ひな祭り製作2017!年長さん向け動画付きアイデア3選!保管方法も!

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3月3日の桃の節句……ひな祭りに向けての準備も、これから少しずつ進めていくことになると思います。
特に年長組ともなれば細かな製作も考えられ、何をすればいいのか選択肢も広がりますね。
もちろんやれることも増えているので、逆に悩んでしまうこともあるかもしれません。


そんな年長組さんに向けた、ひな祭りの製作アイデアをいくつかご紹介します。
同じように作っていただいても嬉しいですし、これをヒントにしてより子どもに合った製作にしていただければ幸いです。


そして保育園や幼稚園に通っていると、たくさんの絵や製作物を持って帰ってくることになりますよね。
もちろん子どもの成長を確認し、また子どもから作ったものについても詳しく聞ける嬉しいきっかけなのですが、あまりに増えると保存方法にも困ってしまいます。
先輩ママがどうやって保存しているのかなどについてもお話していきますので、ぜひそちらもご確認いただければと思います!


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【年長さん向けひな祭り製作アイデア3選! 紙コップのゆらゆらおひなさま】

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紙コップでゆらゆらゆれるおひなさまやおだいりさまを作ろうというものです。
用意するものは画用紙や折り紙、紙コップ4個、モール2本、マジックや色鉛筆などになります。
どれも百均で購入出来るものばかりなので、準備費用は安く済みますね。


作り方ですが、まず最初にコップの下1/3程度を切ります。
切ったあと顔を書き込んでいきますが、このときペンや色鉛筆、またシールなどを使って個性的なおひなさまを作っていけると楽しいですね!


顔が終わったら好きな色のモールを取り、サインペンなど丸いペンに一旦巻きつけます。
終わったらモールをそのままの形で取り出し、もう一つの切っていない紙コップの上にバネになるように止めます。


今度はこのコップに、色紙などで着物など可愛い柄を作っていきましょう!
ここもいくつかお手本さえあれば、子どもが自分の楽しいやり方ですすめるのが一番だと思います。着物部分を作り終えたら、顔をそっと乗せて完成です!


顔をつつくとゆらゆら可愛く揺れ、見た目もとてもかわいいおひなさまとおだいりさまになりました!


こちらの動画で丁寧に説明されていますので、ぜひご確認くださいね!


【ひなまつり】紙コップで作るゆらゆらおひなさま♪の作り方 How to make paper cup OHINASAMA / handicraft


【年長さん向けひな祭り製作アイデア3選! 紙皿でつくるおひなさま】

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こちらは紙皿を使っておひな様を作ります。


必要な材料は紙皿が2枚、マスキングテープやシールなどかざりつけられるもの、おひなさまの顔や小物などです。
年長組さんなら顔や小物も自分で切って作ってもらえると思いますので、個性あふれる可愛いおひなさまを作ってもらいましょう!
特別なものはひな祭り向けのマスキングテープやシールなどと紙皿くらいなので、どれも百均で手に入るお手軽さです。


作り方はまず最初に紙皿を半分に折り曲げ、半円になった部分をはさみでレースのようにカットしていきます。
切り終わったら紙皿を可愛くデコレーションしましょう!
年長組さんなので、ここはじっくりこだわって丁寧に作ってもらったほうが子どもも楽しめると思います。


身体部分が終わったら顔を貼り付けて並べ、完成です!


こちらの動画が簡単にわかりやすく説明してもらっているので、ご確認してもらえればと思います。

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紙皿でつくる雛人形


【年長さん向けひな祭り製作アイデア3選! その3 紙コップでつくるおひなさま】

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最後も「おだいりさまとおひなさま」で、紙コップを使って作る方法をお話します。


準備するものは


紙コップ(おだいりさまとおひなさまそれぞれ2ついるので、合計4つ)
お花紙(着物部分になりますので、ピンクと青、その他カラフルな色合いがあると楽しいです)
顔を描くもの(クレパスやマーカー、シールなど何でも良いです)


になります。


まず最初に、紙コップの真ん中に線を引いてはさみで切ります。
次に「顔を描くもの」で用意したクレパスなどを取り出し、顔を描いていきます。
終わったら頭の飾りを色紙などで準備して、糊で貼り付けます。


顔が完成したら、もう一つの紙コップの上にお花紙を何枚か重ねます。
おだいりさまとおひなさまに合わせるのももちろん良いですし、好きなきれいな色を重ねてもらっても楽しめるポイントになります!
重ねた上から顔をぎゅっと乗せれば完成です!


こちらの場合、事前に準備するものがほとんど工作に使うものだけなので準備は簡単に進められます。
お花紙は楽天やアマゾンで1色100枚入り200円程度で販売されています。


子どもも自分で好きな色を選べるということ、特に女の子はカラフルなお花紙を組み合わせて使えるのがとてもうれしいポイントですね!


【保育園で製作したもの・子供が描いた絵、どうやって保管している?】

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保育園ではたくさんの絵や製作を行い、その絵はもちろんいずれおうちで保管することになります。
とはいえ毎年たくさん持ち帰ってきますし、小さい頃から通っている子どもだとそれだけでものすごい量になってしまいますよね……。


先輩ママもよくやっている方法として、保管しきれない絵や製作物は「写真に撮っておく」という方法があります。
どうしても家に置ききれないもの、大きすぎるものに関しては写真を取って保存し、現物は諦めて捨てます(もちろん子どもに見つからないよう、忘れる頃までは一時的にでも保管しておきましょう)。
大きな製作物に関してはこの方法で解決しているママさんが多いですね。


絵に関しては、大きなファイルを買ってきてファイリングしておくと見やすく便利です。
とはいえ立体物よりはましですが、それでも毎年となると保管しきれなくなってくるかもしれません。
どうしても保管しきれない、置き場がないという場合はやはり写真に撮ってから処分します。


子どもが頑張って作ったものを捨てるのはどうしても忍びなく、また親としても出来れば取っておきたいものです。
とはいえどうしても置き場のない、保管場所が足りない場合は仕方がありません。
このように写真に撮って、成長の1ページと一緒に残しておきましょう!


【まとめ】

年長組さんともなれば作れるものも細かくなり、またじっくり時間をかけて丁寧に取り組みたい子どもも増えてきます。
そういった子どもの個性を大切に、じっくり取り組みたい子は時間がかかってもそっと見守っていきましょう。


おうちで作った場合、ひな壇と一緒に完成した製作物を飾っておくのも楽しいですよ!


年長さん向けのひな祭り製作は子ども次第でもありますので、もっと難しいもののほうが良いというお子様もいらっしゃるかもしれません。
子どものやりたいレベルに調整し、楽しみながら取り組めるようにしていきましょう!

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