秋の高山祭(八幡祭り)2019!はじめてガイド!からくり人形・御神幸・宵祭とは?

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日本三大美祭に数えられる10月に開催される秋の高山祭をご存知ですか。

からくり奉納や御神幸、屋台曳き揃えと宵祭など美しく華やかなイベントが豊富に揃っており、魅力満載のお祭りなんですよ。

今年の秋の高山祭に参加しようと考えている方は、ぜひこの記事をチェックしてくださいね。

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秋の高山祭(八幡祭)2019!どんなお祭り?

秋の高山祭は、櫻山八幡宮で開催され、日本三大山車祭の1つに数えられるお祭りで、1718年から行われているとされ、豪華絢爛な装飾が施されている山車が最大の魅力です。

開催日:2019年10月9日(水)・10月10日(木) ※宵祭は9日のみ

開催時間:9:00頃~16:00頃(9日の宵祭は21:00頃まで)

会場名:桜山八幡宮周辺

高山祭は、実は春にも行われていて、春の場合は山王祭が正式名となり、祭りの行列や夜の祭りの呼び方が秋の祭りと異なっています

さらに小さな違いですが、巫女さんの髪飾りも秋は菊ですが、春は桜になります。

高山市役所 観光課 公式HP:

秋の高山祭
高山市公式観光サイト

秋の高山祭2017 10 09

秋の高山祭り2019 これだけは!「からくり奉納」!

高山祭では山車のことを屋台と呼ぶのですが、秋の高山祭で登場する布袋台という屋台による「からくり奉納」が一番の見どころなんです。

屋台の上に複数のからくり人形が乗っており、人形を人が操って生きているような動きを表現する匠の技を楽しむことができます。

2体の唐子人形が布袋様の肩や腕に乗るというパフォーマンスは、日本でも有数のからくりと言われており、一見の価値があります。

からくり奉納は、10月9日の八幡宮境内にて、正午頃と午後2時頃から、10月10日の八幡宮境内にて、午前11時頃と午後1時頃からです。

[4K] 2017 飛騨高山 桜山八幡宮 秋の高山祭 からくり奉納

秋の高山祭り2019 これだけは!「御神幸」!

御神幸とは、伝統的な闘鶏楽(とうけいらく)、裃姿(かみしもすがた)の警固などの衣装を身にまとった総勢100数名が行列を成して、お囃子や雅楽を披露しながら町を練り歩くものです。

厳かな雰囲気ときっちりと着込んだ衣装には、風情があって引き込まれますよ。

御神幸は、10月9日午後1時頃に八幡宮表参道を出発。

10月10日の午前8時30分頃に八幡宮表参道を出発、午後1時30分頃にお旅所を出発。

秋の高山祭 御神幸行列2017

秋の高山祭り2019 これだけは!「屋台曳き揃えと宵祭」!

屋台曳き揃えとは、国の重要有形民俗文化財である11台の屋台が櫻山八幡宮や表参道に展示されること。

屋台彫刻や細かい構造を身近で鑑賞することができるので、多くの人が見物に来ます。

屋台曳き揃えは、10月9日が午前9時頃から午後4時頃まで(表参道)、10月10日は午前9時頃から正午頃まで(表参道)、正午頃から午後4時頃まで(表参道、各屋台蔵前、江名子川沿い)です。

さらに秋の高山祭の魅力的なイベントとして、宵祭があります。

10月9日の午後6時頃から午後9時頃21:00にかけて行われ、八幡宮表参道から下一之町へと、100個の提灯を飾った屋台が練り歩き、伝統の曳き別れ歌である「高い山」を歌いながら、それぞれの屋台が蔵へと帰っていくさまを眺めることができます。

秋の高山祭り 2017年10月9日

まとめ

omatsuri_chouchin

とても古い歴史を誇る美しいお祭りであり、からくり人形や獅子舞なども楽しめる素敵なお祭りです。

もちろん、危険なパフォーマンスが行われるようなお祭りでもないため、安心して見物できるので、家族旅行にもおすすめです。

江戸時代の面影が残る素晴らしいお祭りなので、ぜひ一度は足を運んでくださいね。

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