ひな祭り製作2019!二歳児向け動画付きアイデア3選!保管方法も!

3月のお祭り

3月3日はひな祭り……桃の節句の日で、保育園やおうちでも毎年お祝いなどで盛り上がっていることと思います。

ひな祭りといえばひな人形、そしてひし餅やひなあられなどのお菓子、また歌などたくさんの楽しみ方がありますね。

そんななかのひとつとして、「ひな祭り製作」も考えていらっしゃることと思います。

二歳児といえば子どもの個性も強くなり、こだわる子はじっくりこだわって製作に取り組むことも増えてくる頃、どんな製作をすれば喜んでもらえるのか悩むところですね。

そんな二歳児向けのひな祭り製作のアイデアをいくつかご紹介します。

また、そうやって作った製作物や保育園から持ち帰ってきた絵などをどう保管していけば良いのかについても触れていきますので、ぜひご確認いただければと思います!

二歳児向けひな祭り製作アイデア3選!その1:手作りひな人形

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紙コップに顔をつけ、着物の模様などを描いていく方法です。

用意するものは紙コップ2つ、紙で作ったおだいりさまとおひなさまの顔、つまようじ2本だけです。

おだいりさまとおひなさまの顔は事前に作っておくと便利なので少し手間はかかるかもしれませんが、必要な材料は全部百均で買えるものなので安心です。

作り方ですが、紙コップの底につまようじが入る穴を開けておきます。

そしておだいりさまとおひなさまの顔の裏につまようじを少し出してテープで貼り付け、先程開けた穴に入れます。

すると簡単に立体的なおだいりさまとおひなさまが出来上がるので、後は紙コップに絵を描いてもらいましょう。

ひな人形を見て「おひなさまの服は何色を使う?」など会話も弾みながら、子どもも自分の好みに合わせた色で楽しく製作することが出来ます!

こちらに製作途中の動画がありますので、ぜひ一度ご確認いただければと思います!

手作りひな人形

手作りひな人形

二歳児向けひな祭り製作アイデア3選!その2:折り紙で作るひな人形

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こちらは折り紙を使ってひな人形、そしてぼんぼりや屏風なども作っていこうというひなまつり製作です。

ぼんぼり以外はどれも簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてください!

(ぼんぼりは少し難しいので、違うもので代用するかやめておくことをオススメします)

必要なものは折り紙だけなので、準備はとても簡単です!

まず茶色の折り紙を半分に折り、開いて真ん中の線に合わせて2回ずつ折ります。

1つだけ開き、四隅を出来た線に合わせて折り曲げ、真ん中から折った三角と同じように三角に折り、白い面が見えるようにします。

次に真ん中から三角のすみに合わせて広げ、両端を折ります。

後は形に合わせて四隅を内側に折りたたむようにすれば畳の完成です!

次にピンクの折り紙を取り出し、1/3辺りで折り曲げ、そこから更に1/3折って正方形の形にします。

見えている白い部分が顔になるように、目や口などを描き込んでいきましょう。

顔を描いたら裏側を向けて下部分を少し折り、先程作った畳の上に置いて完成です!

次に黄色い折り紙を半分に折り、更にもう半分の正方形にします。

そこから外側に向けて両端を折れば簡単に屏風が作れます!

最後にぼんぼりを作るのですが、まず青い折り紙を半分に切ります。

半分に切った長方形の形から1/3ずつ折り曲げていきます。

半分に切った2枚とも同じように、大体同じくらいの長さになるように気をつけてください。

折り目を付けたら一旦広げ、作った線に合わせて半分に折ります。

裏側を向けてその線に合わせて白い面が見えるように折り曲げ、もとに戻してから線に合わせて折り曲げます。

両端の角を少し折り、広げるように折っていきます。

このあたりの説明は文字では少し難しいので、後ほど紹介する動画の7:45辺りから一度見ていただくと分かりやすいと思います。

最後のぼんぼりが少し難しいので、作るのが厳しいと思ったら屏風までの製作にしても良いですね。

ひな人形から周囲の畳や屏風まで立体的に作れるので、そのままおうちで飾っていただくと子どもも喜ぶと思います!

全部作り終えたらのりで画用紙に貼り付けていくとしっかり安定するので、風なども気にせず安全に飾っておくことが出来ます。

今回の折り方の説明動画があり、とてもわかりやすいのでこちらを一度見ていただければと思います!

折り紙 ひな祭り お雛様 雛人形 ぼんぼり 畳 屏風 立体 折り方 作り方

折り紙 ひな祭り お雛様 雛人形 ぼんぼり 畳 屏風 立体 折り方 作り方

二歳児向けひな祭り製作アイデア3選!その3:おひなさまのおえかき

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製作としては単純に「絵を描く」と言う内容になりますが、二歳児合わせた、また子どもの感性のまま作れるという意味で楽しめますのでおすすめです!

「おだいりさまとおひなさまを描こう」と突然言ってもハードルが高いですから、画用紙などを折り紙のように折り、そこに顔や模様を描き込むようにしておくと良いですね。

用意するものは画用紙、そしてクレヨンやサインペン、またはシールなど飾りつけができるものです。

ひな人形の形だけではなく、それを大きめの画用紙に貼り付けるようにすると、飾りつけが出来る範囲が画用紙部分にも広がるのでおすすめです!

費用としては画用紙、使う場合はシールやスタンプくらいだと思うので、安価で揃えることが出来ます。

決まった色や形に拘らず、好きなものを好きなように描いて、その子その子のおひなさまを完成してもらいましょう!

保育園で製作したもの・子供が描いた絵、どうやって保管している?

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保育園ではたくさんの絵や製作を行い、その絵はもちろんいずれおうちで保管することになります。
とはいえ毎年たくさん持ち帰ってきますし、どうやって保管すれば良いのか悩みますよね。

先輩ママもよくやっている方法として、保管しきれない絵や製作物は「写真に撮っておく」という方法があります。

どうしても家に置ききれないもの、大きすぎるものに関しては写真を取って保存し、現物は諦めて子どもに見つからないよう、忘れたころにそっと捨ててしまいましょう。

大きな製作物に関してはこの対処方法が一番多く、また記録も残せるやり方ですね。

絵に関しては大きなファイルを買ってきてファイリングしておくと良いですね。

どうしても保管しきれない、置き場がないという場合はやはり写真に撮ってから処分します。

子どもが頑張って作ったものを捨てるなんて出来るだけしたくありませんし、出来れば取っておきたいものです。

とはいえどうしても置き場のない、保管場所が足りない場合はあります。

そんなときはこのように写真に撮って、成長の1ページと一緒に残しておきましょう!

まとめ

二歳児というのは製作していても違うことに気がそれてしまったり、また逆にひとつのことにじっくり取り組む子もいたりと個性が大きくなる頃です。

一人ひとりの個性を大切にし、また「定番」でない色や柄などを使った場合もその子の個性を認め、褒めていきたいですね。

ひな祭りは「おだいりさま」や「おひなさま」と決まったものでありながら、着物の色や柄はかなり幅があります。

逆に何色を使ったら良いのか分からない子などには、本物のひな人形から参考にしてもらいましょう。

楽しいひな祭りの製作時間、そして終わってからも子どもが満足して眺められるような製作になるお手伝いができていれば幸いです!

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