エアコンが冷えない!修理不要かも!3つのチェックポイントとは?

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暑くてクーラーをつけようと思ったら、なぜが「冷たい風がでてこない!」なんて経験はありませんか?


暑くて堪らない状況なのに、突然クーラーが効かない…そんな時、真っ先に修理を頼まなきゃと思いますよね。


でも、修理もそれなりの金額がかかるもの。


自分で修理できる範囲だったら、自分でなんとかしたいと思いますよね!


そこで今回は、エアコンが冷えない原因、3つのチェックポイントをご紹介していきます!


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エアコンが冷えないと思ったら確認すべき3つのポイントとは?

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エアコンが冷えないその原因は、主に3つに分かれます。


まずはこの3つのポイントをチェックしてみましょう。


.エアコンの室外機が動いているか

.エアコンにホコリが溜まっていないか

.ガス漏れではないか


このいずれかの要因によって、エアコンから冷たい風が出ず、正しく機能していない原因になるのです。


業者に頼む前に、自分で一度チェックしてみることをおすすめします。


3つのチェックポイントを見てもダメだった場合に、修理を依頼する方が良いでしょう。


ちなみに、修理に出した時の相場はこうなります。


点検でかかる料金

・出張費 2,000円程度~

・点検費 3,000円前後


本体基盤の部品交換

1つにつき、5,000円~10,000円前後


合計すると、15,000円前後。


このくらいの金額は必ずかかると思っていて間違いないでしょう。


さらに、エアコンの修理で厄介なのは、修理金額だけではなく、「修理をしてもらえるまでに時間がかかることが多い」という点です。


エアコンを使い出すタイミングって、やっぱり暑くなってからですよね。


各家庭で一斉に使い出すと、そこで壊れていることに気付くご家庭が他にもでてくるのです。


そのため、修理業者は一気に依頼のピークを迎えるので、≪修理ピーク時は1~2週間かかる≫ことになります。


それだけ待たなければいけないのなら、いっそのこと自分で見た方がお得ですよね!


業者に頼む前に、セルフチェックをした方が良いのは、そのためでもあります!


3つのチェックポイントを詳しくご説明していきますので、まずは一度、自分で確認してみましょう!


エアコンが冷えない原因その1:エアコンの室外機が動いているか

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まず、エアコンが冷えない、故障かどうかを判断するには、室外機が1番のポイントです。


エアコンをつけた状態で、室外機から暖かい空気はでていますか?


また、ファンは正常に動いていますか?


どちらかが不足している場合は、室外機の故障に当てはまりますので、業者へ修理をお願いすることになります。


残念ながら、室外機の故障はどこかの部品が壊れている場合が多く、自分で直すことはできないのです。


もし修理を依頼すると、壊れた部品交換代点検費用がかかります。


部品交換代の目安

・室外機基盤   10,000円~30,000円

・コンプレッサー 50,000円~60,000円


ただし、室外機を故障させないために、日頃から気をつけることはできます。


室外機の周りに物を置いたりしていたら、室外機に熱がこもってしまい、故障の原因となります。


修理には高額代金がかかる室外機、壊れるとイタイことになるので、即刻撤去しましょう!


エアコンが冷えない原因その2:エアコンにホコリが溜まっていないか

エアコンの掃除、なかなかめんどくさいんですよね。

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先延ばしにしていたら、もう何ヶ月も掃除していない!なんてことになりえます。


エアコンにホコリが溜まっていることも、エアコンが冷えない原因のひとつです。


ホコリが溜まると、吸気口・送風口を塞いでしまい、冷房効果が弱まってしまうのです。


エアコンの掃除方法

エアコン本体の掃除

 中性洗剤を薄めた雑巾で、本体周りと送風口をふき取りましょう。


エアコンフィルターの水洗いor掃除機

 普段は掃除機、月に1度は水洗いがおすすめです。


ちなみに業者にエアコンクリーニングを頼むと、5,000円~15,000円程度かかります。


ですが、エアコン内部のクリーニングを自分でやると、逆に故障の原因ともなる難しいものなんです。


送風口を覗き、カビが繁殖している場合はクリーニングが必要と言われていますので、もう何年もきちんとした掃除をしていないのなら、一度クリーニングしてみた方が良いでしょう。



業者さんのエアコンクリーニングは職人技ですね!


エアコンが冷えない原因その3:ガス漏れ

ガス漏れの原因は主に4種類、このガスが適切な量入っていないと、エアコンが冷えないのです。


ご自身での判断方法はひとつ!


ガス漏れの確認方法

.エアコンを15分冷房運転


.熱交換器や室外機から外に出ている「細いパイプ」に霜がついていないか確認。

  水分が付着しているなら正常、霜がついているならガス漏れの可能性があります。


ガス切れの原因

.配管の損傷

.エアコン設置工事の施工不良

.エアコン移設時のガス抜け

.初期不良


最近設置したという方は、主に初期不良の原因が考えられますが、長年使っている場合でも、1~3の原因である可能性が考えられます。


ガスの補充だけで済めば、それなりに安いのですが、ガスが漏れている原因が特定できないと、定期的に補充を行うことになり、長い目で見るとコストがかかりすぎるのです。


一度、業者に点検してもらうことをおすすめします。


修理費用の目安

ガス補充  10,000円~15,000円前後

配管の損傷 30,000円~50,000円前後



ガス漏れスプレーをかけている様子ですが、こんな部分に霜がつきます。


【結論!エアコンが冷えない!修理の前に3つのチェック!】

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3つのチェックポイント

1.エアコンの室外機が動いているか
  室外機から暖かい空気が出て、ファンが動いているかをチェック!


2.エアコンにホコリが溜まっていないか
  ホコリが吸気口・送風口を塞いでいないかをチェック!


3.ガス漏れではないか
  熱交換器や室外機から外に出ている「細いパイプ」に、霜がついていないかチェック!


業者に修理依頼する場合

点検でかかる料金
・出張費 2,000円程度~
・点検費 3,000円前後


部品交換・修理代金
・本体基盤     5,000円~10,000円
・室外機基盤   10,000円~30,000円
・コンプレッサー 50,000円~60,000円
・ガス補充    10,000円~15,000円
・配管の損傷   30,000円~50,000円


エアコンクリーニング
・5,000円~15,000円


エアコンも電化製品、寿命があるといいますが、突然故障した!となると大変です。


自分で簡単な点検を行ってもわからない場合は、専門の業者にお願いしてみましょう。


修理混雑時は1~2週間かかることもありますので、エアコンが大活躍する時期までに、一度試運転してみることをおすすめします。


早めに修理できれば、またこの夏も快適に過ごすことができそうですね!

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