お歳暮はみかんで決まり!愛媛/静岡/和歌山..産地別みかんの特徴とは?

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冬といえば、やっぱり「みかん」!
みかんを嫌いだという人を見たことがありません!!
日本人は、みんなみかん大好き(*^_^*)
みかんは、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養成分もたくさん入っていて、しかも甘いのに低カロリーという素晴らしい果物です。
みかん2つで、大人が1日に必要なビタミンを補えるんですって。
では、みかんについてちょっと調べてみましょう。


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【今年のお歳暮は「みかん」で決まり!なんでみかんが人気なの?】

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お歳暮にも、みかんを選ぶ人が多いですよね。
みかんが人気の理由は、4つ考えられます。


1. みんなみかんが好き!! 
みかんが嫌いな人はいませんよね。
みかんが好きな人が多いから、贈り物として最適なんです!


2. 保存も簡単!
みかんは、常温で保存することができます。
こたつの上やキッチンのすみっこでも、そのまま保存できるので、食べたい時に食べることができて便利です。


3. 食べるのが楽!
切らなくてもすぐ食べられます。
持ち運びもしやすいので、人にあげることもできますね。


4. ちょうどシーズン!
みかんの旬は冬。
年末年始は家族や親戚が集まる機会が多いので、たくさんみかんを食べるでしょう。
みんなに好まれるみかんだから、冬になるとついたくさん買っちゃいます♪


こんな理由から、みかんが人気なんですね。
納得です!!




【産地別!みかんの特徴とは?:愛媛みかん】

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一般的に、みかんと言えば「温州みかん」のことです。
愛媛県は、みかんの収穫高全国第2位!

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愛媛県のみかんの栽培は、江戸時代の終わりごろに、宇和島市で伊勢まいりや四国巡礼で手に入れたみかんの苗木を植えたのが始まりと言われています。
瀬戸内の温暖な気候で太陽の恵みをいっぱいに浴びて、甘くて、コクのあるみかんに育ちます。
甘みと酸味のバランスが良い「愛媛みかん」、オリジナル品種で糖度が高くとても甘い「甘平みかん」などが有名です。


【産地別!みかんの特徴とは?:静岡みかん】

静岡県は、みかんの収穫高全国第3位。
みかんが生食用として食べられるようになったのは、江戸時代初期に徳川家康が駿府城(静岡県)に隠居したとき、紀州みかんが献上され、家康がその苗木を植えました。

これが起源とされています。
明治に入ってから県内各地にみかん栽培が広がり、静岡県は全国的なみかん産地となったのです。
糖度が高く味も良い、代表的品種である「青島温州」、青島温州よりももっと甘くて風味が濃厚な「寿太郎温州」などの品種があります。


【産地別!みかんの特徴とは?:和歌山みかん】

江戸時代の商人であった紀伊国屋文左衛門が、当時江戸で流行っていたみかんを紀州から和歌山県に持ち込んで広めたという歴史があります。
和歌山県は日本一のみかんの産地で、特に有田地方では昔からみかん栽培が盛んでした。
有田みかんは、イチバンの高級ブランド♪

百貨店や高級フルーツ店に並びます。
温暖な気候で育った和歌山のみかんは甘味が強く、ジューシーな果汁が特徴(*^^*)
有田みかんの中でも「田村みかん」「新堂みかん」など、生産地域別のブランドなどもあるんですよ。


【最後に/まとめ】

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1.みかんは、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養成分が豊富
2.お歳暮で大人気のみかんは、老若男女みんなが大好きな果物です♪
3.和歌山県、愛媛県、静岡県がみかんの3大産地。


お歳暮とは、
お世話になった方々に感謝の気持ちを込めて贈るものです。
相手が喜んでくれそうな品物を選ぶのは、案外難しい(@_@)
でも、みかんなら誰からも喜ばれそうですね♪
お歳暮コーナーには、値段、品種、サイズも様々なみかんが並んでいますので、好みに合わせて選んでくださいね。
今年の冬も、たくさんみかんを食べましょう!

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