病院の年末年始2016-2017!年末年始に急病・怪我をしたらどうする?混雑は?

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大病院や町医者の年末年始の開業状況や診察時間、さらに混雑時間などが気になるものですよね。大抵の機関は年末年始、お休みになりますが、病院はどうなるのか知らない人も多いでしょう。調べてみたので、ぜひ記事をチェックしてみてください


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年末年始に病院はあいている?診察をしてくれる?


まず、ずばり年末年始(12月31日~1月3日)は臨時営業という形で、一般外来以外は機能しています。もっと詳しくいうと、1次、2次救急、救急外来がある病院や病棟はしっかりと機能しますよ。


ただ、開業医は休みの場合が多く、大学病院や大病院、公共病院は機能していることが多いです。私立病院は大きい場合は機能しており、小さい場合は休みの場合もあると思います。緊急対応が可能な病院は、どこも24時間行いますよ。



年末年始の病院の混雑状況は?何時間待ち?


24時間対応の緊急は、4時間待ちになったり、300人近い患者が来るケースあるそうです。受付、新札、会計と対応も少ない人数で対応するので、とにかく時間がかかります


入院になった場合も手続きが大変ですし、産婦人科などの場合は申請時の登録にも時間がかかってしまいます。さらに、対応できない検査も多く、専門性がない医者が担当になる場合も多いです。


年末年始に帰省中に急病・怪我をしてしまった場合には救急へ!

救急の病院を探す方法は、まず名前に注目することです。救急診療所や総合病院、また頭に医療法人や特定医療法人などがついている場合は、救急対応を行っているのでインターネットなどで探しやすいと思いますよ。

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行く前には電話連絡をして、患者の状態を説明してから向かいましょう。特別料金が追加されるので、お金は多めに持っていく方が良いでしょう。


また、海外旅行中の場合ですが、保険に加入する場合がほとんどなので、その窓口に連絡することになります。年末年始に仕事をしないのは、日本くらいなので、大抵の国では問題なく対応してもらえると思いますよ。


「救急安心センターおおさか」  医療機関案内/救急医療相談窓口



もし年末年始の帰省ラッシュ時に急病・怪我をしたらどうする?


まず、新幹線の場合は、車掌さんに伝える、新幹線指令センターを経由して近くの駅から緊急要請がなされ、救急隊員が待機して、救急車で搬送されます。この場合に請求されることはありません。


飛行機の場合は、機内で医者を探すのが一般的ですね。その後は最短ルートを通ってなるだけ早く目的地に着き、救急車で運ばれるのが流れだと思いますよ。


高速道路では、近くのサービスエリアで救急車を要請するのが一般的ですね。地域によっては救急相談サービスを行うところもあるので、ドライブコースを事前に確認しておくとよいでしょう。


【最後に】


緊急の場合は、年末年始であっても救急車を呼べば、きちんと対応してくれるものです。救急車が呼びに行く場所であっても、搭乗員やスタッフなどがいる場合が多いので、早めに伝えるように心がけましょう

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