先生から園児たちへ!保育園の節分出し物・演出アイデア4選!

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保育園や幼稚園では、節分は一大イベントですよね。子供が大はしゃぎするイベントですが、行う側からすれば掃除が大変な豆まきや怖い顔の鬼のお面などいろいろと頭を悩ませる問題があります。


そこで、豆まきや鬼のお面の代わりに楽しい節分の出し物やゲームを行うのはいかがですか?小学校でも節分はやるので、園児の間はなるだけやさしい園児向けにするのがおすすめですよ。


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園児たちに送る節分出し物アイデアその1:鬼が出てくる昔話で劇

園児たちに豆まきをする前に、鬼が登場する昔話で劇を見せるのはいかがですか?劇が難しい場合は、紙芝居パネルシアターでも良いと思います。


鬼が登場するお話としては、『桃太郎』、『一寸法師』、『泣いた赤鬼』などでしょうか。鬼退治の気分になって豆まきするとより豆まきが楽しくなりそうですね。


『桃太郎』には歌もありますし、子供の前で行う劇としては最適ですね。
子供たちと一緒にクラスごとに劇をしても楽しいかもしれません。



園児たちに送る節分出し物アイデアその2:大きな鬼に向かって豆まき

段ボール紙などで大きな赤鬼を作り、口を大きくカットして、その口の中にお菓子や豆を入れてもらうゲームはいかがでしょう?


幼稚園や保育園によっては人に向かって食べ物を投げつける行為自体が不評なので、段ボールなどで作った鬼に向かってボールなどを投げるゲームを採用するところもあるようです。


豆まきは伝統的な日本行事なので、あまり変えて教えても意味がないとも思いますが、子供が幼い場合は気になる場合もあるでしょう。お菓子などを投げ入れた後に、みんなで分け合ってお菓子を食べるのも楽しいかもしれませんね。


取り出しやすいように、口の裏には大きめのネットを取り付けておくのをおすすめします。


節分豆まき(ペープサート).mp4



園児たちに送る節分出し物アイデアその3:鬼の顔の福笑い


鬼の顔はどうしても怖くなりがちですが、福笑いにすることで子供たちも節分を楽しんでもらえると思います。お正月のイベントはあまり園内で行うことがないので、一緒に楽しめるのもいいですよね。


複数のセットを用意してグループで楽しんでもいいですが、大型の福笑いを作り、磁石とホワイトボードを使って、皆が楽しめる工夫がおすすめです。福笑いをプレイするのは、子供でもいいですが、大人が担当して、子供たちに指示を仰ぐのが盛り上がって楽しいと思います。


鬼の顔を作る際はなるだけ、可愛らしい顔にしておくのがポイントです。どんなにかわいい顔でも福笑いで怖くなりがちなので、最初にゴールとなるかわいい顔を見せてから始めるといいでしょう。


園児たちに送る節分出し物アイデアその4:お菓子まきで宝さがし


豆まきを園内で行うと、後の掃除が大変になりますよね。なので、なるだけ別の出し物で済ませたり、外にまくのみに留める場合が多いと思いますが、やはり豆まきが節分の醍醐味なので、比較的掃除しやすい落花生で行うこともあるでしょう。


でも、床にまいたものを園児に食べさせたくない場合も多いと思うので、お菓子の詰め合わせなど中身が見えない状態で、室内にばらまいて、子供たちに宝さがしのように好きなお菓子を拾わせるのもいいんじゃないでしょうか?


運が良ければたくさん入っており、運が悪ければ少ししか入っていない、もしくは袋によって入っているお菓子が異なるなど、何かしら違いを作るのがポイントです。複数回に分けて行えば、大体平等に行き渡ると思うので、園児と行っても問題ないと思いますよ。


【最後に】


豆まきを行わない園も増えている現代、先生たちは出し物やゲームを用意しないといけません。昔なら家族で楽しんだイベントですが、各家庭が共働きで豆まきもしないことが多いので、なるだけ近い形で園内で節分のイベントを教える必要があります。

小学校でもイベントが減っているので、園児の間に節分という行事を楽しんでほしいものですね

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