松の内2019-2020!関東は1月7日まで!関西はいつまで?松の内はじめてガイド!

年末年始・お正月

「松の内」っていう言葉を知っていますか?
なかなか聞かない言葉ですよね(@_@)

「松の内」とは一般的に、お正月飾りを飾っておく期間だとされています。
「松の内」の期間が終わると、お正月飾りを外します。
なるほど~!!

そもそも、お正月飾りを外す日っていうのが、決まっているんですね(#^^#)
知りませんでした!!

あるアンケートでは、お正月に関する知識について正しく知っていた20歳~30歳の人は、約10%だけ!

知らない人が多いんですね!(^^)!

一緒に「松の内」について詳しく見ていきましょう!

松の内って言葉知ってる?松の内の意味・由来とは?

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昔の人達は、お正月になると「歳神様」という神様が家にやってきて、その年の家族の健康を守ってくれると信じていました。

実は、お正月に飾る門松やしめ縄などは、歳神様をおもてなしするために飾っているのですよ(*^▽^*)

「松の内」の期間になったら、お正月飾りを飾ってOKですが、実際は年末近くにする人が多いですよね!

初日の出と共に、歳神様は家に来ます。

「松の内」の期間が終わると、お正月飾りを外し、「どんど焼き」という行事でお正月飾りを焼き、炎と共に年神様を見送ります。

だから、お正月から松の内の期間中は、歳神様が家にいると考えられているんですよ!

松の内の期間はいつからいつまで?その間に何をするの?

松の内の期間は、地域によって違います。

●関東の「松の内」→12月13日~1月7日まで
●関西の「松の内」→12月13日~1月15日まで

松の内の期間に、やることをご紹介しますね♪

●門松・松飾りを飾る!
●しめ縄を飾る!
●鏡餅を飾る!

これらは全て、歳神様をおもてなしする準備です。

十分におもてなしをすると、歳神様がその年一年間守ってくださるそうですよ。
頑張りましょう(^^♪

関東と関西だと松の内が違うのはなぜ?

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「松の内」の始まりは12月13日ですが、終わりは、関東と関西で違います。

●関東の「松の内」→12月13日~1月7日まで
●関西の「松の内」→12月13日~1月15日まで

関東と関西で「松の内」の日が違うのには、理由があります。

徳川家光が4月20日に亡くなった事により、関東では20日という日を嫌うようになりました。

そのため、関東の「松の内」は1月15日→7日、「鏡開き」も1月20日→11日と繰り上がったんです!(^^)!

関西では幕府の影響を受けなかったので、昔と変わらず1月15日までを「松の内
とする地域が多いようですよ♪

鏡開きにはご注意を!特に関東!

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関東と関西で「松の内」の期間が違うことから、鏡開きの日も違います。

気を付けてくださいね♪

●関東の「鏡開き」→1月20日
●関西の「鏡開き」→1月11日

鏡餅は、歳神様へのお供え物なので、歳神様がいらっしゃる松の内の期間は、下げたり食べたりしないで、飾っておいてくださいね。

神様に供えた食べ物には力が備わっていると考えられています。

鏡開きの日に鏡餅を食べて、神様のパワーを頂きましょう♪

まとめ

1.「松の内」とは一般的に、お正月飾りを飾っておく期間だとされています。
2.「松の内」期間は、関東→12月13日~1月7日まで、関西→12月13日~1月15日まで。
3.関東の「鏡開き」→1月20日、関西の「鏡開き」→1月11日。

お正月の習慣って、ちょっとややっこしいですよね。

地域によって風習の日程が違うので、どうしても難しく感じてしまいます。

わからなかったら、近くの神社でも教えてくれるそうですよ(*^▽^*)

お正月について詳しく知っている人が少ないので、周りの人にも教えてあげてくださいね!!

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