大学生の生活費事情2016!内訳は?ファッション代は毎月いくらかけている?

スポンサーリンク

jeans-828693_1280

大学生になって、一人暮らしをはじめたはいいけど、どこにどのくらいのお金を割り振ればよいのか分からない、という学生さんも多いのではないでしょうか?

大学時代しか楽しめない自分らしいファッションにだってもちろん、こだわりたいですよね?

でも、そのためには、まず総合的に大学生の懐事情を把握するべきですよ!



スポンサーリンク

大学生の生活費事情!生活費の支出金額平均2016!

まずは、大学生の総合的な支出についてみてみましょう。

平均的に見れば、家賃は4万円で、大体の人が3万~6万円以内になります。

食費はほとんどの子が2万円で3万円となると少数になります。

光熱費が1万円以内で、通信費が8千円雑費が5千円です。


さて、気になる大学生のファッションですが、

月々8千円以内が男の子で、月々5千円以内が多かったのが女の子でした。

女の子は、値段も質も気にしないけどアイテムをたくさん持っていたい心理から、

毎月安くていいから、一着もしくは二着買い足したいと考えており、

男の子は、一着でいいからなるべく良いものを買って、周りに差をつけたいと考えている傾向が浮き彫りになりました。


春ファッション大学生デビューしたい女子におすすめ!



支出はなるほど、じゃぁ収入の平均は?

money-case-163495_1280

収入の多くは、もちろん両親からの仕送りであり、約7万~10万円が多いようです。

今日では、この額で足りない分を、奨学金で補う学生はかなりの数に達しており、

約4万円を仕送りにさらにプラスしている人も多いようです。

さらに、娯楽費や趣味代を稼ぐために、アルバイトで2万ほど稼ぐようです。

つまり、合計で約13万~16万円ほどの収入があることになります。



これだけは削れない!お金をかけられるところ、節約できるところ 大学生の価値観とは?

YOU85_musicjyosi20131019172953

大学生が最初に節約する部分は、家賃です。

とにかく安いアパートを探す人は多いようです。

スポンサーリンク

学校の近くで探すと、学生アパートも多く、田舎であることも多いので、3万5千円くらいで借りられるケースが、ほとんどのようです。

さらに、食費も節約の対象になります。平均で2万前後の人が多く、日割りにすると約700円です。

ほとんどの場合が、学食と自炊でまかない、外食を極力抑えているようです。


では、どこにお金を使うのか、というとやはり最近は自分の趣味につぎ込む人が多いようです。

とにかく遊びつくしたい大学生活、友達との交遊費も大事ですが、ほとんど趣味に回す人もおり、

同じ趣味の友達と仲良くする子が多いため、交遊費と趣味がリンクしているケースも多数、見受けられました。

また、女の子は高校生の時に研究できなかった美容にお金を使う人も多いようです。

メイクやヘアーメイクの研究につぎ込んでいる子も多かったですよ。



ファッション代を稼ぐためにどんなアルバイトをしている?大学生のアルバイト事情

YUKA150912596015

大学生のアルバイトで多いのが、やはり居酒屋バイトでしょう。

大手の居酒屋の方が入りやすいと思いますが、個人経営の居酒屋の方が、融通がきくところも多いようですよ。

次に多いのが、大学生の定番アルバイトである家庭教師です。

なんといっても、時給が高いのが魅力ですよね。

得意科目のみでOKの場合もありますし、個人的にやる場合や大手に登録する場合などで待遇は変わってくると思いますが、どちらにしろ、割の良いの仕事でしょう。

もう一つ、女の子に人気があるのがカフェバイトでしょう。

おしゃれなカフェでバイトするのも大学生にとってあこがれのようです。

なんにせよ、アルバイトは働くということを体感できるので、とっても良いことです。

社会勉強のつもりでいろんなことにチャレンジしてみてはいかがですか?






【最後に】

girls-417897_1280

大学生活は、留年しない限り、一生に一度、たったの4年間しかないものです。

この時期こそ、好きなことに没頭して、いろんな経験をして、自分らしさを磨く時です。

金銭面で苦労することも多いかと思いますが、それもまた良い経験になるので、がんばってやりくりを学んでいってください。

大学生時代に確立したファッションを、社会人になっても自分の個性として、

大事する方は意外と多いものですから、自分らしいファッションをぜひ模索してみてくださいね。

スポンサーリンク