埼玉飯能まつり2018のみどころ総まとめ!駐車場や混雑予想は?

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豪華な11台の山車が共演する「飯能まつり」。
2018年もその開催が決定しました。


山車の曳き合わせはもちろん、纏の梯子乗り(まといのはしごのり)も行われる、日本の古式ゆかしいお祭りです。


ここでは、飯能まつりについて
どんなお祭りなのか
駐車場情報や混雑状況
2018年の開催日程
みどころ

などをご紹介していきます。


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埼玉の11月の風物詩:飯能まつりとは?

飯能まつりとは

もともとは明治初期に飯能市各地で山車や獅子舞、お神輿などを使ってお祭りが開催されていました。1971年にそれらのお祭りを同時に見られるようにしようと、1つのお祭りに集約したのが、「飯能まつり」です。


市内各町から11台の山車が参加し、それぞれが市内を巡行します。
山車には人形が乗せられ、人形の大きさは1m90cmになるものもあります。


他には、市内の学校からマーチングバンド、サンバ、よさこい、チアリーディングなどのパレードも行われます。


2018年の開催は

11月3日(土)12~21時
11月4日(日)9~21時

会場:大通り・中央通り・銀座通り など

アクセス:西武池袋線 飯能駅、JR・西武池袋線 東飯能駅からすぐ


11月3日(土) ※以下は2017年の情報です。

■パレード
場所:まつり本部前→東町交差点→飯能駅前交差点→銀座通り入り口
時間:12:30〜16:00


■中央通り特設ステージ
場所:東飯能駅西側
時間:13:00〜19:00


■大通りパフォーマンスエリア
場所:仲町交差点近く
時間:15:00〜17:00


■民踊流し
場所:まつり本部前→東町交差点
時間:未定


■よさこい(固定演技)
場所:銀座通り
時間:12:15〜12:35、12:45〜13:05、16:30〜17:00


■よさこい(流し演技)
場所:高麗横丁→東町交差点
時間:15:30〜16:10


■野外音楽会
場所:飯能信用金庫 飯能中央支店駐車場
時間:13:00〜17:00


■底抜け屋台巡行
場所:交通規制内巡行
時間:17:00〜20:30頃


■底抜け屋台引き合わせ
場所:銀座通り
時間:20:00〜20:10


11月4日(日) ※以下は2017年の情報です。


■居囃子
場所:各所
時間:11:00〜17:00、17:30〜20:30


■山車巡行
場所:各所
時間:12:00〜20:00頃


■山車総覧
場所:東町交差点
時間:14:40〜15:00頃


■山車引き合わせ
場所:《第一回》東町交差点、《第二回》駅前通り
時間:《第一回》15:00〜15:20、《第二回》19:40〜20:00


■獅子舞
場所:まつり本部前、広小路交差点
時間:10:40〜16:00


■まといはしご乗り
場所:各所
時間:13:00〜15:20


■みこし練り歩き
場所:大通り、銀座通り、駅前通り
時間:9:20〜11:00、14:00〜18:00


※くわしくは公式サイトをご覧ください。



※雨天の場合
小雨は、山車や屋台に透明のシートをかぶせて運行しますが、雨が強い場合は中止になることがあります。


駐車場・混雑情報

毎年13万人もの人出がある、飯能市きってのお祭りです。


・交通規制

山車の巡行などがありますので、お祭りの2日間はほとんどの時間、下記の区間では交通規制が敷かれます。


①東飯能駅西口~飯能河原交差点までの約1.3km
②飯能駅北口~駅前通りを北に400m
③銀座通り、東銀座通り、その周辺の路地


駅周辺はパレードや山車の巡行している時間帯は交通規制により車での来場は厳しいです。お祭りの会場は駅からすぐですから、できるだけ公共交通機関を使うようにしましょう。


・駐車場情報

どうしても車で行きたいという方へ、臨時無料駐車場が用意されているので、そちらもご紹介します。


ただし、毎年13万人の人出に対して合計300台しか用意されていませんので、早めに行くことをおすすめします。


①飯能市役所 埼玉県飯能市双柳1−1
②飯能合同庁舎 埼玉県 飯能市 双柳353

どちらも東飯能駅 東口から徒歩7~8分です。



飯能まつりのみどころ3選!その1:11台の山車

飯能まつりといえば、市内11台の山車が一度に見られるのが、一番のみどころです。


山車には2種類あって、一番上が屋根になっている「屋台型山車」、屋根の上が舞台のようになっていてその上に人形が乗せられている「江戸型山車」があります。


飯能まつりでは、特に原町の神武天皇像を乗せた山車が人気です。


11台の山車が中央通りに一同に会し、練り歩きます。何台もの山車の引き合わせの際には、「しゃぎり」というテンポの速いお囃子に切り替わります。山車の周りの法被姿の女性たちが、扇子を振りながら雰囲気を盛り上げます。


2分50秒位から、屋台の引き合わせのカウントダウン~開始です。
出典:飯能まつり2014ニ日目 第三回山車引き合わせ(全山車)



飯能まつりのみどころ3選!その2:まとい はしご乗り


昔、火消しはとび職の人の仕事でした。
火事が起こると火の場所を確認したり、準備運動のために梯子に登ったといいます。


現在では、消防やとび職の人がイベントなどで披露するのがほとんどです。


はしご乗りは、高い梯子の上に登り、手を使わずにバランスをとったり、足を引っ掛けて逆さまになったりする曲芸です。


飯能まつりではしご乗りを毎年見られるのは貴重な機会になっています。


飯能まつりのみどころ3選!その3:外道


外道(げどう)とは、山車に乗って踊っているお面をかぶった人のことです。それぞれの山車ごとに違うお面をかぶっていて、狐、おかめ、獅子などたくさんの種類があります。


おまつりのポスターにも載っている飯能市民に愛されるお祭りのマスコット的存在です。


特に狐が乗っている山車はおすすめ。たまに、「蜘蛛の糸」を出します。いつ出すかは狐次第らしく、兆候としては狐が後ろで準備したら蜘蛛の糸を出す可能性大です。カメラの用意をしましょう!


【おわりに】

飯能まつりのまとめ
埼玉県飯能市で行われる秋の一大イベント
市内各地で巡行していた山車を集め、11台の山車を一度に見られるお祭り

2018年の開催は11/3(土)、11/4(日)

みどころは、
山車の引き合わせ
まといのはしご乗り
外道のパフォーマンス


交通規制の敷かれる道路には、約200店もの露店も並びます
山車の迫力ある巡行、その中でコミカルに踊る外道。
それを周りで煽り立てる扇子を持った女性たち。これぞ日本のお祭りです。

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