父の日にアメリカでもプレゼントを贈る習慣があるの?父の日の由来、日本との違いは?

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父の日が近づくと、いつからの習慣で、どこの国で生まれたものなのか、と疑問にも思う人もいるんじゃないでしょうか。


今夏は、世界に焦点を当てて、父の日について調べてみました。


面白い発見がたくさん出てきたので、ぜひチェックしてみてください!



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父の日はアメリカでも存在する? 逆に日本にもあるの?と聞かれて驚かれた件

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日本では、2016年は6月19日(日)となっている父の日ですが、元々はアメリカ生まれであることをご存知でしたか?


「母の日があるのに父の日がないなんて」ということで作られたようですが、多くの国で父の日は6月の第3日曜日となっています。


父の日がある国としては、台湾、ブラジル、ロシア、イタリア、スペイン、ドイツ、中国など約65か国以上にのぼります。


その国独自で父の日を制定している国もありますが、これだけたくさんの国で祝われているということは、すばらしいことですよね。



そうだったの?男でひとつで育ててくれたドットさんを讃える日が父の日!?

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父の日が生まれたのは、1909年のワシントン州でのことです。


ソナラ・ドッドという女性が教会で母の日の説教を聞いている際に、父の日もあるべきだと考えたのが始まりとされています。


ソナラの家には他に5人の兄がおり、母親が死んでしまった後、ソナラの父親は男手一つでソナラ達を育てたそうです。


そんな父親を敬愛していたソナラは、6月生まれの父親のために、教会の牧師に6月に父の日を祝う礼拝をしてもらったそうです。


それが1909年6月19日の第3日曜日だったそうです。


その後、何人もの大統領が声明に出したのですが、国民の日となったのは1972年のことだそうで、歴史はまだまだ浅いようです。

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アメリカでの父の日、プレゼントを贈る習慣は?何を贈っている?

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父の日には、アメリカでは生きている父親には赤いバラを、死んでしまった父親には白いバラを贈る習慣があります。


そこにメッセージカードを添えて送るのが一般的と言えます。


日本で黄色いバラを贈る習慣があるようですが、これは「FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会」が父の日を広めるために「父の日黄色いリボンキャンペーン」を行ったことが発端として挙げられます。


この黄色という色は、アメリカで「愛する人の無事を願うもの」という意味を持つため、家族を守るお父さんにぴったりのイメージだったために採用されたと言われていますよ。



今年の父の日はアメリカ流に!お父さんへのサプライズアイデア3選!

海外のサプライズはやはり規模がでかいです。


・車をお父さんにプレゼント!?

FATHERS DAY SURPRISE!



・孫(妊娠)を年老いた父親にプレゼント!

My Father’s Day Surprise!



・子犬を妻が父の日にプレゼント!

Happy Father’s Day 2007




【最後に】

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海外のぶっ飛んだプレゼントはあまり参考にならないかもしれませんが、海外のお父さんほど素直に喜んでくれたら、プレゼントを考える方もうれしいものですよね。


ぜひ、皆さんも今年はぶっ飛んだプレゼントで海外の人みたいに、お父さんを驚かせてみてはいかがですか?


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