BATEAUX MOUCHES主催「セーヌ川ディナークルーズ」乗り場、ディナーメニュー、コースをご紹介

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パリでのディナー1日は、セーヌ川クルーズでパリの街並みを見ながらディナーをするオプショナルツアーを予約。

日本から予約を入れた、ベルトラの「セーヌ川ディナークルーズ バトー・ムッシュ<18:00発or20:30発/3コースディナー/現地集合・解散>」その中の「【20:30発】ラグジュアリーディナー」に参加してきました。

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受付&乗り場に注意!

メトロでの最寄り駅はM⑨の「Alma Marceau(アルマ マルソー)」で下車

(メトロの乗り方等詳細については、こちら

セーヌ川沿いを歩いてくると「バトー・ムッシュ(Bateaux Mouches)」の看板がある白い建物があります。今回のディナークルーズはバトー・ムッシュ主催ですが受付はこちらではありません。

実際ここに行き、受付の女性に違うとあしらわれました。

バトー・ムッシュを通り過ぎ、さらに真っすぐ行くと「K.O Bar Club Lounge Live Music」がありこちらが受付になります。

お店前に係の方が立っているので、係の方にバウチャーを提示します。正式な受付は中でします。

入り口はレッドカーペットが引かれ、中は薄暗くクラブです。クラブの雰囲気を一瞬味わいながら通りすぎ奥に進むとホテルの受付のようなカウンターがあるので、そちらで受付します。

受付で冊子(日本語)&チケットを受け取り、出発時刻まで待ちます。

待つところも、ちょっとバブリーです(笑)

同じバトー・ムッシュ主催で、同じ時刻に出向の「プレステージ」もあるので案内の看板を必ず確認して進みましょう。乗る船が違います。

案内に沿って進むと屋外に一度出ます。

ガラス張りの内装は赤色のテーブルクロスの席が並ぶ大きな船が待機していま

す。

セーヌ川クルーズ航行コースのMAP

こちらをクリックすると拡大地図も表示されます。

①バトー・ムーシュ受付
②コンコルド広場
③ルーヴル美術館
④パリ市庁舎
⑤コンシェルジュリー
⑥シテ島
⑦ノートルダム大聖堂
⑧サン=ルイ島
⑨ポンヌフ橋
⑩オルセー美術館
⑪アンヴァリッド
⑫エッフェル塔
⑬シャイヨー宮

出向前にメニュー決めと乾杯

テーブルセッティングされた席へと案内されます。

席に着くと受付でもらったメニューの中から、前菜1つ、メイン1つ、デザート1つ、ワインを赤か白を選択します。水色の下線は今回選んだものです。

メインでお肉を選択すると焼き加減も聞かれます。その後、シャンパン モエ・エ・シャンドンをグラスに注いでくれに来ます。

シャンパンを飲み終えると選択したワインのボトルを用意してくれます。

ラグジュアリーディナーについて

今回の「セーヌ川ディナークルーズ バトー・ムッシュ<18:00発or20:30発/3コースディナー/現地集合・解散>」のオプショナルツアーはディナーコースが3種類あり

  1. パリ18:00(ベルトラでのコース名:【18:00発】アラカルト ディナー)
  2. プレステージ(【20:30発】スタンダードディナー)
  3. エクセレンス(【20:30発】ラグジュアリーディナー)

3番のエクセレンス(【20:30発】ラグジュアリーディナー)を選択しています。

3コースの違い

  • パリ18:00(【18:00発】アラカルト ディナー)

出発:18時 <クルーズ時間>1時間10分

<メニュー> ※2019年春夏メニュー
前菜、メイン、チーズまたはデザートを1品ずつ選択。
前菜
・鴨のフォアグラ、ミニバゲットのトースト
・テリーヌのパイ包み、タマネギのコンフィ
・サーモンのタルタル、野菜のミネストローネ
・ヤギの生チーズを添えたペパーミントとエンドウ豆のスープ
メイン
・仔牛のもも肉、パセリ入りのマッシュポテトとグレービーソース
・鯛のフィレ、ニンジンとバジルのデュエット
・コリアンダー、トマトコンフィと黒米のリゾット
チーズまたはデザート
・チーズのデュオ
・フォンダンショコラ、バニラカスタードクリーム
・トロピカルホワイトチョコレートムース
・ヌガーアイスクリームケーキ
コーヒーまたは紅茶
ワイン ※お2人で1本
・Mouton Cadet
・Bordeaux Agneau
ミネラルウォーター(エヴィアン)※お2人で1本、またはソフトドリンク
  • プレステージ(【20:30発】スタンダードディナー)

