蔵王の樹氷2019-2020見頃は?ライトアップ・ロープウェイの運行状況は?八甲田山も!

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12月のお祭り
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蔵王の樹氷をご存知ですか?

標高1,300mから700mの場所で見ることができる、自然が作り出す芸術品なんですが、スノーモンスターとも呼ばれているんですよ。

スキー場で見ることができる樹氷ですが、スキーができない人でも楽しめる工夫がなされているので、ご紹介しましょう!

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蔵王の樹氷、見ごろ・ベストシーズンは?

宮城県と山形県にまたがっている蔵王には、アオモリトドマツがたくさん生えています。

パウダースノーが楽しめることで人気がある蔵王の一部の地域でしか見られないとても珍しい自然美が、スノーモンスターこと樹氷です。

見ることができるのは、12月から3月の期間で、見ごろのピークは2月中旬です。

この樹氷は、寒い地域や高山を好む常緑樹に、シベリアからきた冷たい風が雪として降るはずが0℃以下に冷やされた水分になって強風によって吹き付けられて、樹の枝や葉に氷としてくっついて、どんどんと成長していき、いびつな形になったものを言います。

雪原に立つ「氷の巨人」 山形・蔵王で樹氷見頃

樹氷を見る方法は?

蔵王の樹氷を見るなら、ロープウェイと雪上車を利用する方法がありますよ。

ロープウェイ

ロープウェイなら、山形蔵王温泉スキー場です。

ロープウェイを乗り継いで樹氷スポットまで行くことができますよ。

ロープウェイ往復運賃は樹氷高原駅(標高:1,331m)まで大人が1,500円、小人が800円です。

営業時間は8:30~17:00ですよ。

蔵王ロープウェイ 公式サイト:

蔵王ロープウェイ
四季に彩られた舞台へ、空色の扉から。360度のダイナミックな景観を楽しみながら様々なアクティビティの拠点となる蔵王ロープウェイの公式ホームページです。

雪上車:ワイルドモンスター号

もう一つの方法である雪上車なら、宮城蔵王すみかわスノーパークです。

「ワイルドモンスター号」という暖房付き雪上車に乗って、ガイドさんのトークを楽しみながら、樹氷鑑賞ツアーを楽しめますよ。

樹氷原では車を降りて10分ほど鑑賞もできます。

期間:12月14日〜3月15日

時間: 11:00出発〜13:00戻り、13:30出発〜15:30戻り

※各便所要約1時間40分〜2時間
※9:00出発または15:30出発の臨時便もあり

樹氷原まで片道約45分 ⇒ 樹氷散策ポイント 約10分 ⇒ ゲレンデハウス前まで約45分(所要約2時間)

料金 :ワイルドモンスター号の料金は、スタンダードコースで大人が5,000~7,000円、小人4,400円です。

利用日により料金が異なります(※詳しくは、公式HPでご確認ください)。

みやぎ蔵王すみかわスノーパーク 公式HP:

みやぎ蔵王の樹氷めぐり | すみかわスノーパーク【公式ホームページ】
すみかわスノーパークは標高が高く“さらふわ”の雪質で、沢山の楽しみ方が隠された懐の広いスキー場です。「テレインパーク」はアイテム、整備ともに充実していて楽しみながら上達していける設計になっています。 雪上車で行く「バックカントリー」は、整備されたゲレンデに物足りなさを感じている方には最高の優越感が味わえます。 スキー、...

[ 4K Ultra HD ] 雪山絶景:蔵王 地蔵山の樹氷 Ice Monsters in Zao

幻想的なライトアップは必見!

山形蔵王温泉スキー場では、夜には樹氷にライトアップがなされます。

ロープウェイで気軽に行けるので、夜の顔も堪能してみてはいかがですか?

ロープウェイの営業時間は17:00までなので注意してくださいね。

日中でもゲレンデは氷点下なので、スキーをやらない人も、スキーウェアと手袋、帽子、耳あて、フェイスガードなどを身に着けて、防水スプレーも利用し、足元もしっかりと防寒をしてお出かけくださいね。

[HD]Japan Yamagata 日本の雪景色 2013山形蔵王の樹氷ライトアップ Snow landscape in mt.ZAO

一度は行きたい!八甲田山の樹氷もおすすめ!

八甲田山の樹氷は、黄砂があるので、2月から3月の間が見ごろとなります。

蔵王の樹氷に負けないくらい雄大で美しい風景を見ることできますよ。

八甲田山ロープウェーを利用することで、10分で頂上に行くことができるので、写真を撮りに行きたい人におすすめですよ。

もちろん、スキーを楽しみながら、樹氷を眺めるのは最高ですよ!

八甲田山と樹氷 インターバル撮影

まとめ

蔵王の宮城蔵王すみかわスノーパークでは、樹氷の家と呼ばれている天然のかまくらを楽しむこともできます。

ユニークなので、おすすめですよ。なかなか見ることができない雪国の自然が作り出す芸術品は期間限定のものなので、とっても寒い場所ですが、ぜひ一度は足を運んでみてくださいね。

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