先生から受験生に贈る言葉・名言4選!実際に合格の力になった言葉とは?


受験が近づくと、塾の先生学校の先生家庭教師としては、生徒さんに何か言葉を贈ってあげたくなるものですよね。


生徒さんのやる気や自信をつけられる良い言葉を探している先生におすすめしたい人気の受験向けの名言をご紹介します。ぜひ参考にして素敵な言葉を贈ってあげてくださいね。


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先生から生徒へ!高校受験を控える生徒に贈る名言その1!


“努力だ、勉強だ、それが天才だ。だれよりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。” by野口英世(細菌学者/1876-1928)


天才なんていないと思いませんか?どんなに素晴らしい発明をした人だって、土台がなければ思いつくことはありません。人と同じくらい、いやそれ以上の勉強をして蓄えた知識があるから、素晴らしい発見や発明ができたんです。


多くの偉人たちですら、努力こそが成功への近道だと言っています。毎日、10分でも勉強することでいずれ、誰よりも優れた知識を身に着けることができます。


受験勉強が嫌な生徒の中には、「バカだから勉強できない」と10分でも努力することを怠る者がいますが、まさにそんな生徒に贈りたい言葉ですよね。


努力ができない生徒には、成功体験が少ない者が多いです
努力して成功したことが一度であれば、この言葉は心に届くことでしょう。


やる気がない生徒には、簡単な小テストなどを用意して、黒板に答えを全て書き出して10分で覚えるように指示して、その後にテストを行い、満点ならば大げさなくらい褒めてあげましょう。


その後に、10分でも努力して勉強すれば結果が出せることを言い聞かせれば、少しは前向きになってくれるのではないでしょうか?褒められ慣れていない生徒は、ちょっとしたことでも褒められるとやる気を出してくれるものですよ。



先生から生徒へ!高校受験を控える生徒に贈る名言その2!


“When you believe a thing, believe it all the way, implicitly and unquestionably.(何かを信じる時は、全面的に、絶対的に、疑いの余地なく信じなさい)” byウォルト・ディズニー(アニメーター、実業家/1901-1966)


受験では、自分が受かることを全面的に信じることから始まるでしょう。
自分に自信がなきゃ、最後までやり遂げることなどできません。


自分が受かるという自信があれば、集中力が違います。記憶力や理解力に影響してくるものなので、自信を持った状態で勉強に打ち込んでほしいものですね。


ただ、自信を持てと言ったところで、自信がつくわけではありません。自信を持つことで大事なのは、自分が自分の力を信じていることです。でも、自分を信じる時は、100%信じることが大切です。1%でも疑ってしまうと、それは自信ではなくなります。全面的に絶対的に信じることが、成功への近道と言えるでしょう。


ウォルト・ディズニーは世界中の人が知っている成功者ですが、アニメーターとして出発した彼のやることはすべてが独創的で、成功するまで周りが否定的でした


世界初のテーマパークを作った時は、彼の細かなこだわりを理解する従業員はいませんでしたが、彼は自分のアイディアを疑わずに実行したことで、今日でも人気のテーマパークを生み出すことができたんです。


【受験生に捧げる】勉強のやる気の出る名言



先生から生徒へ!高校受験を控える生徒に贈る名言その3!


“Anyone can do something when they WANT to do it. Really successful people do things when they DON’T WANT to do it.(やる気がある時なら、誰でもできる。本当の成功者は、やる気がない時でもやる。)”byドクター・フィル(心理学者)


とってもシンプルな言葉ですが、多くの人がやる気がない時は、だらだらと先延ばしにしてしまいますよね。勉強は楽しくないと思っている場合、もしくは嫌いな教科の勉強の場合は、なかなか始めることができないことでしょう。


でも、受験に合格したければ、やるしかないのです。やる気がおきない時こそ、机に座って問題集やノートを開いて、シャーペンを用意して、すぐに目を向けることです。


意外とやる気がなくても、目を向けるようにすれば自然とやりだして、気が付けば集中して勉強できているものです。やる気がない時にこそ、自分で決めたルールにならって、行動を起こすことが大切です。1問でも問題を解けば、自ずとやり続けられることでしょう。


先生から生徒へ!高校受験を控える生徒に贈る名言その4!


“もっと早く終わるように、少し休め。”byジョージ・ハーバート(詩人・神学者/1593-1633)


受験生にこの言葉を贈るのは、どうかと思う人もいることでしょう。でも、人間の集中力というのは、意外と短いものでマックスでも90分程度だと言われています。個人差があるので、人によってはもっと短いかもしれません。


一番効率よく勉強するには、自分の集中力がどのくらい続くのかを知っておくことです。どんなに楽しいことであっても人は長時間集中していられません。どんなにゲームが好きでも、うまくいかなくなると、飽きてきますよね?


勉強でつまづいたら、あっという間に集中力は切れることでしょう。そんな時はだらだらやらずに、パッと気持ちを切り替えるために休憩を取ったり、少し遊んでしまえばいいのです。集中して勉強する習慣を身に着けた方が、効率よく勉強できることを教えるのも大切だと思います。


どんなに優れた小説家や脚本家だって、話の展開に躓けば、自分なりの気分転換を行います。ずっと机に向かっていてもいいアイディアが浮かばないことを分かっているからです。また、自分の集中力がどのくらい続くのかも知っており、一日のノルマを決めて執筆します。無理な計画を立てないのです


【最後に】


受験勉強は、コツコツやるに限ります
また、自分に自信を持つことも大切ですね。
効率の良い方法を取るのも、合格の近道でしょう。


たくさん素敵な言葉がありますが、どんな言葉が生徒に刺さるのかは個人の性格によると思います。ぜひ生徒一人一人に刺さるように、適切な言葉を選んで贈ってあげてくださいね

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