オーストラリアの治安事情をオーストラリア在住の主婦が本音で語ります!

海外旅行・国内旅行

オーストラリアといえば、自然がたくさん、芸能人が年末ゴルフに行くところ、というイメージがあると思います。

確かにオーストラリアは温暖で自然も多く、ゴルフやマリンスポーツ好きにはたまりません。

また、留学やワーキングホリデーにも人気の国です。

実際にオーストラリア、ブリスベンに住んでみて感じた治安についてまとめてみました。

これから留学、ワーキングホリデーを考えている方、年末年始に旅行を考えている方の参考になれば幸いです♪

実際に住んでみてのオーストラリアの治安事情

実際にオーストラリアに住んで感じたのは、「日本と変わらないくらい治安はいい!」ということ。

ただし、夜間や路地裏など危険な場合もあります。

住んでいて感じた不安な部分を挙げてみたいと思います。

1.酔っ払い

オージーはもともと陽気な人が多いですが、お酒が入るとちょっと度を越えてしまうことも。

道ですれ違っただけでも絡んできます。

無視していると怒らせてしまうこともあるので、笑顔で一言二言答えてあげれば問題ないでしょう。

2.麻薬

昼間は子供達で賑わう公園でも、夜になると麻薬(マリファナ)の取引をしていたりします。

こういった公園には夜はむやみに近づかないようにしましょう。

また、使用済みの注射器が落ちていることがあるので、裸足にならないほうがベター。

さらに、何気ないところで麻薬を売っていたりすることもあります。

日中の人の通りがあるところでも売っていたりするので、ちょっと様子がおかしな人が声をかけてきても無視してすぐにその場から離れるようにしましょう。

3.置き引き

海外にはよくある話ですが、置き引きも場所によっては多いです。

ちょっと目を離した隙にお財布を取られ、わずか1~2時間の間にカードが使われていた、という人もいます。

貴重品は肌身離さず持つようにしましょう。

4.車上荒らし

車上荒らしも置き引き同様、発生しています。

車内には物を置かない、置く場合でも、外から見えないところに置くなどしましょう。

貴重品は置いていなくても、ガラスを割られ修理代がかかってしまった、なんてこともあります。

日本人が多く訪れるオーストラリアの人気都市<シドニー・ゴールドコースト>の治安は?

イギリスの新聞「エコノミスト」が発表した治安の良い都市ランキング2015年度版では、オーストラリアのシドニーが6位にランクインしています。

オーストラリア最大の都市シドニーは夜間でも人通りが多く、日本と変わりません。

ゴールドコーストも治安は安定しています。観光地では置き引き、車上荒らしがあるので、注意してください。

ただ、11月半ば~12月初旬の高校卒業を控えた学生が集まるスクーリーズというイベントの時期はご注意ください!

オーストラリア中の高校卒業予定の学生がゴールドコーストに集結し、ひたすら大騒ぎするのでこのシーズンはゴールドコーストには近づかないのが賢明です。

クイーンズランドのスクーリーズ2013

日本人が多く訪れるオーストラリアの人気都市<ケアンズ・ブリスベン>の治安は?

02

日本人観光客が多いケアンズ。こちらも治安は良いのですが、観光客が多いためかひったくり、置き引きが多いです。

持ち物には十分注意を払いましょう。

ブリスベンは日中の治安は良いですが、夜は人通りが少なくなるので、夜間の一人歩きは控えましょう。

特に公園などは暗く、麻薬の取引が行われていることもあるので、近寄らないようにしましょう。

オーストラリア人は親日?

オーストラリア人はとにかく陽気でフレンドリーです。

全然知らない人でもトイレで話し込んだりしています。

そしてマイペース。

スーパーのレジで店員とお客が話し込んで長蛇の列ができていようと気にしません。

逆にこちらが何か手間取っていても急かしたりせず、むしろ助けてくれるのでありがたいです。

オーストラリア人は親日と言われていますが、地域によるかもしれません。

アジア系の移民の多い地域では親日(というより、誰にでもにフレンドリー)ですが、ヨーロッパ系の白人の多い地域では日本人やアジア人には冷たいようです。

まとめ

実際のオーストラリアの治安事情についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

どの地域も治安が良いので安心されたかと思いますが、どこにいても危険はあります。

夜間の一人歩きは控え、観光地でも身の回りの物には注意を払いましょう。

安全に気を付け、ぜひ自然いっぱい陽気な国オーストラリアを満喫してくださいね♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました