夏の車中泊暑さ対策アイデア・おすすめグッズ紹介!口コミつき!注意点も!

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今人気の車中泊!

最近は、キャンピングカーではなく、自家用車で車中泊をしている方が増えてきています。

その理由は、車中泊そのものが目的の方、どこかへ行く途中で一夜を明かす方、渋滞を避けて車中泊を選ぶなど、人によって違います。

いずれにしても、真夏の夜に車中泊をするとなると、暑さ対策が気になりますよね。

エンジンをかけっぱなしも良くないし、かといって止めてしまうと暑い…なんてことに。

そこで今回は、夏の車中泊の暑さ対策!必要なアイデアグッズをご紹介していきます!

夏の車中泊、暑さ対策アイデア・グッズ3選!夏の車中泊の注意点は?

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まず車中泊の基本として守りたいルールがあります。

道の駅やSAなどで車中泊をする場合は、他の車中泊をしている人に迷惑をかけないよう、注意点を知っておきましょう。

車中泊の注意点

基本はエンジンオフ…周囲に人がいるところは、意外とエンジン音がうるさいので、他の人の迷惑とならないように気配りを。

少しは窓を開けておく…万が一、排気ガスが車内にたまると一酸化炭素中毒の恐れが。

強い光をださない…自分では気付かないうちに、他の車に迷惑な眩しい光で照らしてしまうことがあります。

ライトや電灯などの使用には気をつけて下さい。

そして夏の車中泊、熱帯夜なら特に、念入りな暑さ対策が必要です。

そこで今回おすすめする3つの暑さ対策グッズはこちら!

夏の車中泊暑さ対策グッズ

1.車用網戸

2.充電式扇風機

3.冷感敷きパッド

できれば全部揃えたいグッズばかり!

車中泊を快適にするためにも、どれが必要か1つずつ見ていきましょう!

効果があった夏の車中泊暑さ対策アイデア・グッズ1:ウィンドーバグネット(車用網戸)

夏の車中泊で最も困るのは、エンジンをかけたままクーラーを入れるか、虫が入ってくるのを想定した上で窓を開けて寝るか、ですね。

エンジンをかけっぱなしも良くないですし、クーラーを入れっぱなしも寒そうです。

そこでまずオススメしたいのは、「車用網戸」

網戸があれば、窓を開けっ放しにしていても気になりません!

虫をシャットアウトでき、夜風が通る空間なら、エンジンを切って心地よく眠れそうです。

夏の暑さ対策には必要不可欠になりそうです。

車中泊暑さ対策アイデア・グッズ≪ウィンドーバグネット

※車種によりサイズが異なるので、ご注意ください。

車用網戸を使用した人の口コミ

「窓を開けても、虫の侵入がなく快適でした

(中略)車中泊の際には是非、簡易網戸も忘れずに持って行くことをおすすめします。」

更に、買うのはちょっと…という方には、自分で車用網戸を作ることもできますよ♪

車中泊 格安で車用網戸を作る方法by岩井ムートンMethod by Iwai Mouton to make a car for a screen door in a car nights cheap

効果があった夏の車中泊暑さ対策アイデア・グッズ2:充電式扇風機

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窓を全開にするのは、防犯上気が引ける場合もあると思います。

そんな時、役に立つのは充電式の扇風機!

車用扇風機はよくあるのですが、それだとシガーソケットから電気を取るので、結局エンジンをつけっぱなしにしなければなりません。

でも充電式扇風機なら、窓を全開にしなくても涼しい風が作れます。

小さめでもパワーがあるものを選ぶようにしましょう!

車中泊暑さ対策アイデア・グッズ≪充電式扇風機≫

充電式扇風機を使用した人の口コミ

「よく風が来て、小さいのに涼しいです。

子どもが車で寝た時の為に購入しました。」

効果があった夏の車中泊暑さ対策アイデア・グッズ3:スピードクーラー

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最後におすすめするのは、車中に敷く「敷きパッド スピードクーラー」

これは普通の敷きパッドではなく、ヒンヤリ冷感タイプの敷きパッドです。

車の中で寝ていると、寝返りもしにくく、どうしても体に熱がこもりがちになります。

そこで、車と体の間にスピードクーラーを敷けば、体の熱をうまく逃がしてくれ、さらに冷感ジェルがヒンヤリとした気持ちよい寝心地に!

夏の暑い車中泊には欠かせない暑さ対策グッズです。

車中泊暑さ対策アイデア・グッズ≪スピードクーラー≫

スピードクーラーを使用した人の口コミ

「レビュー通りほんとに冷たい

今まで色々な よく似た商品を試してみましたが、冷却感の持続性は、一番でした。

まとめ

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車中泊の注意点

・基本はエンジンオフ

・少しは窓を開けておく

・強い光をださない

■ 夏の車中泊暑さ対策グッズ

1.車用網戸

2.充電式扇風機

3.冷感敷きパッド

暑い中、車中泊をするには、それなりの対策が絶対に必要です。

グッズなどで対策をして、快適な一夜を過ごせると良いですね。

一酸化炭素中毒や熱中症など、危険とも隣り合わせであることを覚えておいて下さいね!

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