愛知県最大の紅葉狩りスポット香嵐渓2020!命名90周年!ライトアップは無し!!

11月のお祭り

香嵐渓のもみじは今から400年前、香積寺11世の三栄和尚が経を唱えながら植えたのが始まりで、長い間“香積寺のもみじ”と呼ばれていました。

昭和5年(1930)大阪毎日新聞の本山彦一社長により、香積寺の「香」、巴川をわたる爽涼とした嵐気の「嵐」から“香嵐渓(こうらんけい)”と名付けられました。

そして2020年。“香嵐渓”命名90周年にあたる記念すべき年に、コロナウイルスという脅威と向き合う事となりました。

飯盛山山頂を整備し、「新しい香嵐渓」として国内観光客やリピーターの皆様に、紅葉と共に美しく蘇った足助の風景を安心して楽しめるよう工夫をし、また地域振興を図ることを目的に一丸となって取り組んでいます。

紅葉には、10、10、10の法則があります!

これは、朝の最低気温が10℃未満の日数に注目し、10℃未満の日数が10日程度で色付き始め、更に10日程度で見頃を迎え、更に10日程度で最盛期を迎えるという法則です。

ぜひ10、10、10の法則を考慮して、都合の良い時に愛知県最大の紅葉スポット香嵐渓にぜひお出かけください。

香嵐渓のもみじは?

香嵐渓のもみじは、香積寺十一世の三栄和尚が、寛永11年(1634年)に植えたのが始まりといわれている。

三栄和尚は、美しい自然を、より美しくとの願いを込めて、巴川ぞいの参道から香積寺境内にかけて、楓・杉などを、般若心経一巻を誦すごとに、一本一本植えていったといわれています。

また、飯盛山中にあるもみじは、大正のおわりから昭和のはじめにかけて、森林公園をつくるために、青年団・婦人会などの奉仕作業で植えられました。

現在、香嵐渓には11種類の楓があるといわれており、イロハカエデ・ヤマモミジ・ウラゲエンコウカエデ・オオモミジ・コハウチワカエデなどが多く、楓の葉をひとつひとつ見比べてみてはいかがでしょう。

令和2年度『命名90周年の香嵐渓』

住所:足助・香嵐渓広場

TEL:豊田市足助観光協会 0565-62-1272

入館料:無料 ※香嵐渓広場内、三州足助屋敷への入館は有料です。

開催日:2020年年11月1日~11月30日(月)

ライトアップはありません。

時間:園内は常時開園しております。

開催場所:足助・香嵐渓広場(愛知県豊田市足助町飯盛)

参考サイト:

令和2年度『命名90周年の香嵐渓』 | 豊田市足助観光協会
愛知県豊田市 足助観光協会公式ホームページです。観光情報、名物情報、レジャー情報、宿泊情報など。

アクセス情報

香嵐渓

公共交通機関
名鉄名古屋本線 『東岡崎駅』から、足助行きバス 約70分 香嵐渓下車
名鉄三河線 『豊田市駅』より、名鉄バス足助行き 約45分 香嵐渓下車
車でお越しの場合
<関東方面から>
東名高速道路 『豊田JCT』から、東海環状自動車道 『豊田松平IC』下車、(ETC付き車両の場合は、鞍ヶ池スマートIC下車)、県道39号を経由、国道153号を飯田方面へ約13キロ。
<関西方面から>
東名高速道路 『名古屋IC』下車、猿投グリーンロード終点 『力石IC』下車、国道153号を飯田方面へ約9キロ。所要時間40分。

駐車場

公共駐車場について、空車・満車情報は三州足助公社ホームページをご覧ください。

 

香嵐渓のみどころ

三州足助屋敷

 

三州足助屋敷は、昭和55年に開館した施設で、生きた民俗資料館といわれています。

かつての豪農屋敷を再現し、長屋門、母屋、竹屋などは茅葺の木造建築です。

足助屋敷の中では、かつてこの地域で行われていた「炭焼き」「木地」「紙漉き」「機織り」など、暮らしに必要なものは手づくりしていた10種の”手仕事”が行われています。

手仕事の中には、体験できるものもあります。

営業時間:9:00~16:30

入館料:大人300円 ・ 高校生以下100円

休館日:木曜日(ただし木曜日が祝日の場合は翌金曜日が休館日になります。)
年末年始(12月24日~1月2日)

昔ながらの手作りの里 三州足助屋敷|豊田市足助町
豊田市足助町、香嵐渓からすぐの「三州足助屋敷」はかつての農家の暮らしを再現。茅葺き屋根の母屋や土蔵の建物と昔ながらの手仕事を見学したり、五平餅づくりや竹細工などを体験できます。体験宿泊施設足助村にはバンガローやバーベキュー場もご用意しています。

ライトアップ

 

※令和2年11月の『香嵐渓ライトアップ』は、新型コロナウイルス感染拡大防止の為行いません。

香嵐渓といえば何といっても秋の紅葉です。

11月には、絢爛豪華な香嵐渓にころもがえをします。

四千本のもみじが黄や紅に染まる様は圧巻です。

見頃は11月中旬から下旬。年によって多少前後します。

また、11月初旬からの約一か月間は、夜間のライトアップも行われています。

時間は日没から午後9時まで。

昼間とは違った幻想的な雰囲気が楽しめます。

まとめ

残念ながら、今年はライトアップは行われませんが、愛知県最大の紅葉スポットは圧巻です。

ぜひ、今年は香嵐渓にお出かけください。

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