サンタクロースはいないと知ってしまった年齢とエピソード3選!


クリスマスの夜にはサンタクロースがやってきて、自分が欲しかったおもちゃなどをプレゼントしてくれる……

子どもにとってサンタクロースがやってきてプレゼントをくれるというのは特別な日で、子ども同士の会話でも「サンタさんにプレゼント何をお願いした?」なども盛り上がることも多いです。

実際にクリスマスを迎えて枕元に置かれたプレゼントを見て喜んでいる姿を見るのは、親としても楽しいものですよね。

しかし一方で子どもはいつまでも必ずサンタクロースのことを信じているわけではなく、やっぱりどこかで「サンタクロースは実在しない」ということに気づいてしまうんですよね。

ここではサンタクロースがいないと気づいてしまった、知ってしまったエピソードについていくつか紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください!

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【一般的にサンタクロースはいつまで信じていた?】



「サンタクロースはいつ頃まで信じていたか」と聞かれると自分の経験も踏まえて考える方が多いと思いますが、一般的には7歳頃、遅くとも9歳頃までには気づくことが多いです。

幼稚園や保育園の頃は無邪気にサンタクロースに何を頼もうかと相談していて、小学校へ上がってからサンタクロースへ疑問を持つように……というパターンですね。

どうして親がプレゼントを用意しているのかがバレるかについては様々なパターンがありますが、多くは次のようなもののどれかになります。

・隠してたプレゼントが見られた
・子ども同士の会話によって
・プレゼントを置く際に気づかれた


などですね。

また今は小さな子どもでもスマホやタブレットを簡単に操作するので、うっかりネット通販の購入履歴でバレた……なんてこともありえてしまいます。

自分の経験を思い出しても大体その頃で、何となく親がプレゼントを用意してくれていることに気づいたという方が多いのではないでしょうか。


【サンタクロースはいない!親だった!とバレたエピソード3選 その1:プレゼントの包装紙を見たとき】


親ももちろんプレゼントを用意するときはクリスマスプレゼント用の包装紙などで包んでくれるのですが、それがあまりにも身近なおもちゃ屋さんの名前入りだった……なんてことから気づくこともあります。

遠い北の国に住んでいるはずのサンタクロースが近所のおもちゃ屋さんで購入しているわけがなく、そこからサンタクロースじゃないと気づいてしまうパターンですね。

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このエピソードは9歳の頃ということで、小さな頃は同じ包装紙でも気づかなかったことが視野と思考が広がり気づいてしまったという、成長による結果とも言えるでしょう。

【サンタクロースはいない!親だった!とバレたエピソード3選 その2:友達から教えられたとき】


これで自分も知ってしまったという方はとても多いと思うのですが、やっぱり友達や兄弟、親戚などから「サンタクロースはお父さんやお母さんだよ」と教えられてしまうこともあります。

自分より小さないとこに「サンタクロースに何頼んだ?」と気軽に聞いたら「サンタクロースなんていないのにまだ信じてるんだ」と馬鹿にされたなんてエピソードも。

こういったパターンで気づいてしまう場合は本人の年齢というより外の影響になるので年齢はまちまちですが、やはり親の目が届かなくなる小学校高学年、10~12歳頃に多く見かけます。

【サンタクロースはいない!親だった!とバレたエピソード3選 その3:テレビで見てしまったとき】


これもあるあるかもしれませんが、テレビまたは新聞などで親がプレゼントを考えているエピソードなどを流しているのを見てしまうパターンも多くあります。

テレビは流しっぱなしにしている家庭も多いですし、年齢があがると「新聞を読みましょう」など言われて新聞を見る子どもも増えますよね。

その結果偶然にも親がプレゼントを買っているエピソードやドラマの一部などを見てしまう……というパターンです。

これも偶然外部から知ってしまうので気づく年齢としてもまちまちですが、やはりテレビなどをきっかけにして自力で考え気づいてしまう6~9歳頃となっています。

【まとめ】

サンタクロースが実在しないのはいつか気づいてしまうものですが、全く気づかなかったエピソードとして「家を出て一人暮らしをするまで気づかなかった」なんて方もいます。

兄弟から言われて気づいてしまうパターンも多いものの、逆にお兄ちゃんやお姉ちゃんが気を遣って妹・弟には伝えずにいるということも……。

悲しいパターンとしては「保育園時代に当時PTA会長をしていた自分の父親がサンタクロースの格好をしていたことで気づいた」なんてエピソードもあります。

しかしいずれにせよいつかは気づく、親から伝えられるサンタクロースの正体、逆にこれはそれだけ成長したという証でもあるので、前向きに受け止めていきましょう!

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