大山 山開き 2017!前夜祭はいつ?たいまつの購入方法などまとめ!

スポンサーリンク

毎年6月頃になると、鳥取県の大山夏の山開きが行われます。
大山は国立公園があったり、冬場では大きなスキー場があったりする場所として有名ですね。

その大山の山開きは大山への登山の安全を祈願する神事が山頂で行われ、お神酒が振る舞われたり、大規模なたいまつ行列などがある大規模なものです。
大山の夏の山開きは、その前夜祭やたいまつなど、知っておきたい情報がたくさんあるんですね。

そんな今年の大山の夏の山開きについて詳しくまとめていますので、早めにチェックしておきませんか!

スポンサーリンク

【鳥取の初夏といえば「大山 山開き 2017」どんな行事?】


大山の山開きは毎年最初の週末に開催される、大神山神社が最も賑わうと言われている大きなイベントです。
大山登山の安全を祈願して山頂で神事が行われ、登山者にもお神酒が振る舞われるほか、博労座駐車場ではミニコンサートなども開催されます。

特徴的なのは前夜祭で、ここでは毎年「たいまつ行列」が行われ、およそ2000本もの松明を持った人々が歩き、参道に炎の帯が伸びていくような、独特の雰囲気を楽しめるのです。
このたいまつは「たいまつ引換券」で入手することができ、誰でも持つことができるのも人気の理由で、地元の方はもちろん、遠方からも訪れる方が多くいらっしゃいます。

そんな大山の夏の山開きの雰囲気は、やっぱり動画でご確認いただくのが一番分かりやすいと思いますので、ぜひ次の動画もご覧ください!

日本百名山大山で山開き 登山客が安全祈る(11/06/06)


また今年、2017年の大山の夏の山開きの日程は以下のようになっていますので、今のうちにチェックしておきましょう!

開催日:6月3日(土)・4日(日)
場所:鳥取県西伯郡大山町大山
(前夜祭は大神山神社奥宮から博労座まで、山頂祭は大山山頂にて開催)
※お問い合わせは大山町観光案内所(0859-52-2502)にお願い致します。

◎アクセス方法

・電車の場合
JR米子駅→米子バスターミナル→大山夏山開き会場までタクシーご利用でおよそ30分

・車の場合
関西方面から:中国道中国吹田インターチェンジから津山方面、中国道落合ジャンクション経由米子道を蒜山・米子方面、米子インターチェンジで下車。
県道24号を大山方面へおよそ12kmで着。
広島方面から:山陽道広島インターチェンジから中国道経由、三次東ジャンクションから松江自動車道を松江方面、山陰道宍道ジャンクションを米子方面、米子東インターチェンジで下車。
県道24号を大山方面へおよそ12kmで着。

基本的に雨天決行となりますし、参道はすべりやすくなっています。
参加する場合は動きやすい靴、履きなれた靴を用意し、また念のためレインコートなどの雨具も用意しておくと安心ですね。

【前夜祭はなぜ盛り上がる?】


前夜祭はたいまつ行列が人気であることはもちろん、それだけではなくフリーマーケットや太鼓の演奏の披露、また「癒しの森コンサート」という無料で楽しめるコンサートもあります。
夕方からとなりますがフリーマーケットはもちろん、自然の中で楽しめるコンサートなどの人気も高く、大山の夏の山開きの楽しみのひとつであることは間違いありませんね!

今年のスケジュールとしてはまだ出ていませんので変更があるかもしれませんが、おおよその目安として過去のスケジュールを参考にしてください。

まず午後13時からたいまつ引換券の販売がはじまり、たいまつを持ちたい場合はやはり早めにこの交換券を手に入れておいたほうが安心です。

その後16時から「大山の恵みからす天狗市」という大山の山の幸や海の幸、地元の名産物などの展示販売、そしてフリーマーケットが開催されます。

19時半からはいよいよたいまつ行列がはじまり、その後20時20分から太鼓の演奏、20時40分から大山癒しの森コンサートとなります。
たいまつ行列は雨天決行ですので、参加する場合は履きなれた動きやすい靴や雨具など、事前に準備をきちんと整えておきましょう!

【たいまつの購入方法やたいまつの持ち方は?】


たいまつは先程前夜祭のスケジュールでもお話した通りお昼過ぎ、13時から引換券が販売開始となります。
たいまつとお守り、そして記念品がセットになっていて、1つ500円となっています。
たいまつを絶対に持ちたい場合は、できるだけ販売後早めに引換券を手に入れておきましょう!
(およそ2000本用意されていますが、ぎりぎりの場合はやっぱり手に入らない可能性があります)

またたいまつの持ち方などは、当日しっかりと聞いて守るようにしてくださいね。

その後15時半からたいまつと引換券の交換がはじまり、また17時半からは引換券ではなく引き換え場所にて直接購入することになります。
もしこのタイミングで残っていたとしても引き換えは18時まで、またなくなった場合は終了となりますので、確実に手に入る保証は出来ません。
時間が遅くなるほどやはり混雑し、並ぶ可能性も出てきますので、できるだけ早めに引換券を購入しておくことをおすすめします!

【一生に一度は見てみたい!大山 山開き2017のみどころ3選!】


大山の山開きについてご紹介してきましたが、やはり見どころはきちんと抑えておいて、しっかり見ておきたいですよね!
大山夏の山開きの見どころを3つ紹介させていただきますので、当日の参考にしていただければと思います!

■見どころ1:たいまつ行列

・参考動画
大山夏山開き祭 たいまつ行列の様子

やっぱりたいまつ行列は見どころとしても真っ先にお話するしかないイベントで、また行列に参加する場合はもちろん、参加せずに炎の参道を眺めているだけでも魅力と迫力があるイベントです。
万が一たいまつが手に入らなかった場合、また小さなお子様などがいて危険だと判断して止めた場合も、たいまつ行列を見ていってはいかがでしょうか!
スケジュールでもお話しました通り、たいまつ行列は前夜祭、19時半からの開始となっています!

■見どころ2:山頂祭

・参考動画
大山山開き祭 山頂祭

どうしてもたいまつ行列など派手なイベントに目がいってしまいますが、やはり山開きの神事ですから山頂祭もチェックしていただければと思います!
神事も驚くほど近くで見ること、撮影することも出来ますので、珍しい、貴重な機会になりますよ!
もちろん最初にお話した通りお神酒も振る舞われますので、ぜひ山頂祭も参加してくださいね。

■見どころ3:フリーマーケット・大山の恵みからす天狗市

ミニコンサートなどを始めとしたこういったイベントも、山頂祭終了後博労座などで行われています。
様々な方のコンサートを楽しみながらフリーマーケットを巡ったり、地元の名産物を見てみたり……と、ゆっくり大山を満喫することが出来ますよ!

【まとめ】

大山の夏の山開きは毎年参加する方もたくさんいらっしゃる大切な神事であり、またイベントとして楽しむ場合もたいまつ行列など貴重な機会が、たくさんあります。
日頃から登山を楽しんでいらっしゃる方にとっては特に、大切な行事であることは間違いないですね。

とはいえやっぱり季節柄、そして山ですので、気温やお天気の急な変化には気を配っておく必要があると思います。



万全の準備を整えて、大山の夏の山開き、そして様々なイベントを楽しんでいきましょう!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です