出発:20時30分 <クルーズ時間>2時間15分・生演奏付き

<メニュー> ※2019年春夏メニュー
前菜、メイン、デザートより1品ずつ選択。
アペリティフ
・カステル・ムーシュ(125ml)
前菜
・鴨のフォアグラ、ミニバゲットのトースト
・サーモンのタルタル、野菜のミネストローネ
・燻製ビーフのサラダ
・カニとアボカドのサラダ
・ヤギの生チーズを添えたペパーミントとエンドウ豆のスープ
メイン
・仔牛のもも肉、パセリ入りのマッシュポテトとグレービーソース
・鯛のフィレ、ニンジンとバジルのデュエット
・豚のフィレミニョン、レッドビートとアグリアじゃがいものガレット、チョリゾのクリーム
・ポラックのオーブン焼き、野菜のソテーと海草クリーム
・コリアンダー、トマトコンフィと黒米のリゾット
チーズ
・2種のチーズ
デザート
・フォンダンショコラ、バニラカスタードクリーム
・トロピカルホワイトチョコレートムース
・ストロベリーバニラムースケーキ
・ライムジャンドゥーヤチョコレートタルト
・ヌガーアイスクリームケーキ
コーヒーまたは紅茶

ワイン ※お2人で1本
・Mouton Cadet
・Bordeaux Agneau
ミネラルウォーター(エヴィアン)※お2人で1本、またはソフトドリンク
  • エクセレンス(【20:30発】ラグジュアリーディナー)

出発:20時30分 <クルーズ時間>2時間15分・生演奏付き

※メニューは「出向前にメニュー決めと乾杯」を参照ください。

航行コースは3コースとも同じです。クルーズ時間や生演奏の有り無し、メニューが違うので参考にしてみて下さい。

ディナー紹介

メニューには載っていないスイーツのようですが味付けを甘くなくしてあり、シャンパンと一緒に頂ける前菜。焼き菓子です。

【前菜】鴨のフォアグラ、マンゴーチャツネ、レーズン

【前菜】スコットランド産のサーモンとバジルとフォカッチャ

【メイン】牛肉のフィレとエンドウ豆のロワイヤル、仔牛のグレービーソース

【チーズ】3種のチーズ

【デザート】ストロベリーバニラムースケーキ

【デザート】トロピカルソルベのトリロジー

誕生日や結婚記念日の席には、花火付きのケーキが出てきてました。日本のパフェやお子様ランチについているような花火ではなく、太めの筒のかなり迫力のある花火が刺さっています。

クルーズ中の景色

出向してすぐに見えてくる「アレクサンドル3世橋」。

シュリー橋でターンして戻ってきた時の夕暮れバージョンです。奥にエッフェル塔も。

「オルセー美術館」。セーヌ川からみるのも夕日に照らされ素敵です。

「エッフェル塔」。クルーズ中に、通常版&ライトアップ版を見ることができます。

エッフェル塔を過ぎ自由の女神に向かっていくと、ライトアップされたエッフェル塔&自由の女神が並びます。

船を下りたらキラキラのエッフェル塔

生演奏を聴きながらコーヒーや紅茶を飲んで下船の時を待ちます。

下船し帰宅の途に着くのが23時ころ。セーヌ川沿いに沿ってM⑨のAlma Marceau(アルマ マルソー)駅を目指すと、目の前にはライトアップされたエッフェル塔。

エッフェル塔のライトアップは通常、黄金色に輝いていますが、キラキラ光るシャンパンフラッシュ(ダイヤモンドフラッシュともいわれている)の時間帯があります。

エッフェル塔は日没~24時までライトアップされ、その中で1時間に1回シャンパンフラッシュの時間帯が3回。

  • 21:00〜21:05
  • 22:00〜22:05
  • 23:00〜23:05

セーヌ川クルーズの帰りが23時前だったので帰り道、突如シャンパンフラッシュが始まり感激!!

船の中では気づかず見れていなかったので、この日最後の時間帯のシャンパンフラッシュを見ることができたのです。

まとめ

ディナークルーズは食事はレストランに勝ることはないですが、景色や雰囲気を楽しめる素敵な時間と空間でした。

何より外国の方ばかりで、後ろの席のご夫婦(アメリカからの旅行者)と意気投合し仲良くなったのもあり楽しかったかもしれません。英語が話せなくても伝わります。スタッフとも英語でのやり取りですが、片言で話せるスタッフもいてどうにかなります。

数時間の間に色々なバージョンのエッフェル塔も見ることができ、記念日にはもってこいなセーヌ川ディナークルーズです!

 

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