【2020年版】メイラックスの効果が出るまでの時間は?実感は?

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うつ病や自律神経失調症と診断されて、医師にメイラックスを処方された方はどんな薬か気になることでしょう。

一般的に、初診でメイラックスが処方されることはないと思うので、この記事をチェックされる方はすでにいくつかの薬を試した方だと思います。

もちろん、医師や患者さんの生活環境によっては初めての薬として処方されるケースもありますので、なるだけ分かりやすく説明していこうと思います。

気になる方はぜひ記事をチェックしてください。

メイラックスを処方された。そもそもどんな薬?

まずは、メイラックスの基本的な情報から見ていきましょう。

1989年に発売された抗不安薬であり、精神安定剤とも呼ばれています。

主に、神経症やうつ病の患者さんに処方されるお薬であり、ほとんどの抗不安薬と同じように「ベンゾジアゼピン系」の薬です。

ベンゾジアゼピン系には不安を緩和させる作用、筋肉の緊張をほぐす作用、眠くさせる作用、けいれんを抑える作用4つの作用があり、メイラックスにもこれら4つの作用があります。

メイラックスの特徴とは?

ただ、抗不安薬にはそれぞれ特徴があり、これらの4つの作用の強さもそれぞれ違います。

メイラックスの場合は、抗不安薬の中でもやや強めの作用を持つ薬として知られており、やや強めの抗不安作用中度の催眠作用と抗けいれん作用を持っていますが、筋肉の緊張をほぐす作用は軽度です。

総合的に見ても作用がやや強めのメイラックスは、弱い薬を試した患者さんがあまり効果を得られなかった場合に処方されるケースが多いようです。

初診ですぐにこの薬を処方されることはあまりないと思います。

突然の断薬は、しないのが原則

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