出産後だから言える「旦那さん(夫)」にしてほしかったこと4選!

妊娠・出産

出産した後だから言える旦那・夫にしてほしかったこと その3:ねぎらってほしい

陣痛が長引いて長時間になった場合などは旦那さんもどうしても疲れ切っているものですが、やっぱり出産を終えたあとにねぎらってもらえるのは本当に嬉しいんですね。

これは筆者の経験談でもありますが、出産を終えたあと、周囲は赤ちゃんのお世話をしたり片付けモードに入ったりで、ちょっと放っておかれてると感じることも多いんです。

もちろん自分自身もそれどころではないですが、やっぱり顔を見れたときにすぐねぎらってもらえる、その上で「私達のこども」など、父親の実感を感じられる発言は本当に救われます。

またそのときに自分ではまだ見ていない赤ちゃんのちょっとしたこと、例えば簡単な「かわいい」「目があいたよ」という情報を教えてもらえると嬉しいですよね。

逆にこのタイミングで自分も疲れたと主張してくる、またねぎらいの言葉もなくスマホなどでSNS、また電話などで報告ばかりしている……などを見てしまうと、がっかりしてしまうこともあります。

出産した後だから言える旦那・夫にしてほしかったこと その4:立ち会い出産

立ち会い出産に関しても本当に人それぞれで、またよほどの覚悟を夫婦共に持っておかないと後悔しかねないことも事前に知っておきましょう。

ですから逆に、どれだけ立ち会い出産を望んでいたとしても旦那さんが「絶対に無理」と言っている場合、その覚悟がもてないのですから無理強いはお互いに逆効果になる可能性が高いです。

立ち会い出産はドラマなどで見る魅力的な光景、赤ちゃんの誕生という輝かしい雰囲気という面だけではなく、出血などを見てしまう、出産シーンを見ることでショックを受けてしまう可能性もあるんです。

もちろん生まれた赤ちゃんもきれいになっておくるみに包まれた状態ではなく、血だらけの我が子を見ることになります。

出産する本人からしても出産時はどうしても自分のことで必死になって嫌な発言をしてしまうなどの可能性があり、それを聞かれたことが恥ずかしくて仕方がなくなってしまう方もいます。

それでも立ち会い出産をして感動した、夫婦仲が深まったというお話ももちろんたくさんあり、一緒に立ち会ってほしいと考える方も多いのも事実です。

ですから立ち会い出産に関しては事前にしっかり相談し、お互いに覚悟を持って立会を希望することが大切です。

覚悟が必要なことですがそれでも一緒に立ち会ってくれたというのが本当に嬉しいという方ももちろん多く、事前にしっかり話し合うことも含めて話していけると良いですね。

まとめ

出産前はそもそも出産時どう思うかなんて分かるはずもなく、また初産の場合はどれだけ周囲から聞いていてもやっぱり陣痛の痛みなどは分かりません。

「してほしかった」というのも終わってから気づくことが多くそもそも事前に伝えてもいないことなのでどうしようもなかった、ということのほうが多いかと思います。

旦那さんが気遣うこと、出産は命がけであり立ち会うにも覚悟がいることなど、事前に何度も話し合い、お互いが満足いく出産にしていきましょう!

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