共同浴場施設で、「だんきゅう風呂」といわれ親しまれています。
営業時間:9:00~23:00(無休) 料金:大人 200円 子供 100円


■自然と触れ合える場所!

1. 雲仙お山の情報館(長崎館雲仙市小浜町雲仙320 TEL 0957-73-3636)
雲仙の自然情報や歴史などを紹介する施設です。
営業時間:9:00~17:00  
休館日:木曜


2.雲仙諏訪の池ビジターセンター(長崎県雲仙市小浜町諏訪の池 TEL 0957-76-5010)
ビジターセンターでは1年中、野鳥や植物などの自然観察が出来ます。大型望遠鏡で星空観察もできます!
営業時間:9:00~17:00  
休館日:水曜(休館日が祝祭日の場合、翌日休館)

【雲仙だけじゃない!つつじの名所3選!】

雲仙のつつじ以外にもつつじのスポットはまだまだあります!3カ所ご紹介しますね?見頃は2016年の情報をご紹介します。


1.小室山公園 つつじ祭り

(静岡県伊東市川奈1260-1 小室山公園つつじ園)
35,000平方メートルの広い園内に、40種類約10万本のつつじが赤じゅうたんのように咲いていて散策が楽しいです!5月3日~5日にはステージイベント、飲食の模擬店などで親子で1日中楽しめます。平成28年のライトアップは4月23(土)~5月5日(木・祝) 午後7時~9時でした。    
          
開催日時:毎年4月29日~5月5日 午前9時00分~午後4時00分
見頃:4月下旬から5月初旬
アクセス:JR伊東駅より小室山リフト行きバスに乗車し約25分 伊豆急川奈駅より徒歩で約20分
問い合わせ:小室山レストハウス TEL 0557-45-1444


2.長串山つつじまつり

(長崎県佐世保市鹿町町長串174-12 長串山公園)
長串山は、佐世保市認定の九十九島八景のひとつで、久留米ツツジ、平戸ツツジなどの10万本のツツジと九十九島北部(くじゅうくしまほくぶ)が見られます。
長串山公園内にはローラー滑り台、ちびっこ広場などもあり、親子で一日楽しく過ごせます!

開催日時:毎年4月9日(土)~5月5日(祝) 午前9時00分~午後4時00分
見頃:4月19日 久留米つつじ満開 4月22日 平戸つつじ満開
アクセス:MR松浦鉄道 江迎鹿町駅前よりバスで 20分 西九州自動車道佐々ICより車で30分
問い合わせ:長串山公園 TEL 0956-77-4111 


3. 寒河江公園つつじまつり

(山形県寒河江市の長岡山 寒河江公園)
寒河江公園には11種類、約4万3千株のツツジが植えてあります。園内には藤棚が2ヵ所あり、藤とツツジのコラボレーションを見るチャンスあり!2016年は5月14日(土)前夜祭、5月15日(日)につつじ祭りがありました。見頃に合わせて、5月末まで夜間のライトアップ(午後6時から午後9時)が行われます。

開催日時:毎年5月上旬~5月下旬(見頃は中旬頃)。入園料は無料。
見頃:つつじの開花状況(寒河江市観光案内)
アクセス:JR西寒河江駅→徒歩17分 山形道寒河江ICから国道112号経由10分
問い合わせ:寒河江市 TEL 0237-86-2111


【最後に】

雲仙のつつじ情報2017!はいかがでしたか?ロープウェイからのつつじが魅力的ですね?九州地方以外の方もアクセス方法が色々ありますので、雲仙旅行は人それぞれ色々な楽しみ方がありそうですね!

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