志望校に不合格となってしまった我が子へ贈るメッセージ文例集!傷つけないメッセージ内容とは?

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残念ながら志望校に不合格となってしまった我が子に、どうやって言葉やメッセージを伝えたら良いのか悩んでしまうこともありますよね。

不用意な言葉でただでさえ不合格となって落ち込んでいる我が子を傷つけるのは絶対に避けたく、しかし何も伝えないままではいられません。

そこで今回は、志望校に不合格となってしまった我が子に贈るメッセージや手紙で気をつけたいこと、そして伝えるべき内容などについてをまとめています。

落ち込んでしまっているであろう我が子にかけるふさわしい内容や気をつけたいことに悩まれている方、ぜひ参考にしてみてください!

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【志望校に残念ながら不合格となってしまった我が子にメッセージを伝えたい!伝える内容や手紙を渡すタイミングは?】

 

志望校に不合格となってしまった我が子に対する言葉は、ほんのささいな受け取り方の違いから傷つけてしまう可能性があると感じ、悩んでしまうものです。

また手紙で慰めることによってさらに落ち込ませてしまうのではなどなど、考えていくときりがありませんね。

しかしやっぱり志望校に落ちて落ち込んでしまっている我が子には、できるだけ早く言葉をかけたいものです。

伝える内容としては、志望校に不合格となってしまったという現実はしっかり受け止めながら、しかし受験がうまく行かなかったからといって決して終わりではないということです。

大人は今までの経験で受験が失敗してもあらゆる道があるし決して終わりではないと知っていますが、特に中学受験のこどもの場合、これがはじめての大きな壁といっても過言ではありません。

もちろんいきなり「こんなことまたある」なんて言ってしまってはいけませんが、受験はあくまで人生のたくさんある出来事のひとつであること、失敗しても次があることを伝えていきましょう。

手紙で渡す、今ならLINEなどもあるかもしれませんし、直接話すなど、方法はどんな方法でもいいので、少しでも早く子どもに寄り添い、支えになってあげる方向を考えていきたいですね。

そのためには手紙の場合手書きである必要があるとか、父親母親の連名であるとかよりも、支えたい、慰めたい気持ちが率直に伝わる内容を考えていきましょう。

また「そんなことで落ち込んでいてどうする!」など落ち込んでいるなか更に追い詰めるような内容はもちろんNGで、まずは気持ちに寄り添い、そして未来に続くことを示してあげられると一番です。

【志望中学に落ちてしまった我が子へ贈るメッセージ文例】

◎例

○○へ

今回の受験では残念ながら志望校に不合格となってしまって、今とても落ち込んでいると思います。

でも今回うまくいかなかったからといって受験だけが人生の全てではなく、受験に失敗したあとも前向きにがんばって立派になった大人はたくさんいます。

がんばって行きたかった志望校に不合格となって落ち込むなというのではなく、でも落ちてしまったということよりも先を見ていけるように、お父さんお母さんも支えていきたいです。

○○はいつでも前向きで受験に対しても真摯に取り組んでいて、その姿を見てお父さんやお母さんももっと応援したい、頑張ってほしいと思っていました。

そんな○○なら今回の受験がうまく行かなかったというところでいつまでも留まらず、また新しい一歩を歩きだしてくれると思います。

中学校は市立に行くことになっても高校受験があり、これからの未来は決して何も閉ざされていません。

また一緒にがんばりましょう。

・ポイント

まずは志望校に不合格となってしまったという落ち込みを受け止めること、そして落ちたからと言って終わりではなく、今後への道はたくさんあるとフォローしていけることが大切です。

そして今回うまく行かなかったからと言って悪い部分を指摘するのではなく良いところを褒め、子どもが「また頑張ろう」と思えるような流れにしていけると良いですね。

【志望中学に落ちてしまった我が子へ贈るメッセージ文例】

◎例

○○へ

学校の先生や塾の先生からも99%大丈夫と聞いていた分、今回の受験がうまく行かなかったのは相当ショックだと思います。

でも大丈夫と言われても慢心せず受験までずっと勉強していた経験、これは受験がうまくいったかどうかは関係なく、○○の力となっているはずです。

人生には良いことも悪いことも何度もあり、今回の受験よりもっと大きな試練が待ち受けている可能性ももちろん大きいです。

今回うまくいかなかったのは残念だけど、これも今後のそういった試練を乗り越える修行のひとつだったともいえるかもしれません。

今回志望校に不合格となってしまったことは残念だけど、未来への道はひとつだけではなく、これから先何度でも自分の未来を切り開いていくことができます。

また一緒にがんばりましょう。

・ポイント

特に「安全圏だから大丈夫」などと言われていた志望校へ合格できなかった場合、今まで安心していたところもあった分落ち込みも激しくなってしまいます。

その落ち込みやショックはもちろん受け止め、その上で今回の経験を今後に活かそう、未来へ繋げようとしていけるとベストですね!

【志望中学に落ちてしまった我が子へ贈るメッセージ文例】

◎例

○○へ

頑張っていた志望校が不合格となってしまって、今とても落ち込んでいるかもしれませんね。

しかし今回の不合格は決して悪いことだけではなく、しっかり勉強を続けてきたことや受験の経験は、全部次への布石になります。

中学受験が不合格だったとしても高校でもう一度頑張ることもできるし、ちょっと気にかけていた友達と同じ市立中学にいけるという意味にもなりますね。

○○はいつも前向きで大きな失敗もなかったから今回の不合格は本当に落ち込んでしまうかもしれないけれど、ここから先何度でも自分の行きたい未来への選択肢を選ぶ機会はあります。

また一緒にがんばりましょう。

・ポイント

こちらも基本的な流れは同じように落ち込んでいる我が子を受け止め、その上で今後を示す、そして楽しみを見つけられるようなポイントを練り込んでいます。

決してマイナスだけではなくプラスもあること、何よりも今回の経験は絶対に人生に置いてプラスになることを伝え、またがんばろうと思ってもらえるとベストだと思います!

【まとめ】

中学受験ではじめての受験を経験する子どもも多く、またそれまで学校や塾の先生から「大丈夫」と言われていると、不合格という現実は子どもには本当につらいものです。

そのつらさは絶対に否定できるものではありませんのでまずはしっかり受け止め、その上でこれからの経験としてうまく使っていけるように誘導できると良いですね。

不合格というのは親にとってもつらい報告ではあるものの何よりもつらいのは本人なので、まずはその気持ちを受け止め、大人として次へ繋げやすくしていってあげましょう!

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