阿波踊りの掛け声”ヤットサー”の意味は?動画で解説!阿波踊りを今年こそマスター!

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阿波踊りの本場・徳島県!


阿波踊りに参加してみると、その魅力の虜になってしまう方も多いのではないでしょうか。


自分も阿波踊りに参加してみたい!と思う方もいるようです。


阿波踊りを完全にマスターするために、今回は阿波踊りの踊り方や歴史、気になる掛け声「ヤットサー!」の意味についてご紹介します。


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阿波踊りの掛け声”ヤットサー”どういう意味?

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阿波踊りで気になるのは、踊りの素晴らしさはもちろん、特殊な掛け声が気になりますよね!


この掛け声にはどんな意味があるのでしょうか。


ア、ヤットサー

ヤットサー「久しぶり!元気?」という意味。


エライヤッチャ エライヤッチャ ヨイヨイヨイヨイ

エライヤッチャ「大変だけど平気だよ」という意味。


その他に、「ソレソレー」というただの掛け声もあるそうです。


みんなで「ソレソレー」と言いながら踊れば、一体感が増してアツい阿波踊りになりそうですね♪


原曲は「お囃子よしこの唄」。


踊る阿呆に見る阿呆♪と歌いたくなりますね~。





知っておきたい、阿波踊りの歴史 いつからこの掛け声になった?

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さて、阿波踊りを踊るならその上で知っておきたいのは、阿波踊りの歴史ですね。


一体いつからこの踊りになり、掛け声はいつから始まったのでしょうか。


その起源は3つの説があります。


阿波踊りの起源

築城起源説…徳島城が落成したのち、城下町の人々が祝賀行事として踊り始めた説。


風流おどり起源説能楽の源流である「風流」の影響を受け、天正6年に勝瑞城で風流おどりを始めたのが原型であるという説。


盆おどり起源説…旧暦7月に行われる盆踊りであったという説。


阿波踊りの歴史

徳島の阿波踊りは、その歴史約400年


起源は複数ありますが、この阿波踊りが人気になったのは、天正14年(1586年)。


徳島藩祖である蜂須賀家政が富を蓄積した頃からといわれています。


その後1年ごとに豪華さを増し、民衆にも広まっていったといいます。


戦後の復興も、この阿波踊りを象徴としながら発展していったそうです。



知ると歴史が深い阿波踊り


掛け声についてはいつからか定かになっていないようですね。


ただ、「ヤットサー」は名古屋弁の「やっとかめ」、鹿児島弁の「おヤットサー」に通じるものがあり、「エライヤッチャ」は、関西弁の「エライコッチャ」に通じているようです。


今年こそは阿波踊りをマスター!動画で解説!踊りのポイント、掛け声のタイミングは?

今年は伝統ある阿波踊りをマスターしたいですね!

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ぜひ自宅で自主練してみましょう!


男踊り

ポイント足を大胆に運ぶこと。力強く、ひょうきんに。




基本姿勢


①足を肩幅ぐらいに開き、足先は外に向ける


②腰を落とし、やや前かがみに。


③手を上にあげ、少し力を抜き「くの字」型に。


手の平は内側に向ける


基本姿勢ができたら、足の動きを覚えれば完璧です!


女踊り

ポイントしなやかなに足を運ぶ。上品に、女性らしく。




基本姿勢


①両手を肩幅程度で高くあげ、やや前向きにする。


手の平は内側に向ける


②足は開かず、膝を曲げて前かがみになる。


膝が開かないようにする


首都圏の阿波踊り 南越谷阿波踊り、高円寺阿波踊り2016の日程は?

阿波踊りの本場と言えば徳島ですが、首都圏にも有名な阿波踊りがありますよね。


関東で有名な高円寺や南越谷の阿波踊りの日程についてご紹介します。


南越谷阿波踊り2016

日程:2016年8月19日(金)、20日(土)、21日(日)14:00~21:00


場所:南越谷中央通り演舞場、越谷コミュニティセンター大ホール、小ホール、越谷コミュニティセンター前ショッピング広場、駅前組踊り会場(東口ロータリー)など、南越谷周辺。




高円寺阿波踊り2016

日程:2016年8月27日(土)、28日(日) 17:00~20:00


場所:高円寺駅周辺の商店街、高南通りの8演舞場




掛け声や踊りも、それぞれの連によって異なる阿波踊り!


本場の徳島も、東京で開催される阿波踊りも、どちらも楽しみがいがありそうですね!


【結論!】

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阿波踊りの掛け声!

ヤットサー=「久しぶり!元気?」という意味。

 名古屋弁の「やっとかめ」、鹿児島弁の「おヤットサー」に通じるもの。

エライヤッチャ=「大変だけど平気だよ」という意味。

 関西弁の「エライコッチャ」に通じるもの。


阿波踊りのポイント!

男踊り:足を大胆に運ぶこと。力強く、ひょうきんに。

女踊り:しなやかなに足を運ぶ。上品に、女性らしく。



一見難しそうな阿波踊り、ですが基本姿勢からしっかりと覚えれば、意外とできちゃうかもしれません!


ただし、キレイな型で踊るためには細かい部分の修正も必要です。


近くの阿波踊り教室に参加して、本格的にやってみるのも楽しそうですね。


今年はぜひ阿波踊りをマスターしてみてくださいね!

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