クリスマスに結婚式は非常識!?避けるべき?招待をするときの注意点は?




結婚式は人生の中でも大きな一大イベント、だからこそ「結婚式の日をいつにしよう」という悩みはイベントを成功させるためにも悩むところですよね。

そんな一大イベントである結婚式を「クリスマスにしたい」と考えた場合、「けれどやっぱりクリスマスに結婚式は非常識かな」と考え込んでしまうこともあります。

結婚式をクリスマスと合わせて参加者に非常識だと思われてしまったら、せっかくの結婚式も悲しくなってしまいますよね。

ここではクリスマスに結婚式は非常識かどうか、またクリスマスに結婚式を挙げたい場合の注意点などを紹介していくので、是非参考にしてください!

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【クリスマスに結婚式をあげたい!これって迷惑?非常識?】



最初に最も大切なポイント、「クリスマスに結婚式を挙げるのは非常識かどうか」についてですが、結論から言うと非常識とまでは言わないものの避けたほうが安心です。

クリスマスというのは年末にあたり、クリスマスに何も考えていないという方にとっても誰もが忙しい季節です。

また忘年会などで何かと出費の多い季節でもあり、そんなタイミングで行う結婚式はやはり良い印象をあまり持たれません。

逆の立場になって考えてみると、友人とのパーティーや恋人とのデート、また家庭でのクリスマスを考えている日に結婚式をしたいと言われると困ってしまいますよね。

恋人がいない方の場合は逆にクリスマスの結婚式で出会いのチャンスがあるかも……と考えられるかもしれませんが、全体から見るとやはり困る方が多いと思います。



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一般的な考え方・受け取り方で言うなら、やっぱり結婚式をクリスマスの日に挙げるのは「非常識ではなくとも配慮がない」と受け取られてしまうことになりそうです。


【クリスマスに結婚式をどうしても挙げたい!招待をするときの注意点は?】


しかし結婚式を挙げられる日が他にはない、またどうしてもクリスマスに結婚式を挙げたいという場合ももちろんありますよね。

そんな場合はクリスマスの結婚式を検討することになりますが、事前にいくつかの注意、そして心構えなども必要になってきます。

まず最初に、できるだけ早く、そして招待状を出す前にゲストに一度「クリスマスに挙式したい」という意思を伝え、「この日にしか出来ない」と断りを入れておきましょう。

できるだけ早いほうが良く、遅くとも3~4ヶ月前には一度断りを入れ、相手にも結婚式がある前提でスケジュールを調整してもらえるようにしておくと安心です。

またこのタイミング、そして招待状を送った後の場合も、「断られても仕方がない」という心構えを持っておく必要もあります。

どうしても忙しい、スケジュールの調整がしにくいタイミングで結婚式を挙げるのはこちらなので、予定が合わない、厳しいなどは当然という前提の気持ちでいましょう。

また結婚式当日ですが公式的な二次会など長時間の拘束は控え、スケジュールを調整してもらいやすいようにしておきましょう。

場所の確保などももちろん難しい季節なので二次会をやるにしても本当に親しい、一緒に行ってくれる身内だけを集め、内々に行うのが良いですね。

【クリスマスに結婚式、親族だけの挙式でも非常識になる?】


クリスマスの結婚式はタイミング的に難しいことは分かりましたが、これが例えば親族だけの結婚式ならありなのか、やっぱり非常識なのかは気になるところです。

結論から言うとやはり結婚式のタイミングとしては厳しい日に違いはありませんので、これも先程の注意点と同様早くから一度断りを入れ、大丈夫であればという前提が安心です。

親族であればそもそも事前に相談もしやすいですし、一方的にクリスマスに挙式したいと決めるのではなく、一度事前に呼びたい親族に相談するとより安心できますね。

海外ではクリスマスというと親族が集まって食事をするなど、大切な人達と過ごすという意味合いが強い日でもあります。

そう考えると親族を集めて結婚式を挙げるというのも了承さえ得れていれば楽しい日になるはず、事前に相談さえしておけば非常識ではないと思います!

【その他 非常識と言われてしまいそうな挙式の日は?】


クリスマスの結婚式が難しいことは分かりましたが、他にも非常識と言われてしまいかねない挙式の日はあるのでしょうか。

分かりやすいところとしてはクリスマス同様やっぱりイベントが多いタイミング、特に年末年始は非常識だと受け取られてしまう可能性が高いです。

またゴールデンウィークも早くから旅行などのスケジュールを考えている方が多いので、いきなり招待状を送られても困ると思われてしまいます。

クリスマスや年末年始は特に真冬であり服装についても気が乗らないという方もいるので、余裕があれば冬を避けておくのも安心ですね。

また社会人の方からすれば年末年始と同じくらい忙しくなる可能性がある年度末、この時期も結婚式を挙げる時期としては厳しい受け取り方をされてしまう可能性もあります。

とはいえどうしてもその時期でなければ結婚式が挙げられない事情があるなどもありえるので、そういった場合は早くから「忙しい季節になりますが……」など断りをいれておきましょう。

長時間拘束することも避け、忙しい、出費のかさむ季節に集まってくれた方に対する感謝を忘れず、早くから行動しておけば非常識とまでは言われずに済むと思います。

【まとめ】

クリスマスの結婚式は一見華やかで特別な日にも見えるので、もしかしたらそういった意味で選びたいという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし誘われる立場で考えてみるとクリスマスの結婚式は困るということもすぐに分かるもの、どうしてもクリスマスでないと無理というわけでもなければ日をずらすことも考えてみましょう。

せっかく来てもらったのに時間を気にされる、無理して来たという空気があると、それこそ結婚式も楽しめません。

誰もが楽しめ心の底から新郎新婦を祝福する、そんな結婚式のためにも、今一度スケジュールを考えてみてくださいね。

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