相模原市民桜まつり2020!見頃・屋台・ライトアップ等みどころ総まとめ!

3月のお祭り

相模原市民桜まつりは、昭和49年(1974年)に市制施行20周年を記念して相模原のふるさとづくりをテーマに始められ、市民の手作り感が強いまつりです。

72万人のふるさとづくり」「人・もの・自然、すべての共生を求めて」のコンセプトのもと、 市役所さくら通りを主会場に市民の手づくりによる催し物や市民パレード、 絵画コンテストなど盛りだくさんの内容で皆さんをお迎えします。

※2019年は、4年に1度「若葉まつり」として5月に開催されました。

相模原市民若葉まつり:2019年5月11日〜2019年5月12日

毎年大人気のイベントで、2020年は桜祭りとして4月に開催されると思われるので、あなたも参加してみてください。

300本の桜が咲き誇る!相模原市民桜まつりとは?

例年4月上旬の週末2日間で開催され、例年50万人もの人が集まります。

市役所さくら通りを主会場として、300本のソメイヨシノや市民パレード、絵画コンテスト、ステージイベントなどを楽しめます。

市役所通りは歩行者天国となり、露店が立ち並び、町内会や地元商店などの臨時の露店も安いので人気がありますよ。

関連サイト:

相模原市民若葉まつり : 5月 : イベント情報 | 一般社団法人 相模原市観光協会ホームページ
市役所さくら通りをメイン会場としてブース発表、ステージ発表、各種パレードなどが行われる市民主体のイベントです。

相模原市民桜まつり2016 よさこい踊りパレード

相模原の桜、見頃と開花予想は?

国道16号から市役所通りにある桜並木300本のソメイヨシノは、例年3月下旬から4月上旬までが見頃となっています。

お祭り期間中は、かなり混雑しますのでお祭りとお花見は半々で楽しむくらいが良いでしょう。

ソメイヨシノの木々の中には、樹齢60年ものもあり、迫力ある枝ぶりに満開の桜を咲かせる様はとても絵になりますよ。

相模原市民桜まつり2010 ~ 相模原祭人THE翼

ライトアップはやっている?屋台など桜まつりの楽しみ3選!

ライトアップ

毎年、桜の開花状況をみながら、祭りの期間中にライトアップが行われます。

18:00~22:00の時間帯で夜桜を楽しむことができますよ。

桜並木のライトアップは、若葉まつりの年であっても、桜の開花時期に合わせ3月下旬~4月上旬頃に実施予定です。

昼の顔と違うので見ごたえがあります。

臨時の露店

地元の商店や町内会が出店する露店は、普通の露店よりも安価で楽しむことができます。

市民会館の裏や第2駐車場上にもあり、やきそばやビール、焼き鳥などが販売されていますよ。

神輿パレード

毎年、まつりの最終日には、お昼の11時ごろに神輿パレードが始まります。

神輿連合会によって開催されるもので、威勢の良い掛け声と神輿を楽しむことができますよ。

舞陣 2016 蒼天開花 第43回 相模原市民桜まつり2016 パレード 7/8

駐車場や交通規制は?アクセス方法は?

相模原市市役所さくら通り

公共交通機関:JR相模原駅から徒歩で15分

相模原市民桜まつりの会場周辺には駐車場がなく交通規制も行われるので、電車や巡回バスを利用することをお勧めします

JR相模原駅の南口臨時停留所から無料の巡回バスが2分間隔で運行しているので、そちらを利用すると良いですよ。

相模原市民桜まつり ドライブしてみた!

まとめ

毎年50万人が来場する桜まつりは、全国でも最大規模だと思います。

市民の手作り感があるお祭りで、様々なイベント多くの露店が楽しめる桜まつりなので、桜といっしょにぜひお祭りにも注目してみてくださいね。

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