ハローワークの年末年始スケジュール2018-2019!失業手当の申請はできるの?


2018年もあと少しとなれば、年末が目の前ですよね。12月までで仕事を辞めるなんて人も増える年末、ハローワークの営業日が気になりますよね。他の連休と合わせて、ハローワークの営業日について見てましょう。

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ハローワークの年末年始は?窓口は開いている?

2018年から2019年にかけては、行政機関であるハローワークは12月29日から1月3日まで年末年始の休暇となります。この期間に説明会や認定日がある場合は、前倒しか後ろ倒しになるので注意してください。

ちなみに、お役所関係は、毎年12月29日から1月3日の6日間を年末年始のお休みとして定めています。


ハローワークでの申請は年末年始はできる?いつが最終?

年内に申請をしたい場合は、12月28日までに正月明けは1月4日から受け付け開始となります。

12月31日付で失業者になる人も多いので、1月4日は混雑することが多いですよ。地域によっては、申請が殺到してスムーズにいかない場合もあるので、気を付けてくださいね。

職業・ビジネス「失業手当を『すぐにもらえる』かも。(自己都合は絶対ダメ)【第2章 職業・ビジネス】


年末年始、年始早々のハローワークの混雑状況は?

年末年始は大変混雑する期間です。通常の3倍かかることも多く、スムーズに申請などを行うには、少なくとも12月の9日までに行かれることをおすすめします。

年始に入った場合は、1月11日くらいまでは混雑が続くので避けられる場合は避けた方がよいですが、決まりごとが多いので、実はそうもいきませんよね。待ち時間は多いところで2時間から2時間半かかる場合もありますよ。

お盆/ゴールデンウィーク/地域別ハローワークの休みは?

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お盆の時期は、ハローワークは通常営業です。さらに訪れる人も少ないので、おすすめの時期なんですよ。ゴールデンウイークは、カレンダー通りとなります。

ただし、地域によっては平日の夜間に相談を設けていたり土曜日に開いている場所もあるので、各自の地域のハローワークを調べるのが良いでしょう。

【最後に】

ハローワークは、お役所と同じなので基本的にカレンダー通りですし、連休の場合はお休みです。お休みの時にしか利用できないという人向けに夜間営業をしているハローワークもありますので、ぜひ自分の地域のハローワークを詳しく調べてみてくださいね。

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