専業主婦が夫に感謝を伝える方法3選!父の日に感謝を伝えよう!

母の日・父の日

専業主婦をしていると、毎日頑張って仕事へ行き家庭を支えてくれる夫に感謝の気持ちを伝えたくなりますよね。

とはいえ日頃は家事に追われていたり夫も仕事で忙しかったりとなかなかタイミングがない、いきなり改めて言うのも照れる……なんてこともあると思います。

そんな専業主婦におすすめなのが「父の日」で、父の日であれば改めて感謝を伝えやすく、またプレゼントなどを用意も出来ます。

ここでは専業主婦が夫に感謝を伝える方法として、おすすめの方法やアイデア、プレゼントなどを紹介していくので、ぜひご確認くださいね!

【専業主婦が夫に感謝を伝える方法3選! その1:感謝の言葉】

 

専業主婦からの高価なプレゼント「でもそのお金、自分が稼いだものでは?」など思われてしまうのではという心配もあるかもしれませんが、感謝の言葉であればそういった心配も不要です。

とはいえ改めて何を言えばいいのか迷うかもしれませんが、ここは素直に「いつもありがとう」という言葉が一番伝わりやすく、シンプルです。

専業主婦は決して楽をしているわけではなく、毎日の家事、ましてや子育てをしている場合は「私だって頑張っているんだから感謝の言葉なんて要らない」と思ってしまうかもしれません。

しかしお互いに感謝の気持ちを持ちそれをシンプルに伝えること、これは家庭環境をより良くするためにも大切なことなんです。

どうしても口にするのが照れる、恥ずかしいというのであれば、ちょっとしたプレゼントを用意して父の日のプレゼントとして渡し、その際に「いつもありがとう」と一言添えてみてはいかがでしょうか。

また感謝の気持ちを伝えるのは父の日だけではなく、日頃から「ありがとう」「おつかれさま」などいたわりの言葉を伝えられるようにしていくと良いですね!

【専業主婦が夫に感謝を伝える方法3選! その2:メッセージカード】

「感謝の気持ちを手紙に」と思っても便箋を前にするとどうしても照れや長文への躊躇いが出てしまう場合、一言添えられるメッセージカードはいかがでしょうか。

お金をかけるのが躊躇われるならいつもよりちょっと多めのおかず、また夫の好きなメニューで夕食を用意し、父の日のプレゼントとしてカードを添えるのもありだと思います。

「お仕事おつかれさま、いつもありがとう」というような簡単なメッセージでも全然問題なく、その上で出来ればカードだけではなく「ありがとう」と口に出せると良いですね!

【専業主婦が夫に感謝を伝える方法3選! その3:一緒に買い物に行く】

 

毎日の生活に追われてなかなかタイミングが合わせられないかもしれませんし、夫が頑張って得たお金からのプレゼントは気が引けるという場合、一緒に買い物など考えてみましょう。

その際に「今欲しいもの、必要なもの」などを聞き、一緒に考えながら服などを買う、こういったアイデアなどもプレゼントになると思います。

夫が父の日に休めないなどの場合はそうしたいことを相談し、欲しいものを決めてもらったりお互いに都合がつけられるように調整していくと良いですね。

「2人の時間」は特に子どもが生まれるとなかなか作ることは難しいですが、ぜひたまにはデートしてみましょう!

【専業主婦だって感謝をされたい!夫は専業主婦をどう思っている?】

一方逆の話として「専業主婦だって夫から感謝されたい!」という気持ちはもちろんありますし、インターネットにもそんな話題はたくさんあります。

夫から感謝の言葉なんてもらったことがない、「養ってやってるんだ」と言われるなどの意見もあり、感謝の前に不満を貯めてしまっているなんて場合も多いんですね。

もちろん思うところは人それぞれなので「養ってやってるんだ」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの夫は妻が専業主婦をして家を守ってくれていることに感謝しています。

でも専業主婦からしてみたらちょっと残念なことに、「ありがとうと素直に言うのは照れる」など、言葉に出来ていない夫が実は多いんです。

多くの夫は家庭を守ってくれるからこそ仕事に行ける、安らぎの場所を作ってくれていると感謝していますし、それを言葉にする男性も以前と比べ増えました。

でも言葉にできない、そんな場合は帰りに好きなケーキを買ってきてくれるなどで感謝の気持ちを表している場合もあります。

しかしこういった感謝の気持ちの根にある部分、それはやっぱり「家庭を守ってくれている」「安らげる場所である」ということなんですね。

例えば家に帰ったら「仕事していて羨ましい」「子育てで大変、飲み会なんてずるい」などばかり言われる、これでは感謝の気持ちを口にする気も失せてしまいます。

「専業主婦が向いていない」「外へ働きに行きたい」という方ももちろんいますし、子どもが小さいから我慢して専業主婦をしている方も少なくないと思います。

しかし感謝をしてもらうにはその言葉をスムーズに言える環境が必要で、決して「感謝しろ」押し付けてはいけないんです。

これは「専業主婦だから我慢しろ」ということではもちろんなく、専業主婦や子育てで溜まるストレスを夫にぶつけるのではなく、違うところで発散していく必要があります。

たまには子どもを預けて自分の時間を作る、子どもと2人きりで家に引きこもるのではなく外へ出かけママ友を作る、ちょっとした時間でできる趣味を見つけるなど、方法はたくさんあります。

ぜひ自分に合ったストレスの発散方法を見つけ、夫に「ありがとう」と感謝してもらえるような環境を作るところからはじめてみましょう!

【まとめ】

専業主婦の場合はどうしても「自分で稼いだお金じゃないし……」と思ってしまいますが、お小遣い制の場合は自分で貯めたお小遣いが元の場合は気にしなくても大丈夫です。

またお金やプレゼントだけにこだわるのではなく「ありがとう」と素直に感謝を伝えること、これがなによりも大切です。

感謝は一方的にするものではなくされたいもので、そのためには感謝される環境を作ることも必要になります。

悪いところばかり見るのではなくお互いに良いほうを見れるよう、まずは気持ちの切り替えやストレスの発散なども考えてみてくださいね!

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