東京国際映画祭2019!レッドカーペットイベントの時間と見どころ総まとめ!

10月のお祭り

東京国際映画祭と聞くとどんなことを想像しますか?

華やかなレッドかーペットに、きらびやかなドレスに身を包んだ女優さん・・テレビの向こう側の世界だと思っていませんか?

実は、東京国際映画祭は映画ファンが楽しめるお祭りなんです。

実際に上演作品を見ることはできるの?レッドカーペットは生でみることはできないの?

など素朴な疑問にお答えします。

これを読んだらきっと東京国際映画祭に行ってみたくなりますよ!

東京国際映画祭2019!どんなお祭り?概要は?

まずは東京国際映画祭の歴史についてご紹介していきましょう。

始まりは、1985年のつくば万博の開催を受け当時の通産省からの働きかけもあり日本映画製作者連盟の尽力で開催されるようになったとのことです。

6名の国際審査委員が最優秀作品賞を選出する「コンペティション」を始め、「アジアの未来」「特別招待作品」、「日本映画スプラッシュ」などユニークな企画ごとに出品作があり、映画祭期間中は都内の様々な映画館で上映が行われるます

2019年で第32回になります。

2019年の情報をまとめてみました。

日程:2019年10月28日(月)~11月5日(木)の9日間

時間:各映画館によって異なる

開催場所:
六本木ヒルズ、EXシアター六本木(メイン会場) 他
※2018年は、下記会場で開催。
EXシアター六本木
TOHOシネマズ六本木ヒルズ
東京ミッドタウン日比谷
東京国際フォーラム
神楽座

どんな映画が見れるか:日本はもちろんヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界の長編映画

映画祭が近づくと、詳しい上映スケジュールが明らかになると思いますので、最新情報は公式HPを参照ください。

第32回東京国際映画祭 開催日決定!!
第32回東京国際映画祭 開催期間2019年10月28日(月)~11月5日(火)9日間 会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木 他 &nbsp...

東京国際映画祭は一般の人でも参加できるの?服装はフォーマル?

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テレビで見る東京国際映画祭は映画監督や俳優の方や、メディアの方ばかりが目立っているため、一般人とは関係ない祭典だとおもってしまいがちです。

違うんです。

東京国際映画祭は映画を愛する人のお祭り、我々一般人もチケットを購入し、見に行ってもいいんです。

でも、人気の映画祭のためチケットの購入は通常と違うので注意です。

ここでは参加するためのあれこれを調べてみました。

◆チケット購入方法と時期

メルマガ会員向け抽選販売(インターネット)
※2018年は、9/20(木)~10/2(火)

選考抽選販売(インターネット)
※2018年は、9/26(水)~10/2(火)

一般販売(インターネット)
※2018年は、10/13(土)~11/3(土)

TIFチケットセンター(映画祭会場)
※2018年は、10/25(木)~11/3(土)

チケットの購入方法は、HPで「上映スケジュール」「ジャンル」「ゲスト情報」などを参考に、見たい作品を選んで購入してください。

◆料金

見に行く部門/特集によって異なります。

2018年は、安いものだと大人で1,300円から、高価なものだとWOWOW映画工房の5,000円でした。

◆参加のための服装
フォーマルである必要はありません。
いつも映画を見に行く恰好でOKです。
東京国際映画祭 公式HP:
第31回東京国際映画祭(2018)
2018年10月25日(木)〜11月3日(土・祝) 沢山のご来場ありがとうございました。あなたの”観たい”は見つかりましたか? また映画館で会いましょう!

有名人にサインがもられるかも!レッドカーペットイベントの時間は?

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第31回東京国際映画祭 オープニングイベント レッドカーペット ダイジェスト|31st TIFF Opening Event Red Carpet

よく見かけるレッドカーペット。

俳優さんがインタビューに答えたりしていますよね。

実はこれも一般人でも見に行ってもいいんです!

2018年の情報をもとにまとめてみました。

場所:オープニング式典のある「六本木ヒルズアリーナ」に続くけやき坂通り

時間帯:初日の午後15時ころ(入場開始14時から)

価格:無料

服装:雰囲気がゴージャスなので、普段着だと恥ずかしく感じてしまうかも。

タキシードやドレスを着る必要はありませんが、少しおめかししていくといいですね。

観覧方法:観覧は無料ですが、あらかじめ整理券が配布されるのでそれをゲットしなければ見られません。

整理券は10時半から配布されますが、10時半に行っても到底もらうことはできません。

少なくとも2時間前には並んでおく必要がありますよ!

配布場所は六本木ヒルズアリーナ内の受付にあります!

え、あんなセレブもきていたの? レッドカーペットイベントでのマナーは?

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東京国際映画祭は国内外の作品を扱っているので、日本の映画関係者だけではなく、国際的な映画監督や映画俳優も来日し、レッドカーペットを歩くこともあります。

有名どころで言うとこんなビッグなスターが映画祭に来たことがあるんですよ!

オスカースワンク(第28回)
ロバートゼメキス監督(第28回)
カトリーヌ・ドヌーヴ(第23回)
ジョン・ウー監督(第21回)
トニーレオン(第21回)

レッドカーペットでは間近を通るスターに声をかけると運がよければ近づいてくれるかもしれません。

さらに写真やサインに応じてくれることも。

でもやり過ぎはNGです。

近くで見たいからと前の人を押したり、呼んでも気づいてくれないからと暴言を吐くことは言語道断ですが、近付いてきてくれても他の観覧者のことも考えて独り占めしないようにサインだけ、写真だけと短時間で他の方にファンサービスできるように配慮することも大切です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は東京国際映画祭についてご紹介させていただきました。

まとめると、

①2019年の開催は、2019年10月28日(月)~11月5日(木)の9日間
詳しい情報はまだ公表されていないので最新情報は公式HPをチェック!

映画祭期間中は上演作品を実際に見ることもできる!
あらかじめ見たい作品のチケットを予約購入しておく必要がある!

レッドカーペットも一般人が入ることができる!
ただし入場整理券が必要なので早めに現地に到着し、先着順の整理券をゲットする!

④レッドカーペットには日本以外からも映画関係の有名人がやってくる!

有名人を間近で見られるチャンスだが、マナーを守ってみんなで楽しむ心意気が必要!

以上の事をお伝えさせていただきました。

年に一度の映画の祭典、ぜひ楽しんでみてくださいね!

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