年賀状は夫婦連名で出すもの?宛名・差出人の書き方のルールとは??

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結婚してから年賀状を出すとき、意外に毎年悩むものです(*_*)

そういえば、毎年この人夫婦連名で来るんだよなぁ。

じゃあ、こっちの人も夫婦連名で出すべきかな!?

家族連名?!

それとも?!

相手の方に失礼があってはいけません。

年賀状の宛名や差出人について、何か決まったルールがあるのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

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年賀状の基本ルール:いつまでに出す?

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年賀状は、同年代だけでなく目上の方にも出します。

だから、基本的なマナーを知っておいた方が安心ですよね。

確認していきましょう(*^-^*)

まず、年賀状は1月7日までに届くように出します。

1月7日(松の内)を過ぎてしまった場合には、「寒中見舞い」となります。

年賀状は、できるだけ元日に届くように、早めに投函しましょう(*^-^*)

元旦に届くようにするには、クリスマスごろまでに出すようにしてくださいね!

12月に入ったら、年賀状の準備を始めましょう!

もし、年賀状を出していない方から届いたら、すぐに返事を出しましょう!

目標は、その日のうちに投函!!

早ければ早いほど、相手にあなたの真剣さを表すことができますよ(*^-^*)

夫婦連名・家族連名・個人名、、、差出人のルールとは?

夫婦連名・家族連名・個人名・・・実は、決まったルールはないんです!

だから、あなたの感覚で大丈夫(*^▽^*)

目安は、家族・夫婦として仲良くしている方には、家族連名・夫婦連名で出した方がいいですね。

1度もお会いしたことがないのに、家族連名・夫婦連名にしたら、ちょっとおかしい気もします((+_+))

相手を夫婦連名で出すなら自分(差出人)も夫婦連名で・・・と合わせるのもいいかもしれません。

その方とのお付き合いの仕方を思い出して、判断しましょう。

親しくない方から夫婦連名で年賀状が届いた場合は?

親しくない方から夫婦連名・家族連名で年賀状が届いた場合は、判断が難しいですね。

奥さんに会ったことがない、旦那さんに会ったことがない・・・どうしましょうか?

判断に苦しむ場合は、悩まずに、相手方に従ってしまいましょう!

相手が家族連名ならば、こちらも家族連名にすればいいのです。

会ったことがなくても大丈夫。

相手の感覚に合わせれば、失礼にあたりませんよ(*^▽^*)

参考:喪中はがきの連名ルールとは?

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喪中はがきとは、一年以内に近親者に不幸があった場合、喪に服するために新年の挨拶をしないことを事前にお知らせする挨拶状です。

一般的には、二親等までは出すことが多いですが、最近は二親等の祖父母の場合は喪中はがきを出さない方が増えてきています。

喪中はがきには、はっきりとしたルールがなく、各家庭や地域などによって違うようですよ。

喪中はがきの差出人は、連名でも個人でもどちらでもかまいません。

一般的に、夫婦連名で出す場合は、亡くなった方の続柄は、夫の側から見て書きましょう。

例えば、亡くなった方が妻の父だとすると「義父」と書きます。

参考にしてくださいね。

まとめ

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1.年賀状は1月7日までに届くように出しましょう。
2.家族連名、夫婦連名にするかの判断は、相手とのお付き合いの仕方を参考にしましょう。
3. 喪中はがきは、2親等以内が故人の場合は出すのが一般的ですが、各ご家庭で判断を!

連名の場合は、亡くなった方の続柄は夫側から見て書きましょう。

年賀状は、日頃お世話になっている方・親しい人などに新年の挨拶として昨年の感謝と、 今年もよろしくお願いします、という気持ちを伝えるあいさつ状です。

大切なのは、気持ち!!

それほど難しく考えなくても大丈夫(*^▽^*)

相手の立場に立って、連名にするかどうかの判断してくださいね。

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