ボロ市 in 世田谷2020-2021!新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止!!

12月のお祭り

世田谷ボロ市のみどころ その2:代官餅

世田谷ボロ市といえば名物 代官餅です。

1年でボロ市の行われる4日しか食べることができないお餅です。

あんこ、きなこ、からみ(おろし醤油や海苔など)の3種類があり、会場でつきたてのお餅が販売されています。

つきたての温かく柔らかいお餅は、ボロ市散策で冷えた体をホット温めてくれますよ。

お昼時になると30分以上も並ぶことがありますし、16:00以降は売り切れることもあるそうです。

11:00~11:3013:30~14:00の少しお昼時からずらした時間が穴場であまり並ばなくてもゲットできますよ。

お餅以外にもボロ市では、お祭りっぽくたこ焼きやフランクフルト、冬ならではの甘酒、お汁粉、変わり種だと中華総菜、揚げたてさつまあげなどのグルメ系の露店もたくさんあります。

世田谷ボロ市のみどころ その3:代官屋敷

ボロ市の会場のちょうど真ん中にある「代官屋敷」は江戸時代に建てられ、実際に世田谷を治めていた大場家の邸宅と代官所を兼ねた建物です。

都内で代官屋敷が当時のまま残っているのはココだけで、国の重要文化財にも指定されています。

入場無料なので、ボロ市の合間にちょっと散歩がてら寄ってみてはいかがでしょう。

ちなみに今回はありませんが、5年に1回この代官屋敷にちなんで、「代官行列」のパレードが行われます。

2018年に開催されたので、今回は代官行列はありません。

世田谷代官屋敷パンフレット | 世田谷区ホームページ
世田谷代官屋敷は、江戸時代中期以来、彦根藩世田谷領20カ村の代官を世襲した大場家の役宅で、大場代官屋敷とも呼ばれています。

まとめ

世田谷ボロ市は、北条氏ははじめた楽市が起源の400年以上も歴史のある日本版フリーマーケット。

毎年1月と12月の4日間だけ開催
2020年は、
12/15と12/16
2021年は、1/15と1/16 の 9~20時の開催

みどころは、様々な種類の露店での掘り出し物探し、つきたての代官餅、近くにある代官屋敷(無料)

フリマって外国から取り入れた文化かと思いきや、日本でも昔からあったんですね。

フリマや骨董市は、雰囲気を楽しんだり値切ったりするのも楽しいですが、安いからついつい買っちゃいますよね~。

ボロ市では、全国各地のご当地グルメを売るお店も出店していますから、東京にいながら色々な土地の美味しい食べ物もゲットできるとってもお得なお祭りですよ!

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