米子がいな祭り2019!ゲストは誰?万灯・花火のスケジュールは?

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7月のお祭り
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夏のお祭りは各地でたくさんありますがそんななかのひとつ、鳥取の米子市で開催される夏祭り「米子がいな祭り」をご存知でしょうか。

米子がいな祭りは米子の中心部はもちろん中海周辺でも様々なイベントが行われ、地元の方だけではなく訪れた方すべてが楽しめるものとなっています。

そんなもりだくさんなイベントの中でも人気の高い「がいな大花火大会」など、ちょっと聞くだけでもどんなお祭りなのか気になりますよね。

今回は「米子がいな祭り」とはどんなお祭りなのか、何を楽しめるのかなど、米子がいな祭りを心ゆくまで楽しむ情報をチェックしていきましょう!

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鳥取県の夏といえば米子がいな祭!

米子がいな祭りは、2019年の開催で46回目を迎える歴史の長い夏祭りで、「がいな太鼓」「がいな万灯」など、米子がいな祭りならではの楽しみがたくさんあります。

米子がいな祭りのはじまりは、江戸時代に米子城の城主の家来だった人物が菅原道真公の直筆の紙を庭の祠に収めて「天満宮」とし、現在の賀茂神社に祀ったことだと言われています。

お祭りは2日間で前日には前夜祭もあり、様々なイベントで盛り上がりつつ最後には「がいな大花火大会」のフィナーレを堪能できるんですよ。

開催日:2019年7月27日(土)・28日(日)

近隣で行われるお祭り……松江市の水郷祭境港市のみなと祭りと日程重複を避けるために、毎年日程の競技が行われているんです。

ですから近隣の都市の方も地元のお祭りと米子がいな祭りが重なってしまうことがなく、どのお祭りも楽しめるようになっているんですね!

米子がいな祭りの会場は、鳥取県道28号米子停車場線に駅前ステージが、また文化ホール多目的広場米子駅前のだんだん広場、本通り商店街など様々な場所になります。

詳細はスケジュールが発表されてからになりますので、こまめに米子がいな祭りの公式サイトをチェックしておくと安心ですね。

米子がいな祭りはイベントが本当にたくさんあり、来場者は8万人以上という大きな盛り上がりを見せる夏祭りです。

米子市の方はもちろん近隣の都市の方も楽しみに来場するので、混雑も見越したスケジュールを考えておくと安心ですね。

公式サイト:

第46回米子がいな祭は7月27日(土)、28日(日)に開催します!

米子がいな祭りの「がいな」ってどういう意味?

今まで聞いたことがなかった方からすると、「米子がいな祭り」という名前って不思議で、何が「がいな」なのか気になりますよね。

実は「がいな」とは鳥取の方言で「大きい」を意味するもので、がいな祭りとはそのまま米子の大きなお祭りということなんです。

その言葉通り、「がいな万灯」「がいな太鼓」「やんちゃYOSAKOI」そして「大花火大会」など大きくて多彩なイベントがもりだくさんで、見どころもたくさんあるお祭りとなっています!

米子がいな祭2019!今年のゲストは?みどころ3選!

米子がいな祭りでは米子駅前のメインストリートなどでステージイベントもたくさん開催され、米子駅前も歩行者天国となるお祭りモードです。

そんなステージイベントでは毎年芸能人などがゲストに呼ばれ、夏祭りの雰囲気を更に盛り上げてくれているんですね。

2019年の第46回米子がいな祭のゲストはサバンナの八木真澄(やぎますみ)さん2700に決まりました!

皆様ぜひ会場までお越し下さい。

2017年には小島よしお、ハニートラップが、2018年にはかまいたち、ピスタチオが米子がいな祭りに登場し、大人も子どもも楽しんでいました。

ゲストがいつ、どうやって決まるのかなどはちょっと分かりませんが、2019年も必ずゲストは呼ばれると思うので今年の発表を楽しみに待ちましょう!

またせっかく大物ゲストやってくる米子がいな祭り、どうせなら近くで見たいと思われるかもしれませんが、そのためにはやはりスケジュールと登場場所の把握が一番大切だと思います。

米子がいな祭りの今年の詳細スケジュールが発表されたらできるだけすばやくチェックし、待ち構えるくらいの気分で登場を待ちましょう!

米子がいな祭りの見どころとしては「米子がいな万灯」という、秋田の竿燈をお手本に作った万灯もおすすめです。

米子がいな祭2018 がいな万灯 ケンセツ万灯会


もちろんフィナーレを飾る「米子がいな大花火大会」もありますので、2日間スケジュールを確認しながらじっくり楽しんでくださいね!

第45回(平成30年)米子がいな祭/米子市ホームページ
ようこそ米子市へ!米子市役所から、皆さんに、少しでも役立つ情報をお届けします。

米子がいな祭といえばやっぱり花火!桟敷席はあるの?

米子がいな祭りのフィナーレを飾る大花火大会は、最終日の20:05から開始されました。

テーマは「祭魂」で、熱気と活気にあふれる祭りにしたいと思っており、音楽と共に7000発の花火で夏の夜空を華やかに彩りますした。

この大花火大会は小雨決行(荒天の場合は中止の可能性もあります)

米子がいな大花火大会を楽しむためのおすすめスポットとしては、有料席にはなりますが「招待観覧席」があります。

正確には米子がいな祭りへの寄付を募るもので、寄付のお礼として花火の際に招待するという仕組みです。

花火をよりよく見られる上に米子がいな祭りへの寄付も出来る、そう考えると普通の花火大会の有料席よりも価値が高く、検討しても良いのではと思えますね!

2016米子がいな祭り花火ファイナル

まとめ

米子がいな祭りは2日間、そして前日の前夜祭と、週末すべてを使って盛り上がられる大きな夏祭りです。

開催日:2019年7月27日(土)・28日(日)

地元の方はもちろん近隣の方、そして遠方からもたくさんの観光客が訪れる夏祭りなので、遊びにいって楽しめることは間違いなしですね。

ぜひ今年の夏のお祭りは米子がいな祭りへ、週末すべてを使って遊び尽くしてみませんか!

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